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2007/10/31

10/31のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・独SPD、アウトバーンに制限速度の設置要求 環境問題を視野に

Autobahn_2

・北京五輪、チケット購入申し込み殺到で販売システムがダウン

・カナダ首相がダライ・ラマと会談、中国政府は反発

 

など

----------10/31のニュースクリップ----------

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気候変動問題など協議 世界自治体総会が開幕 / クリッピング 中日新聞

" 100カ国以上の自治体関係者約2000人が気候変動問題への対応や自治体外交の役割などを話し合う第2回「世界地方自治体連合(UCLG)済州世界総会」が29日午後、韓国・済州島の国際コンベンションセンターで開幕した。 "
-----中日新聞、2007年10月29日

関連
第2回世界地方自治体連合(UCLG)世界総会(JP)

United Cities and Local Governments

コメント
 気候変動への対処、個人、家庭、コミュニティ、自治体、、、国までさまざまなレベルでの対応が求められています。さらには国際間の協調、足並みをそろえ、情報と意識を共有することが必要だと思われます。京都議定書の次のステップを考え、さまざまなレベル、組織において気候変動が重要な課題になっています。表題の記事を見て、「世界自治体総会」となっていたので、日本からも多くの自治体が参加していると考えたのですが、浜松市と広島市だけなのですね。

CLAIR:(財)自治体国際化協会 : 第213号 わがまちの国際交流:都市・自治体連合(UCLG)への加盟を通じた都市間連携・交流

 さらに、正式には、

 「浜松市が、自治体としては日本国内で唯一のUCLG(都市・自治体連合)加盟団体です。

 ということでした。

 いずれにしろ、世界の自治体がさまざまなレベルで議論している気候変動、共通のステージが増えることがのぞましいと考えます。(t_t)

参考エントリー
EUおよび米加11州、CO2排出権取引協定に調印-----GreenPost -Heuristic Life -,2007/10/30



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2007/10/30

イベント 11/23-24 エコビレッジ国際会議TOKYO 2007

Ecv_logo2007
-----イベント案内より-----

" 世界で広がる持続可能なライフスタイルモデル
テーマ:『世界のエコ・コミュニティーと日本での試み』
期日: 2007年11月23日(祝・金) - 24日(土)
場所: 東京ウィメンズプラザホール
定員: 各日250名 全席自由席
チケット: 1日券 \6,000/2日通し券 \10,000
(学割チケット:1日券 \4,000/2日通し券 \7,000)
主催: 特定非営利活動法人ビーグッドカフェ
共催: 特定非営利活動法人パーマカルチャー・センター・ジャパン
特別協賛: エコプロダクツ2007
東京建物株式会社
協賛: アミタ株式会社
株式会社クレアン
協力: 株式会社ビオシティー
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
助成: 国際交流基金
後援: 環境省
ゲスト: ダイアナ・クリスティアン (Communities Magazine編集長 米国)
ジョバンニ・キアロ (グローバルエコビレッジネットワーク評議委員 メキシコ)
ペニー・レイズ・ヴァレスコ (環境NPO Happy Earth 代表理事 フィリピン)  
糸長浩司 (日本大学生物資源科学部教授、パーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事)
延藤安弘 (愛知産業大学大学院造形学研究科教授、NPO法人まちの縁側育み隊)
小谷部育子 (工学博士、日本女子大学家政学部教授 一級建築士)
事例紹介: <特別レポート>
中村秀樹(株式会社都市デザインシステム)
<実例レポート>
相根昭典(株式会社アンビエックス)
石川孝
高樹沙耶
カイル・ホルツェター
渡辺 菊眞(渡辺豊和建築工房+D環境造形システム研究所)
西條正幸(エコビレッジ実行委員会代表 有限会社西條インテリアデザイン代表取締役)
その他数名予定。

開催プログラム(予定。変更の可能性あり/逐次通訳あり)

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2007/10/29

世界初の環境に優しい『モータ・アシスト式ハイブリッド車両』の開発に成功! / プレスリリース JR北海道

Jrhokkaidou_itt
-----image(pop up) & text : JR北海道 プレスリリース / ●世界初の環境に優しい『モータ・アシスト式ハイブリッド車両』の開発に成功! (2007.10.23) 【PDF/682KB】 より

" JR北海道は、世界で初めての『鉄道車両用モータ・アシスト式ハイブリッド駆動システム(以下、MAハイブリッド駆動システム)』を搭載した車両(ITT)を開発しました。この車両の駆動システムは動力性能の向上と省エネ・環境負荷低減のトレードオフを解決したコストパフォーマンスの高い次世代車両用ディーゼルハイブリッドシステムです。
なお、この駆動システムは(株)日立ニコトランスミッションと共同で開発しました。

キーワード
モータ・アシスト式ハイブリッド、動力性能、省エネ・環境負荷低減、
コストパフォーマンス、次世代車両、高駆動効率、乗心地向上、騒音低減 "

1.車両の特徴
低速域ではエンジンを使わず、モータによる走行が可能で、駅出発時の騒音を低減できます。アクティブシフト変速機により駆動効率が向上し、かつブレーキエネルギーをモータで回生(電力に変換、再利用)するため、動力性能を向上させることができます。
エンジンの動力と、バッテリ、コンバータ/インバータ、モータから得られる動力を協調させ、コスト
パフォーマンスが向上します。
変速時のショックをモータが連続的に吸収しながら変速するため、乗心地が向上します。
排気ガス中の二酸化炭素(CO2)、窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)を低減できる環境に優しい車両です。

