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2007/05/31

雑誌「オルタナ alterna No.2 Jun.2007」

-----http://www.alterna.co.jp/より----- imageも
Topvol002

" 2号からの無料購読申込受付中!
ただいま無料購読受付中です
5月末までに登録された方は、 6月中旬までに2号を送付致します。
オルタナ
No.2 /Jun.2007 "
目次から
 feature story 1 良いバイオマス 悪いバイオマス
 alterna person 山口絵理子(マザーハウス代表) フェアトレード改革「バッグ」に託す
 alterna特集 脱・トランス脂肪酸宣言 外食企業の「先駆者」たち
 など 
発行 オルタナ編集部 "

 詳細、御問い合わせは、http://www.alterna.co.jp/をご覧ください。

Alterna on the Blog(編集部ブログ)

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 オルタナ2号が手元に届きました。

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2007/05/30

東電、携帯で省エネ!外出先から電源オン・オフ / クリッピング イザ!

" 東京電力は、携帯電話を使って、外出先から自宅の電気利用状況をチェックできる新サービスを開始した。東電はさらに、携帯電話で自宅の家電製品の電源を制御できるシステムも2007年度中に構築、サービスを提供していく計画だ。 "
-----イザ!、05/05

関連情報
インターネットによるエネルギーアドバイスサービス「でん電むし」のサービス開始について~マンションインターネットサービスを通じて電気のご利用状況と概算電気料金を随時お知らせし、効率的な電気のご利用や省エネに貢献する日本初のサービス~-----東京電力、平成17年1月20日

地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター(起業支援)事業の採択案件について-----環境省、平成17年8月25日

"2.公募対象事業
 家庭用省エネルギーサービス事業(補助率:1/2)

 家庭における電力量・電気料金等エネルギー消費に関する情報を提供・表示し間接的な方法で省エネをしようとする、又は家電機器の電源制御、エアコンの自動制御等の直接的な方法で省エネを行う家庭向け省エネサービス事業。
..........
別添 地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベーター(起業支援)事業 採択事業一覧[PDFファイル 14KB] より 
東京電力株式会社
エネルギーアドバイスサービス「でん電むし」
マンションインターネットサービスを通じて、15分毎に更新される電気の利用状況や概算電気料金、及び電気製品の効率的な使い方など省エネルギーに関するアドバイス等を娯楽性のあるキャラクター(でん電むし)を通じてお知らせする事業。"

コメント
 東電が現在オール電化マンションなどで1000件程度実施しているエネルギーアドバイスサービスの”でん電むし”が、これまでPCから特定のサイトにアクセスすることでしか使えなかったが、今後は順次、携帯からでも利用できるようになるそうだ。そして、さらに携帯電話から家電のOn/Offまで制御することを可能とするサービスを開始するそうだ。
 電力の消費量などが単に閲覧できることで、省エネにつながるということであれば、別にオール電化だけでなく、希望する人には誰でも使えるサービスになっていく可能性のある事業だと思います。

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2007/05/29

将来的には、##の値段があがっていくと思われる

 タイトルの" ## "に適当な単語を入れてくださいと言われたら何をいれますか?
 いろいろとあるでしょうし、さまざまな答えが考えられます。
 ここでは、

 将来的には、石油も価格があがっていくと思われる。
 将来的には、電気料金もあがっていくと思われる。
 
 将来的には、ウランだって、天然ガスだって、値段があがっていくと思われる。
 将来的には、食料や水さえ値段が上がっていくと思われる。

 さて、ロイターの報道によると、オーストラリアのシンクタンクが、今後の20年で20%電気代はあがり、強い気候変動対策をとり、カーボン取引システムをセットアップすることをしなければ、さらに2020年以降、最大で75%も上昇するというおどろくべき報告書を発表したということです。

クリッピング / Reuters,May 28, 2007

Climate to push up Australian power costs: study
" Electricity prices could rise by up to 75 percent from 2020 if Australia's government refuses to take strong climate change action and set up a carbon trading system, Australia's Climate Institute said on Monday. "
----------

