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2007/06/20

「気候変動監視レポート2006」の公表について / プレスリリース 気象庁

" 概要 「気候変動監視レポート2006」を気象庁ホームページで公表しました。 本文  気象庁では平成8年より、世界と日本の気候変動および温室効果ガスとオゾン層の状況について、毎年の状況をとりまとめ「気候変動監視レポート」として刊行しています。このたび、黄砂や酸性雨、海洋汚染に関する情報についても新たに加え編集し、「気候変動監視レポート2006」としてまとめ、気象庁ホームページで公表しました。  「気候変動監視レポート2006」では、「平成18年7月豪雨」を引き起こした大気の流れについての解析結果をトピックスとして取り上げるとともに、オゾンホールが過去最大級に発達したこと、世界の年平均気温が過去約120年間で3番目の高温を記録したことなど、平成18(2006)年の気候、海洋、環境に関する情報を総合的に取りまとめています。詳細は別紙をご覧ください。

<「気候変動監視レポート2006」の構成>
トピックス 「平成18年7月豪雨」に関連する大気の流れについて
第1部 気候(世界及び日本の天候、台風等に関する監視結果)
第2部 海洋(海面水温や海氷、海洋汚染等に関する監視結果)
第3部 環境(二酸化炭素やエーロゾル、オゾン、黄砂等に関する監視結果)

 本レポートの全文はホームページ上の「気候統計情報」の「地球環境・海洋」からご覧いただけます。
(レポートのURL: http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/monitor/index.html)
図表を含めた全文については、下記の「資料全文」をご参照ください。 "


-----気象庁、平成19年6月6日 発表

コメント
 2006年の世界の気候は、例年より温度が高い地域が多く、大きく広がっているようです。温暖化と一概にいっても、地域によっては気温がさがり、以前よりも不活性な天気になるところなどがあるようです。異常高温の頻度、地域も例年より多かったとのことです。オーストラリアの干ばつ地域などは、異常少雨としてはっきりと現れています。世界の温暖化の状況も1890年から2010年までの気温の変化としてはっきりと示されています。

 関東の日射量は6月から8月までがかなり少なく、全体で例年より10から20%も少なかったようです。太陽光発電の発電量にひびいたわけです。かわりに、雨が多かった。

 海洋については、日本近海の海の汚れ具合なども掲載されていて気象も含めた、後半な環境について知ることができます。
IPCCの報告などとあわせて、気候変動に関心のある方には、一読をおすすめします。(t_t)

参考
気象庁 : IPCC(気候変動に関する政府間パネル)

気象庁 : 地球環境・気候



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