2.MAハイブリッド駆動システムの構成

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2007/10/26

10/26 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・米カリフォルニア州の山火事、被害の全体像

・ワシントンで開催のエコ住宅コンペで、ドイツの大学チームが優勝

・米アップルの新OS「Leopard」、間もなく発売

 

など

----- 10/26 のニュースクリップ -----

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ワシントンD.C.で開催のエコ建築、ソーラー十種競技でドイツの大学チームが優勝

 以前、ソフトエネルギーにエントリーした米ワシントンDCで開催された、米と世界の学生たちが太陽エネルギーを意識しながらエコ建築を実際に作り、十のチェックポイントでその出来を競うコンテストを紹介しました。このほど、入賞者が発表され、一番にドイツの大学が選ばれました。

ソーラー十種競技、知ってます?----ソフトエネルギー、2007/09/20

プレスリリース / Technische Universitaet Darmstadt,
Coup der TU Darmstadt in den USA
Solarhaus
-----image : (”同リリース”)より-----

関連記事
The Glamorous Life of a Solar Decathlete-----Renewable Energy Access,2007/10/22

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2007/10/25

10/25 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・ゴア元米副大統領、気候変動に関する緊急会議を提唱

・米カリフォルニア州の山火事、自然条件と都市化が招いた複合災害

・中国初の月探査衛星、打ち上げに成功

 

など

----- 10/25 のニュースクリップ -----

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販売電力量が過去最高 4-9月、大口増や猛暑で / クリッピング 東京新聞

" 電気事業連合会が19日発表した2007年度上半期(4-9月)の電力需要実績速報によると、東京電力など電力10社合計の販売電力量は前年同期比1・9%増の4551億キロワット時と上半期としての過去最高を更新した。企業の生産活動が好調で、工場などの大口電力需要が伸びたほか、猛暑で冷房需要も増えたため。 "
-----東京新聞、2007年10月19日

コメント
 夏の電力需要のピークをなんとかのりきった形だったが、すでに来年の夏の電力も話題になっています。

東電供給電力ギリギリ 余力は原発1基未満 / クリッピング asahi.com-----しなやかな技術研究会、2007/08/21

 平成19年9月14日(金)に終了した東京電力の電気予報のサイトには、「今夏の最大電力ならびに日別の最大電力」という資料がありました。それによると、今夏の最大電力は、8/22日の14時から15時までの6,147万kWだったと発表されています。その日の東京の最高気温は、37度でした。
 いろいろな意味で暑い夏でした。多くの人が省エネに努力をしていたのが印象的でした。記事によれば”家庭用など電灯は0・4%増。”だったとのことです。東京電力管内だけの数字ではないのですが、たぶん多くの人が省エネに積極的に取り組んだ結果だと思います。しかし、結果としてですが、日本全体の販売電力量は過去最高になってしまったことになります。景気と猛暑により、電力消費量はピークとなり、エネルギー消費という面で、省エネがいかにむずかしいかも印象付けました。

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2007/10/24

10/24 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・海辺で暮らした人類最古の住居跡、南アで発見

・ホンダ社長、燃料電池車の未来を語る

・ミャンマー軍政、4年ぶりに国連人権報告者の訪問受け入れ

・国連が創設、2008年は「国際ポテト年」

 

など

----------10/24 のニュースクリップ----------

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Solanum tuberosum、それはポテトなり。2008年は「国際ポテト年」?

国連が創設、2008年は「国際ポテト年」-----AFP BB News,2007年10月18日

" 国連(UN)は18日、2008年を「国際ポテト年(International Year of Potato)」と定めることを発表した。 "

 ポテト、学名 Solanum tuberosumが、今注目されている? ”国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)が提案し、2005年の国連総会で採択された。”このイベント。すでにホームページが立ち上がっていました。
Potetoyear2008
-----image(”キャプチャー画像”) & text : International Year of the Potato 2008 / Why potato?

 なかなか、かわいいポテトのカバーのホームページには、なぜポテトなのかが説明されている。栄養が豊富で、途上国で生産がのびているということです。おそらく、途上国の農業事情にあっているのでしょう。
日本でも防疫の観点から厳しい輸入規制があるため、自給率は高いようです。

 いろいろ検索していたら、

農林水産省 : さつまいも、じゃがいも / じゃがいも豆知識

 上の農林水産省のじゃがいもの豆知識に、知りたいことはほとんど掲載されていました。(t_t)

参考
Wikipedia : Solanum tuberosum

日本いも類研究会 : じゃがいも品種詳説

Calbee|R&DDE~じゃがいもの研究~ / 学会発表|R&DDEE~じゃがいもの研究~

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2007/10/23

地球温暖化 : 「日本版IPCC」設置 弱点を洗い出し- -環境省 / クリッピング 毎日jp

" 地球温暖化が国内の食料生産や健康、災害などに及ぼす影響を分析し、影響を最低限に抑える適応手段の検討に環境省が乗り出す。専門家による研究会を設置し、23日に初会合を開く。温室効果ガス削減などの対策を続けても、当分は気温上昇が続き、温暖化による何らかの影響は避けられないため。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に似た「日本版IPCC」となる取り組みだ。 "
-----毎日新聞、2007年10月19日