関連サイト

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2007/05/28

「温暖化ガス、30年までにゼロ」 コスタリカ表明 / クリッピング asahi.com

" 中米コスタリカのドブレス環境相は24日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素など温室効果ガスの排出を、2030年までにゼロにする考えを明らかにした。ロイター通信が伝えた。火力発電所の全廃、ハイブリッド車の導入に取り組み、植林を進めて排出分を相殺する。こうした対策で世界初の「排出ゼロ」国家を目指す。 "
-----asahi.com,2007年05月25日

コメント
 コスタリカ、Costa Rica。
 美しい国だという。美しく、豊かな環境。そんな国が、温暖化効果ガス削減をし、世界初の排出ゼロの国をめざすという。
 けれど、コスタリカの猿などについて、絶滅さえ危惧されているという話は以前から伝わっていました。そして、さらにさまざまな種で生物の絶滅がおこるといわれています。両生類、爬虫類、、、、
 そして、その原因は気候変動によるものだという指摘がなされています。楽園さえまぬがれない、それが気候変動の危機の本質であり、深刻かつ焦眉の問題だということです。(t_t)

参考記事

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2007/05/25

首相、温暖化ガスを2050年までに世界で半減・アジアの未来 / クリッピング NIKKEI NET

" 安倍晋三首相は24日、第13回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説し、温暖化ガス削減に向けた総合戦略を発表した。先進国の首脳で初めて「世界全体の排出量を現状から2050年までに半減する」との長期目標を設定。「京都議定書」に代わる国際枠組みへの米国や中国、インドなど主要排出国の参加も提唱した。 "
-----NIKKEI NET,2007/5/24-----安倍首相のスピーチ要旨

関連サイト
美しい星へのいざない「Invitation to 『 Cool Earth 50 』」 ~ 3つの提案、3つの原則 ~ -----首相官邸、平成19年5月24日

関連エントリー
安倍首相、「2050年までに温暖化ガス半減」を提言-----GreenPost -Heuristic Life -,2007/5/25

再生可能エネルギーの積極的な研究、開発を!-----ソフトエネルギー、2007/05/08

安倍首相が日米首脳会談でCO2半減を提案する!?-----しなやかな技術研究会、2007/04/26

安倍首相が東アジアサミット出席、エネルギー協力支援策を表明 / クリッピング ロイター-----ソフトエネルギー、2007/01/18

コメント
 北海道のG8での議題になりますので、今後の「具体的な内容」に注目です。現在、審議されている「21世紀環境立国戦略」との今後の整合性も気になるところです。

参考記事、情報

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2007/05/24

日本周辺海域の海面水温の長期変化傾向について / プレスリリース 気象庁

" 概要 過去約100年の日本周辺海域における海面水温の長期変化傾向を調査したところ、 一部の海域を除いて年平均海面水温は世界の海洋全体の平均の2倍強の割合で上昇している。 海面水温の上昇率は日本の地上気温の上昇率と同程度である。

ことなどが明らかになりました。

本文
気象庁では、地球温暖化などの気候変動の監視の一環として全球平均気温や全球海面水温、我が国の気温の長期変化傾向を発表してきました。このたび、過去約100年(1900~2006年)の船舶による観測データを新たに解析し、日本周辺海域における海面水温の長期変化傾向の実態として、100年あたりの上昇率を海域単位で初めて明らかにしました。その主な結果は次のとおりです。

九州・沖縄海域、日本海中部・南部、日本南方海域では、年平均海面水温は100年あたり+0.7~+1.6℃の割合で上昇しています。これらは、世界の年平均海面水温の上昇率(+0.5℃/100年)の1.4~3.2倍の値です。

黄海・東シナ海、日本海南部、関東の南、四国・東海沖北部の年平均海面水温の上昇率は、日本の年平均地上気温の上昇率(+1.1℃/100年)と同程度となっています。

先島諸島周辺及び四国・東海沖南部の年平均海面水温の上昇率(+0.7~0.8℃/100年)は、日本の年平均地上気温の上昇率よりも小さくなっています。一方、日本海中部の年平均海面水温の上昇率(+1.6℃/100年)は、日本の年平均地上気温の上昇率よりも大きくなっています。

