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2007/12/13

EUが描く気候変動政策 / クリッピング bp special ECOマネジメント

" 第2回 環境・エネルギー課題解決のための賢人会議-8 EU-ETS軸に対策を構築、2008年に総合戦略を立案 講演:クリスチャン・エーゲンホッファ 欧州政策研究所(CEPC) 上席研究員 ..........これらの目標が合意できた大きな理由の一つは、エネルギー輸入に対する依存度を減らすことにあります。 ..........2020年までに、EU全体で再生可能エネルギーの比率を現在の2倍の20%にするという、かなり野心的な目標を立てています..........  戦略的エネルギー技術計画には、以下のように優先順位がつけられています。

1.エネルギー効率の高いビル、家電、交通システム、生産システム
2.第2世代と呼ばれるセルロースを原料とするバイオ燃料
3.大規模な洋上風力発電
4.太陽光発電
.......... 野心的目標の必要性....."

-----bp special ECOマネジメント特集、2007年12月3日

コメント
 欧州の気候変動に関するスタンス、表だけ見ていてはだめだよというご意見も多いので、今回の記事は大変勉強になりました。
 温暖化効果ガス削減の目標数値だけでなく、EUがどんなライフスタイルを実際に作り、市民の支持を得るのか? 得ることができるのかが、成熟した社会として先を行くEUを見ることができるのは、多少とも幸いなことなのかもしれませんね。(t_t)


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