プレスリリース / 環境省、平成19年10月19日
地球温暖化影響・適応研究委員会の設置と第1回委員会の開催について

" ..........
(2)検討内容
[1] 日本に対する地球温暖化の長期的な(2020-30年ごろまで)影響として国民生活にとって何が重要かを、これまでの科学的知見に基づいて整理する。
[2] 影響・脆弱性・適応研究において、さまざまな分野に共通する方法論などの体系的な整理を行う。可能な分野においては、脆弱性の再評価を行うとともに、リスク分散の方法、必要となる適応対策の概要など適応策の基本的な考え方を整理する。
[3] 日本と途上国における今後の影響把握、脆弱性評価、適応対策の推進に必要となる科学的な知見、方法論、研究課題を明らかにし、今後の研究の方向性を示す。

(3)ワーキンググループの設置
 局長諮問委員会を支援するため以下の7つの分野についてワーキンググループ(非公開)を設置する。
[1] 食料 [2] 自然生態系 [3] 防災・沿岸大都市 [4] 水環境・水資源 [5] 健康 [6] 国民生活・都市生活 [7] 途上国 "
----------

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2007/10/22

10/22 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・3000キロを走破する過酷なソーラーカーレース、今年で20周年

・日本自動車メーカーのニューコンセプトは「ドライバーをハッピーに」

・ダライ・ラマ、11月に来日

・地球温暖化、紅葉にも影響

 

など

----------10/22 のニュースクリップ----------

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「第40回東京モーターショー 2007」乗用車出展概要 / プレスリリース Honda

4071009b
-----image(”CR-Z”) & text : Honda,2007年10月9日

" Hondaは、「第40回東京モーターショー 2007」(主催:社団法人日本自動車工業会 10月27日(土)より11月11日(日)まで千葉県・幕張メッセで開催)に、ワールドプレミアとなるコンセプトモデル2台を含む乗用車および各種技術展示物を出展する。

 Honda乗用車ブースでは「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマに、CO2低減などの環境対応とモビリティの楽しさを両立するための様々な先進の環境技術を展示する。
 ワールドプレミアとなるコンセプトモデルは、クリーン性能とトルクフルな走りを両立するHonda独創のハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」と、自由な発想でデザインした、使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる、燃料電池車「PUYO(プヨ)」の2台を展示。さらに、9月にフランクフルトモーターショーで発表した、優れた環境性能と動力性能を実現した、次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」の機構モデルも展示する。 "


4071009a
-----image(”PUYO”)----- 

関連記事、サイト
Honda : 東京モーターショー2007

第40回ショー開幕目前! 今年のトレンドはいかに!?-----ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル、2007年10月19日

第40回東京モーターショー 2007
" 10月26日(金)から11月11日(日)までの17日間(一般公開は10月27日(土)から)、千葉市・幕張メッセ "

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2007/10/19

10/19 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・中国、米検索エンジンをハイジャックか

・世界の飢餓人口、8億5000万人以上

・NY原油価格最高値更新、一時90ドル超す

・IPCC議長が来日、地球温暖化に関する国際会議で基調演説へ

 

など

----------10/19 のニュースクリップ----------

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小麦は最高値、備蓄最低に バイオ燃料や異常気象で / クリッピング 中日新聞

" 干ばつなど異常気象による減産やエネルギー価格の高騰が原因で、世界の穀物価格が急騰していることが国連食糧農業機関(FAO)の18日までの調査で分かった。小麦価格は9月に過去最高値を記録。トウモロコシもバイオ燃料向けの需要増が原因で高値で推移し、世界の穀物備蓄量は最低レベルにまで落ち込んだ。 "
-----中日新聞、2007年10月18日

関連
Food and Agriculture Organization of the United Nations(FAO) : Wheat prices hit record-high levels

" Cereal import bill for world’s poorest countries forecast up 14 percent from last year’s already high level
5 October 2007, Rome - International wheat prices have increased sharply since June, hitting record highs in September in response to tightening world supplies, historically low levels of stocks and sustained demand, according to FAO’s latest Crop Prospects and Food Situation report, issued today. "

・リポート : FAO : Crop Prospects and Food Situation
Cover2-----image : 同リポートのカバー-----

" Highlights
The global cereal supply and demand situation has continued to tighten in recent months, reflecting the deterioration of prospects for the 2007 world cereal production, which nevertheless is still expected to reach a record high. However, on current indications, this year’s harvest would only just meet the expected level of utilization in 2007/08, thus precluding a replenishment of cereal stocks, which are anticipated to remain at very low levels.

International prices of wheat have increased sharply since June hitting record highs in September, in response to tightening world supplies, historically low levels of stocks and sustained demand. Maize quotations are also well above their levels of a year earlier despite the bumper crop materializing this year, mainly reflecting fast-growing demand from the biofuel industry.

The combination of higher export prices and soaring freight rates is pushing up domestic prices of bread and other basic food in importing developing countries, which has caused social unrest in parts. The import bill of the group of LIFDCs is forecast to increase considerably for the second consecutive year reaching an all time high in 2007/08.

The area of winter wheat now being planted for the 2008 harvest is expected to increase sharply in response to the high prices. The removal of compulsory land set-aside in the EU should promote such an expansion in Europe.

Severe floods in recent months in Asia, Western and Eastern Africa resulted in loss of life, population displacement and damage to infrastructure, adversely affecting the livelihood of millions of people. However, in spite of serious localized crop losses, the abundant rains benefited developing crops and overall prospects for the 2007 cereal harvests are favourable in these regions.

An active 2007 hurricane season in the Caribbean resulted in infrastructure damage and severe losses of food and cash crops in countries throughout the subregion, mainly in Jamaica, Dominica, Saint Lucia and Martinique.