季節別の海面水温の長期変化傾向は、冬季(1~3月)あるいは秋季(10~12月)に最も上昇率が大きくなっています。

海域や季節ごとの変化の特徴など、詳しい結果は気象庁ホームページの「海洋の健康診断表」(海面水温の長期変化傾向(日本近海))で、本日(5月15日)から公表しています。

図表を含めた全文については、下記の「資料全文」をご参照ください。 "

-----気象庁、平成19年5月15日
Summary_japan_1
-----image(”日本近海の海域平均海面水温(年平均)の長期変化傾向(℃/100年)”) & text :海面水温の長期変化傾向(日本近海)-----関連情報へのリンクあり-----

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2007/05/23

イベント 5/27 アースデイちば

Edc2007_s
-----イベント案内より-----imageも--

" 2007年5月27日(日) 第6回『アースデイちば』開催のご挨拶
今年も元気に開催です!!皆様のご参加・ご来場心からお待ちしております
『アースデイちば』もいよいよ今年で第6回を迎えます。実行委員会も昨年に比べ充実し、第2期を迎えたことを実感しています。協力と分担が進みましたので、皆さんに安心して楽しんで頂けるよう丁寧な運営に心がけ、今年もより力のいらない自然な一日をご用意したいと思います。
今年の大きな変更点は、コンサートにメインのPA(音響装置)をあえて用意しないことです。会場内のあちらこちらで素敵な音楽が自由にお楽しみいただけます。生音か、ソーラーパネルなど自然エネルギーのみを利用した100ワット以下での演奏です。『裸の音コンサート』と名付けました。近くに寄らなければ聞き取れない繊細な音楽もあるかもしれませんし、風で揺れる木々の音も一つのサウンドとして楽しんでいただければと思います。
また、継続は力なりで、新しい出店・出展が目白押しです。より色とりどりな出会いがあることでしょう。今年の会場は第4回と同じ幕張海浜公園のDEブロック(海の近く)です。会場レイアウトも各出展者の個性が伝わるよう工夫を凝らしてプランを作成中です。どうぞお楽しみに。
30回目には日時と場所だけ決めたら、あとは何も決めないでも素敵な場所、素敵な一日になるようになったらいいなと思っています。手渡しの情報が大切にされる日が実現されることを目標に今年も新しい旅立ちです。みなさんのご参加、ご来場を心からお待ちしております。チラシは4月中旬目標で作成中です。また、このHP上で随時最新情報を配信してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。当日皆さんとお会いできることを楽しみにしております。ぜひいらしてください。それでは。
アースデイちば実行委員会 東 光弘

日時:2007年5月27日(日) 雨天中止・小雨決行
時間:10:30 ~ 16:30
会場:幕張海浜公園DEブロック

最寄駅:JR京葉線 海浜幕張駅(徒歩10分)
イベント内容 フリーマーケット、たべもの、音楽、ワークショップ、工芸など"

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30年までに温室ガス3割減 「NYをGreen Applに」 / イザ!

" ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長(65)は15日の「世界大都市気候変動サミット」で演説し、市内の温室効果ガス排出を2030年までに30%削減したいと表明。「ビッグアップル」の愛称で知られるニューヨーク市を「グリーンアップル」に変えると宣言した。 "
-----イザ!、05/17

関連サイト
C40 CITIES / Large Cities Climate Summit(The second C40) / PRESS RELEASES

関連記事
世界大都市気候変動サミット、成功裏に閉幕-----Eda Blog:温「断」化ニュース、2007年05月18日

関連エントリー
石原都知事、気候変動サミットで米国を痛烈に批判 - 米国-----GreenPost -Heuristic Life -,2007/5/18

コメント
 温室効果ガス削減の責任は、先進国と発展途上国の間、同じくにでも都市と地方の間で軽重、取り組みの重要さに差がある。そのあたりを世界の大都市の首長が集まって、共通認識とそれぞれのカテゴリーにおける成功事例を共有することができたことは意味あることだろう。カテゴリーは、"CATEGORIES
Energy
Transportation
Waste
Lighting
Buildings
Water "

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2007/05/22

BBCのPower calculatorで2020年のイギリスの”エネルギーについて計算”してみる

 BBCでエネルギー関連の記事を読んでいたら、右はじにこんなマークと説明を発見。

_41659844_energy3_6666
-----image(”How would you like the UK's electricity to be generated by 2020? ”) &text :Power calculatorより-----

