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2007/07/17

ここまでわかった!地球温暖化の現実 (第1回) / クリッピング ECO JAPAN

" 多くの国々が京都議定書の順守にさえ四苦八苦する中、地上と海水の温度は刻々と上がっている。その影響は至るところで顕在化し始めた。国連に結集した世界の科学者たちは、100年後の地球の気候と、それがもたらす自然と社会の変化をコンピューターの力で浮き彫りにした。 "
-----ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル、2007年7月13日

参考エントリー
地球温暖化 : 農産物の「温暖化適応策」公開 リンゴ、水稲など13品目- -農水省HP / クリッピング MSN毎日インタラクティブ-----しなやかな技術研究会、http://greenpost.way-nifty.com/sinaken/2007/06/msn_9253.html

「気候変動監視レポート2006」の公表について / プレスリリース 気象庁-----しなやかな技術研究会、2007/06/20

気象庁、「異常気象リスクマップ」を公表 / クリッピング EICネット-----しなやかな技術研究会、2007/04/02

IPCCのClimate Change 2007 [ info / 資料 ]-----Project 50/2050

コメント
 連休中、表題の記事を読んで、次回人とあうときにはプリントアウトしてこの記事をもっていこうと思いました。異常気象、気候安全保障、IPCC第4次評価報告書、ブナが消える、コメ収量の変化(2031~2050年)、海面上昇、水資源などのキーワードに興味をもたれたら、是非ご一読ください。おすすめ記事です。

 さて、これからの取り組みは、認識し創造する力によって、「人は変わることができるか?」、「私は変わることができるのか?」と問いかけ、応えることだと思う。
 未だに、機会によっては、気候変動に懐疑的な意見にでくわす、それはそれ認識の問題なのだとおいてはおけない問題なのだが、、、互いに理解する言葉を捜すことはむずかしい。
 もちろん私の説明が不足して、再生可能エネルギーや省エネルギーの話が伝わらないこともある。まず最近は、自分が答えをもっていると、話相手に誤解されないようにしてきたのだが、、、そうした姿勢があいまいだと受け取られることもある。そこで、気候変動について、データーをそろえて、それでもつたわらない。考え方としては、省エネと地域に薄く偏在するエネルギーである再生可能エネルギーの利用を利用してどこまで、人口密度の低い地域が自立できるかということが自分の持ち場だと思っています。巨大集中化した極管理型によってでしか、のりきることのできない都市のでの、省エネ、暮らしの場づくりはまたことなる文脈で語られるものだという認識です。
 ただし、地方が自立型のオートノマス社会を実現することは、都市の住民にとっても大きなメリットがあると思います。
 最後に、さまざまな実現可能なプランに対して、国が有効にインセンティブを効かすことができるとは思えないので、生活者サイドからの耐えざる働きかけが必要です。ということで、投票に行こう!

 「我々は、変えることができるか?」
(t_t)



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