Record maize harvests were confirmed in South America, with production of Brazil increasing by one-quarter from last year’s good level. A record maize crop is also in prospect in Mexico, the largest producer in Central America. These good crops reflect expansions in plantings and exceptional high yields. 

Ah87300
-----image:同サイトより "

コメント
 世界的な小麦粉の価格の高騰はすでに日本でも広く認識されている。パンは小さくなり、大手メーカーもパンの価格を十数年ぶりに値上げしたばかりだ。菓子も小さくなっている。小麦粉で顕著な値上がり、収量の減少により備蓄が歴史的な少なさとなった。その意味することは、世界は現在食料危機の入り口にあるということだ。そして、アフリカなど穀物生産量がはっきりとしている国においては、穀物の高騰により輸入、援助ともに減少することになり、すでに飢餓に見舞われている国への大きな打撃となっている。

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2007/10/18

10/18 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・ブッシュ米大統領がダライ・ラマ14世と会談 中国政府にも一定の配慮を示す

・【動画】学生たちが建てる太陽光発電住宅とは?

・原油価格続伸、NYでは89ドル

・アップル、iPhone用ソフトウエア開発を第三者に開放へ

 

など

----------10/18 のニュースクリップ----------

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米国政府、新しい光源技術開発に本腰--環境対策へ「研究開発費は無制限」 / CNET Japan

" 米国政府が日本の技術を基にした、新しい光源技術の開発に乗り出す。既存のLEDよりはるかに明るく省電力な白色LEDや面で発光するレーザーダイオードを開発し、世界のエネルギー利用量の20~30%を占めるといわれる照明分野で、あらたな覇権を握りたい考えだ。 "
-----CNET Japan,2007/10/16

関連
ニューパラダイムテクノロジー社 / 世界を視野に捉えた我々の役割

IC Inova Japan

関連記事
米IC INOVAとNPT、新LED照明で地球温暖化阻止、日米で共同開発プロジェクト-----BCN News,2007年10月16日-----asahi.com掲載版

" 今回のプロジェクト立ち上げには、米国の13団体、17社が参加。日本からは、NPTほか京都大学、三重大学などが支援する。目標達成時期は2年後の09年10月をめどとしている。 "

コメント
 照明用の高輝度LEDの開発、「研究開発費は無制限」という文字が躍っていたのでびっくり。
 しかも、

”共同で、2009年10月までに現在の白色LEDの発光効率である150lm/Wを大幅に上回る250lm/Wの白色LEDを開発する。また、面発光レーザーダイオードについては、実用化レベルの青色、および緑色のものを完成させる。 ”

 と記事にあります。現状が、実験室レベルで50 - 60 lm/Wで、製品レベルでは、せいぜい40 lm/W程度のようです。このあたりの数字は、高輝度照明用のデーターが5年前には、かなりいいかげんで電球の10倍の発光効率という書き方をする場合もあったのですが、現在では「発光効率の定義」も確立し、他の光源との比較もできるようになりました。
 知人に教えてもらった資料によりますと、

" 白色LEDの発光効率は、2009 年頃、100lm/W に到達する見込みです。"

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2007/10/17

10/17 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・ニューヨーク原油先物が最高値を記録、株価は反落で1万4000ドル割れ
・オーストラリア政府、YouTubeで日本の子どもに反捕鯨キャンペーン
・ゴア氏のノーベル賞受賞で、米国人の環境問題意識も向上か?
・中国の違法伐採で消滅の危機に直面するミャンマーの森林

 など

----------10/17 のニュースクリップ----------

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Al Gore, Climate Panel Share Nobel Peace Prize / クリッピング National Geographic News(ノーベル平和賞、ゴア前米副大統領とIPCC)

" Al Gore and the Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) today won the 2007 Nobel Peace Prize for their efforts to publicize and understand human-caused global warming. "
-----National Geographic News,October 12, 2007-----・Video: Al Gore, UN Share Nobel

関連
Nobel Foundation / The Nobel Peace Prize 2007
Nobel_goa
-----image(pop up) : ノーベル平和賞発表のページのキャプチャー画像

"for their efforts to build up and disseminate greater knowledge about man-made climate change, and to lay the foundations for the measures that are needed to counteract such change"

関連記事
ゴア前米副大統領とIPCCにノーベル平和賞-----MSN産経ニュース、2007.10.12

Achim Steiner, UNEP Executive Director, congratulates Intergovernmental Panel on Climate Change and Al Gore-----UNEP,October 2007

コメント
 ナショナル・ジオグラフィックかMSN産経か、表題で迷ったが、ビデオクリップがあったので、 National Geographic Newsにしました。2007年のノーベル平和賞は、ゴア米元副大統領とIPCCが半分づつ受賞しました。

 「人間の営為がもたらした気候変動について、その問題を解決する基盤となる知識を広く周知させた功績により」

 温暖化については、まだまだ議論されているが、それがすでに議論から具体的な対策の時期になっていることを政治的に、かつ人類共通の認識としてより具体的な対応を求めたことが画期的だったということです。
 後に、彼らの功績はさらに大きな評価を得られるような世界になれば、人間の健康な側面に期待ができます。(t_t)

参考

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2007/10/16

10/16 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・胡主席、「中国は気候変動対策に貢献していく」 具体的な政策は示さず
・【動画】800万年前の杉の木、ハンガリーで見つかる
・ブッシュ-クリントン両家で20年、米大統領職は世襲制に近い?