クリックしてPower calculatorを開くと、下のような説明文が表示されました。
Bbc2020electriccalculator
-----image(”キャプチャー画像”)
 要は、2020年の環境やコストを考えながら、2020年のイギリスの電力需要を満たす供給のあり方を、次に表示されるバーグラフを操作させて自分なりに設計してみろということのようです。温度計のデザインのバーグラフは、Fossil Fuel -化石燃料-、Nuclear -原子力-、Rnewables -再生可能エネルギー-、Imports -輸入-、があります。それぞれcurrent usage(現状)を示すマークがつけられています。そして、Reduce Demand(Reduction) -需要の削減(省エネ)-があり、こちらには最大の削減量80 bn kWhのところにmaxとされています。

 最初にチャレンジしたときの結果が以下。全体にいい感じですが、下の説明を読んでびっくり。二酸化炭素の排出量"Carbon Emissions 34m tonnes Carbon emissions are slightly abobe target."、電力は、
"Electricity Generated 360bn kiloWatt hours You've exceeded UK electricity demand."あらら、増やしちゃった。家庭の支払うコストは、"Cost Per Household £583 average annual bill Your electricity costs substantially more than now."さらに、"You'll be building 5 newfossil fuel power stations, 7 new nuclear readtors and 2355 new wind turbines,insulating 28m house and buying 11% of electricity from overseas."

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2007/05/21

気になる新型レクサス、ハイブリッド車の燃費

Nt07_023
-----image(”LS600hL”) & text : プレスリリース / トヨタ自動車、2007/05/17
LEXUS、LS600h/LS600hLを新発売 より

" LEXUSは、LEXUSブランドの頂点となるハイブリッドセダンLS600h/LS600hLを開発し、全国のレクサス店を通じて、5月17日より発売した。

 新型車は、LEXUSブランドの理念を具現化した最高の商品を追求しており、次世代の高級車に求められる卓越した基本性能と高度な環境性能を、従来の高級車の概念を超えるレベルで両立している。
 LS600h/LS600hLは、新開発のV8・5.0Lエンジンと高出力モーターを、新開発のフルタイムAWDシステムと組み合わせた世界初のハイブリッドシステムを採用した。6L車に匹敵する動力性能を確実に路面に伝え、低速から高速まで安全に安心して走行しながら、高度なエンジンとモーターの最適制御や、減速時における4輪回生ブレーキによるエネルギー回収により、ガソリン消費を抑えCO2の削減を実現した、高級車の世界に新たな価値を提示するTHE FLAGSHIP OF LEXUSである。
..........
3.クラス世界トップの環境性能

CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、12.2km/L(10・15モード走行、国土交通省審査値)を実現。全車、「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、6L車の半分程度にCO2排出量を削減
[10・15モード燃費の1km走行当たりのCO2排出量換算値:190.3g/km]

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2007/05/18

内部パーツの省電力化を図り、二酸化炭素の排出低減も実現した「省エネ・ブレード」 / クリッピング コンピュータワールド

" 内部パーツの省電力化を図り、二酸化炭素の排出低減も実現した「省エネ・ブレード」  ..........ストレージは、ブレード・サーバとしては初となる、フラッシュ・メモリでの構成が可能だ。IBMによると、ハードディスク・ドライブ(HDD)ベースの従来製品と比べて電力消費量は95%削減され、マシン内部の温度低減効果はストレージ部分だけで最大50%に達するという.......... "
-----Computerworld Conference 2007 Summer,5/17

コメント
 現在のネット社会の裏でさまざまな情報を自宅や会社に居ながらにして得ることができる。また、発展途上国の教育、そして市民がさまざまな困難をのりきるためには、デジタルデバイドの解消が必要だとの指摘もある。楽しみから仕事まで、さまざまなレベルで浸透し、いまやなくてはならないと信じられるまでになってきたITの世界、、、

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2007/05/17

イベント 5/22-25 2007 NEW環境展(N-EXPO 2007)

-----イベント案内のサイトより------

" テーマ
守ろう地球 創ろう共生社会
目的
深刻化する廃棄物問題を含め、社会・経済活動に関する環境負荷低減を図るため、これに対応する処理・浄化技術、施設、再資源化技術の情報、エコ製品、機器、システムを展示することにより、環境浄化および廃棄物の減量化、無害化、再資源化、また大気・水質・土壌の改善化を進め、更に省・新エネルギーの啓発行い、国民生活の安定と環境・廃棄物関連産業の発展を目的とする。
主催 株式会社 日報アイ・ビー
[アース・ガーディアン/循環経済新聞/月刊廃棄物/イー・コンテクチャー]
企画/運営 日報イベント株式会社 NEW環境展事務局
後援 環境省、国土交通省、農林水産省、経済産業省、文部科学省、東京都、日本商工会議所、東京商工会議所、廃棄物学会、(申請予定)
会期 平成19年5月22日(火) - 5月25日(金) 4日間
会場 時間 午前10時-午後5時(最終日は午後4時まで)
会場 東京・有明(東京ビッグサイト)東ホール1、2、3、4、5、6、屋外会場 東京都江東区有明3-21-1
展示 規模
入 場 料 1,000円
併催 行事 記念講演会・セミナー "

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2007/05/16

豪州東岸沖に、70隻の船が行列 石炭求め1カ月待機も / クリッピング asahi.com

" 世界最大の石炭輸出国オーストラリアで、石炭の争奪戦が活発化している。東岸のニューカッスル港では、約70隻もの船が1カ月も積み込みを待ち、列をなす。世界のエネルギー消費は増加の一途で、.......... "-----asahi.com,2007年05月14日

コメント
 ちょうど、石炭について調べようと思っていたら、朝日の記事が目に着きました。石炭の需要もうなぎのぼり、二酸化炭素ならびに有毒な燃焼ガスの増加が気になります。比較的豊富だとされてきた石炭も、世界の需要ののびに”石炭ピーク”がおとずれるということが世界のエネルギーに関心がある人たちの間で話されています。

世界の「石炭ピーク」は2025年か:ドイツの最新報告----石油最終争奪戦に備える-「もったいない学会」は100万人の国民運動です、2007年 04月 11日

 「石油最終争奪戦」の著者の石井 吉徳先生のブログで紹介された記事です。オイルピークだけでなく、石炭ピークもすぐそこに迫っているということです。オイル、ウラン、石炭が急速に消費されているのは、確かです。それらが需要に対して十分な資源量を維持できなくなった時、端的に言えば値段が上がるわけですが、資源量が悪くなるとより採掘するのに多くのエネルギーを必要とする質の悪いエネルギーを利用しなくてはならなくなります。
 世界は急速に資源を摩滅させてようとしていることを肝に銘じるときがきたようです。(t_t)

参考
豊かな石油時代が終わる

驚きの石炭ピーク研究-----ん!、2007-05-12

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2007/05/15

世界は、まだ温暖化効果ガス削減の”成果”をもっていない

 世界銀行が発行した”The Little Green Data Book 2007”という小冊子によると、

" CO2 emissions are 16 percent higher than in 1990
Rich countries off track with Kyoto commitments
Fossil fuels are the main sources of emissions in rich countries and emerging economies
Deforestation and land use change are driving forces in the developing world "

”CO2の排出量は、(2003年の時点ですでに)1990年より16パーセント高い数値になっています  豊かな国は、京都議定書の取り決めを履行、もしくは取り決めから逸脱しています  (以前、)化石燃料は、豊かな国とその経済を支える役割の中心にあります  森林伐採と土地の開発は、発展途上国の経済の推進力です ”

 リポートは、上のことを踏まえてうえで、東南アジアでCO2は増加するも、アメリカと日本が、2003年において、それぞれ1990年に比べて、20、そして15パーセント増加させていることを指摘しています。

プレスリリース / The Wordl Bank,2007
“Little Green Data Book 2007”: Carbon Dioxide Emissions on the Rise, Warns World Bank Publication
Lgdbcover2007_1
-----image(”The Little Green Data Book 2007”)& text :Just Launched - The Little Green Data Book 2007