 など

----------10/16 のニュースクリップ----------

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アジア地域における1980~2020年の大気汚染物質を算定 / プレスリリース 国立環境研究所

" ―NOx排出量は過去四半世紀で約3倍、更に2020年まで増加する可能性も― 概 要 国立環境研究所、海洋研究開発機構、九州大学、総合地球環境学研究所の研究グループは、アジア地域における多種類の大気汚染物質の排出量を算定し、その1980~2020年の変化を世界で初めて明らかにした。その結果、アジア地域の窒素酸化物(NOx)排出量が、1980~2003年の間で約3倍に増加(中国では約4倍に増加)するなど、アジアの大気汚染物質排出量が急増していること、更に、アジアのNOx排出量は2020年頃まで増加する可能性があることが明らかとなった。 .......... 図1は、1980年と2000年における窒素酸化物(NOx)(*5)の年間排出量の地域分布を示す。2000年におけるアジア全体のNOx排出量は年間2,730万トンで、中国(65 %)とインド(17 % )の排出量が非常に多く、最大の排出国である中国では、石炭火力発電所(34%)、工場等の石炭燃焼(25%)、自動車等の石油燃焼(25%)が大きな割合を占めている。また、NOx排出量は1980年から2000年の間に大幅に増加していることがわかる。"
19802000_nox
-----image(pop up ) : 別添資料 図1[pdf]より

関連記事
アジアのNOx排出量、四半世紀で3倍 環境研など推計-----asahi.com,2007年10月13日

参考エントリー
首都圏の化学天気予報システムを開発 / プレスリリース 海洋研究開発機構-----しなやかな技術研究会、2007/08/28

コメント
 大陸、アジア各地からの大気汚染物質は、海に流れます。当然のごとく、日本にも到達します。日本は、発生元であるとともに、大気汚染の被害者でもあります。もっとも、最大の被害者は、その発生源で暮らす当の国の市民です。
 さらに、水や海洋の汚染の広がりも深刻です。中国が持続可能な開発へとシフトしたとしても、その人口圧力と経済発展のスピードは当分落ちることがないでしょう。
 アジアは、どこに向かうのか、ミャンマー(ブルネイ)の民主化というような内政問題とはいえ、放置できないことがらなどへのアジア自らの自浄、調整能力が期待されるところです。しかし、本当のアジアの発展をもたらす、真の”盟主”はまだ登場していません。(t_t)

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2007/10/15

10/15 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・西欧最高峰モンブラン山の標高に変化、気候変動が関係
[ Mont Blanc summit from North ] Mont_blanc_fromn

・中国・三峡ダムで400万人規模の新たな移住計画
・ミャンマー軍政、民主化運動活動家らの拘束を継続、国連特使タイ訪問の最中

 など

----------10/15 のニュースクリップ----------

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アパートから環境配慮 足立に月内完成 きょうまで募集 畑や太陽熱暖房 / クリッピング 東京新聞

" 立区六町一に賃貸用エコアパート「足立グリーンアパート・花園荘」が月内に完成する。台所の前に畑が広がるなど、自然の力を利用したさまざまな仕掛けがある。   "
-----東京新聞、2007年10月13日

関連
畑がついてるエコアパートをつくろう
Ecoapart
-----image(同サイトのキャプチャー画像)

コメント
 ”「賃貸で畑つきの物件をつくれないだろうか?」そんな提案から始まったエコアパート建築プロジェクト。”がいよいよ完成したそうです。おめでとうございます。
 ブログに経過が掲載され、9/26に「エコアパート入居者募集開始 」を拝見してから、どこかのタイミングでしな研に取り上げさせていただきたいと思いました。そしたら、もう応募も締め切られてしまいました。ちょっと紹介が遅かったです。あっという間に入居希望者も揃われたようで、人気の度合いがわかります。4軒のエコアパートの生活がまもなく幸運な方々には訪れるのですね。エコアパートという概念の集合住宅のカテゴリーがどんどんひろがって、そこら中に畑つきの環境コンシャスな人たちが住む住宅が増えるといいですね。楽しいですね。(t_t)

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2007/10/12

10/12 のニュースクリップ

 本日のニュースクリップは、

・国連安保理がミャンマー軍政に対する議長声明を採択、「強い遺憾」を表明
・トヨタ自動車、コンセプトカーi-REALを発表
・任天堂、「Wii」専用フィットネスボードを12月に発売
 など

----------10/12 のニュースクリップ----------

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TOYOTA、東京モーターショーで「サステイナブル・モビリティ」の実現を目指し、新たなコンセプトを提示 / プレスリリース

Nt07_063a
-----image(”1/X”) & text : トヨタ、2007/10/10 発表より

" TOYOTAは、10月27日(土)より11月11日(日)まで、千葉・幕張の日本コンベンションセンター(通称:幕張メッセ)で一般公開される第40回東京モーターショーに、「サステイナブル・モビリティ」の実現を目指し、新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど、トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展する。

 トヨタは、これまでモーターショーをクルマの新たな可能性を提案する機会としてとらえ、様々な参考出品車を発表してきた。
 今回は、「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ)人と、地球と走る、新しい明日へ。」をテーマに、環境への配慮をはじめとした、人と地球が共生できる「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたトヨタのクルマづくりへの姿勢を提示するとともに、クルマの本質的な魅力である、走る歓び、使う楽しさを具現化した車両を紹介する。
 具体的には、クルマのあり方を原点から見つめ直した環境コンセプトカーや、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージカーなど、以下の各参考出品車を出展する。