"This pocket size compendium of environment data constitutes a valuable reference for development practitioners, scientists and the general public. This year's edition comes with a new Focus section - four introductory pages on a specific issue related to development and the environment. In the past twelve months, the issue of climate change has been the subject of increasing discussion in the public domain; therefore, this year's edition takes a closer look at carbon dioxide emissions. "

参考記事

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2007/05/14

ライスパワー! 米からエタノール

 ロイターにこんな見出しが、”Sake may power cars in the future”
 お酒で燃料をつくる話についての記事だった。

クリッピング / Reuters,May 11, 2007
Sake may power cars in the future

"SHINANOMACHI, Japan (Reuters) - Japanese motorists may one day pump their cars full of sake, the fermented rice wine that is Japan's national drink, if a pilot project to create sake fuel is a hit with locals in this mountain resort."

-----

 米からエタノールを作り、マルチ燃料対応の車両の燃料とする研究が、信州信濃町を舞台に行われているという。同町の広報にこんな記事が見つかった。

広報しなの 平成18年7月号 / 信濃町:地産地消への取り組み(pdf)

" 燃料版地産地消「地燃料システム」東京大学の取組みに 信濃町も協力していきます "

 研究されているのは、間伐材林地残材、残さ(発酵粕・蒸留滓)、資源作物(工業米)、非食用部(茎・葉)、わら・もみ穀などの町内のさまざまなバイオマス資源を利用しエタノールを作ろうとする総合的な計画だった。文部科学省、科学技術振興調整費採択課題としての取り組みで、東大の大学院農学生命科学研究科の五十嵐泰夫 教授らの手によって研究が進められているようです。研究計画では、作られたバイオエタノールによりバスや公用車などのマルチ燃料対応の車(flex-fuel vehicle)で利用するというものです。

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2007/05/11

温暖化しても高まる冷害リスク / クリッピング JACOM

" 温地球温暖化と日本の稲作 どうも気候がおかしい、今年の作柄は大丈夫だろうか…、最近は産地を訪ねると必ずと言っていいほどこうした話を聞く。国際的な機関である「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が今年2月、地球温暖化は化石エネルギーの大量消費など人為的な影響であることを認め、21世紀末には世界の平均気温が4℃上昇するとの予測を出したこともあって、農業の現場でも「このおかしさは温暖化のせいではないか」という声も聞かれる。農水省の水稲の平年収量に関する検討会でも、研究者が温暖化と農業への影響について報告するなどさまざまな議論が始まっている。今回は温暖化が稲作にどんな影響をもたらすのかについて最近の研究を紹介する。 "
-----農業共同組合新聞、2007.5.8

コメント
 温暖化と一概に言っても、実際の微地形、微気象など作物を作るその場所の気象となれば、今回のクリッピング記事のまとめ、、”温暖化時代であっても冷害は起きる”ということになる。現場ごとの対応はますますむずかしくなってきている。また、温暖化により病虫害の発生や多発を懸念する情報もあります。大丈夫か日本の稲作。かなり気になるリスクです。(t_t)

参考
農業環境技術研究所 : 国際情報: 気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第4次評価報告書: 第2作業部会報告書(影響・適応・脆弱性)情報:農業と環境 No.85 (2007.5)



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2007/05/10

GSユアサ、三菱商事、三菱自動車が共同でリチウムイオン電池新会社の設立を目指す / プレスリリース

20070508sa
-----image(pop up;”1. 大型リチウムイオン電池 LEV50(セル)”) & text : ジーエス・ユアサ コーポレーション、三菱商事、三菱自動車工業、2007年5月8日発表より

" 電気自動車にも使用可能で大容量かつ高性能な電池の量産化
..........3社は、電気自動車(EV)に使用可能で大容量かつ高性能なリチウムイオン電池を製造する合弁会社設立に向けて具体的な協議を開始しました。今後、半年以内をめどに細部を詰め、新会社の設立を目指してまいります。

出資比率はGSユアサ 51%、三菱商事 34%、三菱自動車 15% とする予定です。本社はGSユアサの京都本社内に置き、第1段階として30億円規模の投資を行い、GSユアサの京都本社工場内に年産20万個の自動化量産ラインを新設し、2009年までの稼動開始を計画しております。 "