1. 環境コンセプト「1/X(エックス分の1)」
2. 心健やかコンセプト「RiN(リン)」
3. 新パーソナルモビリティ「i-REAL(アイ リアル)」
4. 超高効率パッケージ「iQ CONCEPT(アイキュー コンセプト)」
5. 次世代都市型ヴィークル「Hi-CT(ハイ シーティ)」
6. 新世代高級ミニバン「FT-MV(エフティ エムブイ)」
7. ハイブリッド高級セダン「CROWN HYBRID CONCEPT(クラウン ハイブリッド コンセプト)」
8. ハイブリッドスポーツコンセプト「FT-HS(エフティ エイチエス)」
9. F1カー 「TF(ティエフ)107」

なお、東京モーターショーに先駆け、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンにて「TOKYO MOTOR SHOW 2007開幕直前プレイベント」を開催し、「i-REAL」など、出展車両の一部を公開する。
..........
【I.参考出品車】
1.「1/X」
▽車両重量を“X分の1”にまで軽量化するなど、「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けクルマのあり方を原点から見つめ直した環境コンセプトカー
・プリウスと同等の室内空間を確保しながら、燃費はプリウスの約2倍を目指し、車両重量を420kg(プリウス比約1/3)にまで低減
・ 500ccの小排気量エンジンをベースにバイオエタノールも使用可能なFFVとし、外部の電源から充電ができ、バッテリー電源によるモーターでの走行領域の拡大を可能とするプラグインハイブリッドシステムを採用することで、CO2排出量の削減や大気汚染の防止に加え、エネルギー多様化へも対応
・パワーユニットをリヤシート下部に配置(MR駆動)、革新の高効率パッケージを実現
・ボディ骨格に軽量かつ高剛性素材CFRPを採用することで、優れた衝突安全性を確保しながら、各ピラーの幅を細くし、広い視界を実現 "

関連
第40回東京モーターショー 2007
" 10月26日(金)から11月11日(日)までの17日間(一般公開は10月27日(土)から)、千葉市・幕張メッセ "

関連記事
東京モーターショー、出展車出そろう…環境技術で“競演” -----FujiSankei Business i., 2007/10/11

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2007/10/11

環境税導入、賛成が反対上回る・内閣府世論調査 / クリッピング BizPlus

" 環境税の導入に賛成が4割、反対は3割――。内閣府が6日公表した「地球温暖化対策に関する世論調査」によると、温暖化ガスの排出量などに応じて課税する環境税について、賛成が反対を上回り、前回調査(2005年7月実施)と賛否が逆転した。温暖化問題への意識の高まりから、環境税にも一定の理解が進んでいるようだ。 "
-----BizPlus,2007/10/6

関連
内閣府 統計情報・調査結果 / 世論調査報告書 平成19年8月調査 : 地球温暖化対策に関する世論調査

" 1 調査の概要
1.調査目的
地球温暖化対策に対する国民の意識を把握し,今後の施策の参考とする。

2.調査項目
 
(1)地球温暖化問題への関心について
(2)家庭や職場で行う地球温暖化対策について
(3)環境税について
(4)サマータイム制度について
 
3.関係省庁
 
環境省
..........
2 調査結果の概要

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2007/10/10

Volvoのプラグイン・ハイブリッドカー"Volvo ReCharge Concept"

 フランクフルトのモーターショーでボルボのプラグインハイブリッド・カー"Volvo ReCharge Concept"が展示されたと聞いたときから、いつか情報を集めようと思っていました。直列型ハイブリッドカーというコンセプトにも興味がありました。直列型とは、駆動はすべてモーターで行い、エンジンは発電機として機能するというものです。トヨタのプリウスなどは、モーターでもエンジンでも駆動できます。よりパワフルな動きが期待できる一方で、設計や構造が複雑になり”高い”総合性能が求められるので開発に時間がかかるということです。対して、ボルボのこのコンセプトカーは、エンジン発電機を搭載した電動カーということで、より短期で高い性能をもった車を作ることができるということのようです。

Volvorecharge_concept_2007_800x600_
-----image(pop up) : Volvo ReCharge Concept (2007) with pictures and wallpapers-----Net CarShow.com[800x600 wallpaper 01]より

プレスリリース / VOLVO,6 September 2007
Volvo ReCharge Concept: Plug-in hybrid with battery-only range of 100 km - and Flexifuel engine for backup power
Recharge
-----image( pop up) : 同リリースより
----------

関連記事
Volvo ReCharge Plug-In Hybrid Concept Review-----Digiads.com.au,September 2007

METAEFFICIENT : Volvo Unveils A Plug-In Hybrid

コメント続き

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2007/10/09

「お近く食材」力 減らせ「フードマイレージ」 / クリッピング asahi.com

" for a Sustainable Society 明日の地球環境のために  買い物に行って食材を選ぶとき、何を気にするか。味と値段、安全性が大方の選択基準だろう。これに加え最近、「距離」という指標が注目されている。遠くでとれたものより、近くでとれたものを選ぶ。それによって輸送に伴う二酸化炭素(CO2)の排出を減らし、地球温暖化の防止に役立てようとの発想だ。「フードマイレージ」という指標を使い、食卓から地球環境.......... "
-----asahi.com:(環境ルネサンス),2007年10月08日

関連
農林水産省「消費者の部屋」 : Q  フード・マイレージとは何か。
" 輸入食料に係るフード・マイレージ=輸入相手国別の食料輸入量× 輸出国から我が国までの輸送距離 "

Wikipedia : フードマイレージ

フードマイレージ・キャンペーン food-mileage.com

フードマイレージ・キャンペーン ブログ

コメント
 遠くで作られた食料を購入する。時にはそれだけで他の文化を感じられて、ちょっとした”文化交流”の気分を味わうことができます。たまにはいいと思います。ただし、それが許される状況であれば、、、、

 遠く離れた産地から輸送される距離によりフードマイレージという指標で、個々の食料について考えてみると日本の状況が見えてきます。

" 農林水産省の2001年の試算によると、日本のフードマイレージは、総量では世界中で群を抜いて大きく、国民一人当たりでも一位となっている。これについて農水省幹部は「現代の日本人が歴史上のどの時代における、どの国の王侯貴族よりも贅沢な食事をしていることになっている」と解説している。 "-----・Wikipedia : フードマイレージより

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2007/10/06

しなやかな技術研究会のGoogleマップ

 しな研のGoogleマップ、だいぶ項目が増えました。よかったらのぞいてみてください。

しな研マップ

 昨年末にGoogle マイマップ EXPOに参加してみました。現在、おすすめのマイマップ一覧の3ぺージ目に表示されています。

Google マイマップ EXPO おすすめのマイマップ / Lake Chad -しなやかな技術研究会 t_t 2007年12月27日

 この並び順は登録順です。
 一応宣伝させていただきます。プロットした場所の情報は、しな研、グリーン・ポストなど関連のブログのエントリー内容へのリンクをつけてあるものが大半です。よかったらご覧ください。同イベントの概要は、こちらに掲載されています。

 ブログ内容と時系列では、ニフティのタイムラインで実現できました。そして、Googleマップを使うことで、エントリーと場所を関連づけていくことも可能になりました。さらに、動画や画像などさまざまなサービスも充実してきたインターネット、たまに知り合いからデザインオンチと言われる当サイトですが、これらのサービスを使うことで、可能性を感じながらクリッピングを続けています。今後ともよろしくお願いいたします。

 グリーン・ポスト しなやかな技術研究会

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2007/10/05

「フライ油リサイクルシステム」本格稼動開始 / プレスリリース プレナス

" 店舗の使用済みフライ油を回収、バイオディーゼル燃料に精製して再利用東日本地区および九州・山口地区で持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」とごはん処「やよい軒」を運営する株式会社プレナス(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:塩井辰男、東証第一部 9945)は、店舗の使用済みフライ油を精製して、配送車の燃料(バイオディーゼル燃料)として再利用する「フライ油リサイクルシステム」を、平成19 年10 月から九州・山口地区で展開できる運びとなりました。 当初、同システムは、平成19 年1 月の本格稼動を目指しておりましたが、その後、計画を見直し、製造されるバイオディーゼル燃料をより安全、安心に使用するため、製造方法の改良を重ねて品質向上をはかり、併せて、燃料製造所の建設予定地についても再検討を行ないました。このたび、平成19 年10 月に福岡県朝倉市の当社物流センター敷地内にバイオディーゼル燃料専用給油所「プレナス ステーション」が完成することを機に、九州・山口地区(離島・沖縄県を除く941 店舗)にて、本格稼動することにしたものです。 .......... 「フライ油リサイクルシステム」のしくみ 当社が運営する九州・山口地区の「ほっかほっか亭」、「やよい軒」から排出される使用済みフライ油は、全店で年間約131 万リットルになります。これら全てを精製すると年間約118 万リットルのバイオディーゼル燃料が製造できます。これを当社の商品を配送する車両の燃料として使用することで、約3,100 トンのCO2が削減できます。この取り組みによって、当社は地球環境に配慮・貢献し、企業としての社会的責任の一端が果たせるものと考えています。 今後の展開と致しましては、まず、平成19 年10 月より九州・山口地区(離島・沖縄県を除く941 店舗)にて「フライ油リサイクルシステム」を本格導入し、近年中に東日本地区にも順次拡大導入を予定しております。 このような規模で、店舗使用済みフライ油の回収から燃料として使用するまでを自社で完結するリサイクルシステムは、日本初となります。 "
-----プレナス、平成19 年9 月4 日発表(フライ油リサイクルシステムに関するお知らせ)より 0710hokahokatei_biodiezel -----image同発表より

関連記事
廃油から燃料、給油所稼働・ほっかほっか亭のプレナス-----日経Ecolomy,10/2

コメント 関連記事によると、”九州で使用する配送車などの約7割に当たる54台の燃料を賄う”ことができるという。最近は、弁当を買って食べることも少なくなっているが、むかしはお世話になりました。ほっかほっか亭のお弁当、揚げ物もたくさん食べたと思います。

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2007/10/04

世界初 有機ELテレビ発売 - 最薄部約3mm 未体験の高画質 / プレスリリース SONY

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-----image(pop up ; ”SONY 有機ELテレビ「XEL-1」 ”) & text : ソニー、2007年10月1

" ソニーは、世界初※1の有機ELテレビ「XEL-1」を発売します。「XEL-1」は、11V型で最薄部約3mmという、新しいテレビの形を提案します。さらに、コントラスト比、ピーク輝度、色再現性、動画性能の全てにおいて優れた性能を実現する自社開発有機ELパネル「オーガニックパネル」※2を搭載し、未体験の美しい映像を表現します。