20070508sjc
-----image(pop up;”【三菱自動車「i MiEV(アイ・ミーブ)」へのリチウムイオン電池搭載図】”) & text : 発表より-----

コメント
 世界的に進むリチウムイオン電池の開発競争に、大手バッテリーメーカーのGSユアサと最近たぶん好調な三菱自動車、そして三菱商事を加えた3社連合が打って出ました。昨年くれぐらいから報道されているニッサン、NECに対抗する形で国内でも開発競争が本格化してきました。

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2007/05/09

イベント 5/21 レスター・ブラウン講演会「21世紀 ヒューマン・セキュリティーの確立を目指して」

-----イベント案内より-----

" 主催 東京大学大学院農学生命科学研究科、コスモ石油株式会社
後援 朝日新聞
企画協力 ワールドウォッチジャパン
日時 2007年5月21日(月)15:30~18:00 <15:00開場>
場所 東京大学安田講堂(キャンパス内マップ)
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 本郷キャンパス)
参加費 無料
参加方法 先着順(約1000名)
タイムテーブル 15:00 受付開始
15:30-15:35 主催者 挨拶
15:35-16:30 基調講演 アースポリシー研究所 
             所長 レスター・ブラウン
16:30-16:40 休憩
16:40-18:00 パネルディスカッション
パネラー
朝日新聞
論説委員 高城田 享
東京大学大学院農学生命科学研究科
教授 吉川泰弘(交渉中)
東京大学大学院農学生命科学研究科
教授 井上 真
コーディネーター
東京大学大学院農学生命科学研究科
教授 黒倉 壽  ”

詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
-------------------------------------------
 その他の来日公演(案内の頁プレスリリース

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2007/05/08

「技術戦略マップ2007」の策定について / 経済産業省

" 経済産業省は、産学官の知見を結集し、NEDO等の協力の下、『技術戦略マップ2007』をとりまとめました。改訂版では、既存技術のアップデートを行うと共に、新たにファイバー分野を追加し、24分野から25分野に拡大しました。技術戦略マップは、新産業を創造していくために必要な技術目標や製品・サービスの需要を創造するための方策を示したものです。今後、当省の研究開発マネジメントに活用するとともに、幅広く産学官に提供し、我が国の研究開発の推進と、異分野・異業種の連携、技術の融合を促進するべく活用していきます。 "
-----経済産業省 産業技術環境局 研究開発課、平成19年4月23日

関連サイト
技術戦略マップ2007

コメント
 ぶ、分厚い! エネルギーの部分だけ読もうと思ったが、280ページにおよぶ大変な大冊です。
Energystra20071
-----image(pop up ; ”技術戦略マップ2007 2-3.環境・エネルギー分野 ⑤エネルギー分野 P.5エネルギー技術 俯瞰図(部分)”-----(P. 57 "③「新エネルギーの開発・導入促進」に向けた導入シナリオ 太陽光、風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーの導入促進や燃料電池など革新的なエネルギー高度利用を促進することにより、2030年までに石油依存度が40%を下まわる水準を達成することに寄与する。---2030年までに太陽光発電コストを火力発電並みに---")

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2007/05/07

2050年にCO2半減必要、上昇2度目標 温暖化会合 / クリッピング asahi.com

" ..........(IPCC)第3作業部会は4日、バンコクで開いた会合で報告書をまとめた。気温上昇を影響の少ない2度程度に食い止めるには、遅くとも2020年までに世界の温室効果ガスの排出量を減少に転じさせ、50年には00年より半減させる必要があると指摘。速やかな対策を促した。 "
-----asahi.com,2007年05月04日

関連サイト
IPCC : Intergovernmental Panel on Climate Change / Summary for Policymakers IPCC Fourth Assessment Report, Working Group III(pdf)

関連記事
温暖化防止、各国すでに独自案 実効枠組み正念場-----イザ!、5/5

今ならまだ間に合うはず-----サステイナブルなもの -Something Sustainable-、2007年5月 4日

IPCC第三作業部会報告の発表-----温暖化いろいろ、2007-05-04

"*世界中で今世紀半ばまでに温室効果ガスの排出量を2000年レベルから50~80%削減すれば、我々は産業革命前のから2℃のレベルに危険な温暖化を抑えることが可能である。"

EU Leads Clamor for Carbon Cuts After UN Climate Report-----Deutsche Welle,05.05.2007

"Europe led demands for a deal to slash global greenhouse gas emissions after the UN's top scientific panel said early, deep cuts could avert the worst of long-term climate damage -- and at a modest cost."