※1: 2007年10月1日現在、ソニー調べ
※2: ソニーの有機ELパネルのデバイス名称

型 名 発売日 希望小売価格(税込)
地上・BS・110度CSデジタル有機ELテレビ「XEL-1」(11V型) 12月1日 ¥200,000
..........
6.低消費電力有機ELは自発光構造のためバックライトなどの別光源を必要とせず、また低い電圧で駆動できるため、他のディスプレイデバイスと比較して消費電力
..........
●「XEL-1」の主な仕様
型名 『XEL-1』
画面サイズ 11V型
パネル解像度
(画素:水平×垂直) QHD
960(H)×540(V)
..........
入出力端子 HDMI入力端子:1系統1端子(背面:1系統1端子)
USB端子:1系統1端子
ヘッドホン端子(ステレオミニジャック):1端子
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1端子
消費電力(待機時) 45W(0.84W)
質量 2.0kg
外形寸法
(本体スタンド部含む) 287×253×140mm(幅×高さ×奥行)
付属品 リモコン『RM-JD014』、VHF/UHF用アンテナ接続ケーブル(2.5m)、
B-CASカード、ボタン電池(リモコン付属)、
取扱説明書、保証書など "

関連記事
世界初の有機ELテレビ、ソニー「XEL-1」(詳報)-----ITmedia +D LifeStyle,2007年10月01日
" 質や薄さ、低消費電力性など、有機ELディスプレイが従来の薄型ディスプレイに対して優位性を持つ部分は多いが、数少ない弱点としてあげられているのが有機材質を用いることによる色素の減衰だ。 "

コメント
 11インチ+の細型画面で、標準小売価格が20万円。しかし、世界初の自発光式の11型有機ELテレビ、、、、。薄くて軽量。省エネ性能ときれいな画面、将来に期待したいテレビです。

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2007/10/03

Lovelock urges ocean climate fix / クリッピング BBC News(ラブロック博士の気候変動を阻止する奇策とは?)

" Two of Britain's leading environmental thinkers say it is time to develop a quick technical fix for climate change.

Writing in the journal Nature, Science Museum head Chris Rapley and Gaia theorist James Lovelock suggest looking at boosting ocean take-up of CO2. "

-----BBC NEWS - Science/Nature-,26 September 2007

関連サイト
James Lovelock / Scientific papers Ocean pipes could help the Earth to cure itself

Ocean pipes could help the Earth to cure itself-----Nature,26 September 2007

関連記事
海底に無数の巨大鉄パイプ? 温暖化阻止の奇策-----AFP BB News,2007年09月29日

Mixing the oceans proposed to reduce global warming-----news @ nature.com,26 September 2007

Millions of Pipes to Solve Global Warming-----Green Options,Sep 27, 2007

コメント
 ガイア仮説のジェームズ・ラブロック博士とその友人の科学者が連名で、海とそこに棲息する藻を利用することで温暖化を阻止する方法を科学誌”ネイチャー”に寄稿した。その方法とは、

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2007/10/02

雑誌「alterna オルタナ」No.4/Oct.2007

Cover_thum-----オルタナのホームページより(imageも)-----

" 第一特集 「京都議定書 ツケは誰に」
 第二特集 間違いだらけのエコカー選び
 オルタナ・パーソン 藤井絢子(滋賀県環境生協理事長)など"

ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌オルタナ 先着2万名様無料購読受付中!-----無料購読申込みは、10月15日まで!

コメント
 充実した内容の雑誌を送っていただいて感謝です。しかも無料。購読申込み者数が2万人を越え、今後は有料購読になるそうです。デジタル配信も開始され、いろいろな方法で目にすることができそうです。無料購読申込みは、10月15日まで延長して続けられています。それ以降も無料購読申込者には、送られ続けるとのことです。貴重な情報誌として今後も期待しております。

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2007/10/01

greenz.jpリニューアル・オープン / おすすめサイト

Greez_wb
-----image(同サイトキャプチャー画像) & text : greenz.jpとはより

" こんにちは! greenz.jp(グリーンズ・ドット・ジェーピー)は宇宙船地球号の一員として、地球をすべての生き物にとってハッピーな場所に変えていくことを第一の目的とするNPOであり、オープンなメディアです。また、そのような社会を目指す人々、NPO、企業などの善意をつなげるネットワークたくさんの人が気付き、つながり、自ら社会に変化を起こす、プラットフォームです。
..........
エコで持続可能で平和で
わくわくする社会を
実現すること
それって、どんな社会?

「宇宙船地球号」とも言うべき、地球という閉じられた環境で生きるすべての生き物(そしてすべての人)がハッピーに共生できる世界。
貧困も飢餓も、戦争もない世界。そのための軍隊そしてそれを負担する税金が必要ない世界。
ストレスがなく、誰もが生きることが、楽しい世界
すべての人が愛にも食べものにも飢えることなく育ち、才能を開花させるチャンスがある世界。
文明全体のエネルギー効率が極めて良い世界。
誰もがエネルギーを自分で作り出せる世界。つまり、石油をめぐる戦争のない世界。
.........."

関連サイト
greenz wiki

greenz Calendar

greenz blog

コメント
 あなたは、”グリーンな情報”をどこから仕入れますか? 本、雑誌、インターネット?

 ”greenz.jp - エコスゴイ未来がやってくる!”というリンクを以前から、しな研からリンクさせていただいています。このほどその greenz がリニューアル・オープンしました。今回楽しみなのは、wikiです。なにかとお世話になっているWikipediaのgreez版。本家にはない、それこそgreenな情報辞書造り、なんかの形で参加したいです。これからは、”グリーンな情報源”が充実しそうです。
 greenz.jpの記事の末尾には”Next Action”の項目がありました。どんどん、次のアクションにつながっていきそうですね。今後が楽しみな、緑のネットワークの情報ポータル。期待してます。毎日、訪問させていただきますよ!(t_t)

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