Where There's a Way, There's a Will-----Grist,2007/5/4

We have the technology to tackle global warming, scientists say-----TimesOnline,May 4, 2007
----------digg----------

関連エントリー
IPCC第3作業部会が報告書を採択-----しなやかな技術研究会β、2007-05-04

IPCCのClimate Change 2007 [ info / 資料 ]-----Project 50/2050

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2007/05/02

住生活の充実と省エネルギー・環境対策の両立に向けて(ロ・ハウス構想推進検討会報告書) / プレスリリース 国土交通省

" 「ロ・ハウス」構想推進検討会報告書のポイント  経済産業省、国土交通省及び環境省は、少子高齢社会の到来や気候変動など地球環境問題などの環境変化に応えながら、快適で美しく、スマートな暮らしを目指すロハス(LOHAS:Lifestyle of Health and Sustainability)なハウス、「ロ・ハウス構想」を推進していくことを目的として、学識者や産業界実務者などから構成する「ロ・ハウス構想推進検討会」(委員長・武蔵工業大学岩村和夫教授)を昨年7月に設置しました。以来8回にわたる検討が行われ、この度、報告書が取りまとめられました。  今後とも、3省連携のもと、必要な施策を講じるとともに、住まい手や各ステークホルダーに対して、「ロ・ハウス」をキーワードとした働きかけを進めていくこととします。 ......... 別紙参考資料【PDF形式】  ○ロ・ハウス構想推進検討会 開催経緯  ○ロ・ハウス構想推進検討会 委員名簿  ○ロ・ハウス構想推進検討会 報告書 "
-----国土交通省(住宅局住宅生産課)、経済産業省資源エネルギー庁、経済産業省、環境省、平成19年4月26日発表より

コメント
 ロ・ハウスとは? それこそ、そこここで目にするようになった、ロハスから作った造語なんだろうけど、武蔵工業大学 環境情報学部 教授 岩村 和夫氏を座長に、日本版のエコ建築についての技術情報も含めた研究を行うようです。今回同時に発表になった、「報告書」は、これらの研究の前フリ的な内容ですが、54ページにもおよび、広汎な情報を読み取ることができる充実したリポートとなっています。”高断熱、高気密、暖房、冷房、ヒートショック、風土、緑陰、屋上緑化、緑・土・水、高効率照明、高効率給湯、高効率暖房、家庭用コージェネ、家電、家庭内ネットワーク、HEMS、省エネ行動、太陽エネルギー、風力発電、雨水利用、自然素材、換気・シックハウス、バリアフリー、ごみ、生ゴミ、建築材料の再利用、長寿命住宅”などのキーワードがあげられています。今後のロ・ハウスに、国が行う今後の日本の住宅への具体的な取り組みとして、大いに関心があります。(t_t)

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2007/05/01

再生エネ比、27%にアップ 独、数値設定で米へ圧力 / クリッピング 東京新聞

" 欧州連合(EU)と主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)議長国ドイツのガブリエル環境相は26日、同国の発電量の27%を2020年までに風力など再生可能エネルギーでまかなうとの計画を発表した。 .......... 再生エネ比率は現在、EU平均が約6・5%、ドイツでは約11%。"
----東京新聞、2007年4月27日

コメント
 どこの先進国においても、さまざまな課題をかかえているのは同じだ。ドイツが必ずしも、若者のある層にとっては、暮らしやすい理想的な国にはなっていないという話も聞きます。厳密なリサーチではなく、ドイツ人留学生からの日常会話での情報です。日本の若者のほうが自由な面もあるのかもしれません。
 ただ、政治的なアピールという意味では、ドイツは、環境分野でのイニシアティブを発揮しようとしていることは確かなようです。
 先日の、日米首脳会議で、安倍首相とブッシュ大統領が温暖化ガスの排出量の年代、数値目標で、意欲的なアピールを行うということは、まったくなかったようです。

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