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2007/04/27

コンセントで充電して走る次世代PHEVジムニー、日本列島縦断の燃費アタック / クリッピング マイコミジャーナル

" 4WD電気自動車(EV)による南極点走破へ挑むZEVEX(Zero Emission Vehicle EXpedition)は、家庭用コンセントなどから充電して走行可能な電気自動車「PHEV」(Plug-in Hybrid EV)によって、市街地走行で低燃費記録樹立を目指す新プロジェクト「プラグイン・ハイブリッド日本列島縦断の旅」を開始するとの正式発表を行った。 "
-----マイコミジャーナル、2007/04/25

関連サイト
ゼロエミッションビークル・エクスペディション
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-----image(pop up ; ”キャプチャーイメージ”)& text : PHEV日本列島縦断の旅 フライヤー(PDF書類)

現在位置速報ブログ

関連記事
風車とソーラーで南極へ走る「ZEVEX」の冒険-----マイコミジャーナル、2007/01/01

コメント
 4WDのPHEVのジムニー「SJ2001」、という珍しい称号をもつ車で低燃費トライアルをしながら、日本縦断をする冒険が開始されるそうです。第一ステージは、5/9に宗谷岬をスタート、約670kmを14日の函館まで5日間で走破する予定だそうです。その後は1年あまりをかけて全国の縦断を予定しているそうです。すでに「現在位置速報ブログ」も準備されていました。楽しみです。

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2007/04/26

安倍首相が日米首脳会談でCO2半減を提案する!?

 日米首脳会談への関心が一気に高まった。

クリッピング / イザ!、2007/4/25
日米首脳会談で「CO2半減」温暖化防止声明へ

"  安倍晋三首相とブッシュ米大統領が、27日夜(米東部時間同日午前)にキャンプデービッドで予定される首脳会談で、国際社会は2050年までに二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量の半減を目指す-とすることで合意する見通しとなった。 "

【地球随感】安倍訪米で「日本が主役」にも 矢島誠司-----イザ!、2007/4/25
----------

関連記事
温暖化対策で日米連携強化 ポスト京都議定書-----東京新聞、2007年4月22日

 政治家としていかに、温室効果ガスの排出量の削減を目指すという姿勢をアピールすることが重要であり、世界的にも日本という国の存在意義をアピールすることが可能な数少ないチャンスだと認識しなかったとしたら、首相が参議院戦に勝てたとしても日本の未来に暗雲がたちこめているとしか思えなかったろう。渡米前の玉虫色のアピールだったとしても、まずは話題になっていることを歓迎したいと思います。

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2007/04/25

Going nowhere fast: Top rivers face mounting threats / プレスリリース WWF(大河を襲う危機)

" Rivers on every continent are drying out, threatening severe water shortages, according to a new WWF report.

The report, World's Top Rivers at Risk, released ahead of World Water Day (22 March), lists the top ten rivers that are fast dying as a result of climate change, pollution and dams.

”All the rivers in the report symbolize the current freshwater crisis, which we have been signalling for years,” says WWF Global Freshwater Programme Director Jamie Pittock.
"

-----WWF,20 Mar 2007-----WWF's Top 10 Rivers at Risk, Rio Grande Makes List
Worldstop10riverrisk
-----image(pop up ;カバーキャプチャー画像 ): WWF Report: World's Top 10 Rivers at Risk [pdf, 1.77 MB] より-----

コメント
 世界の大河は今、気候変動、汚染、そして大規模なダムの建設によりさまざまな危機に瀕しています。WWFのリポート、” World's Top 10 Rivers at Risk”にリストアップされている河川名は、

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2007/04/24

二刀流アルカリ土壌耐性イネの誕生 / プレスリリース 東京大学大学院農学生命科学研究科

Nishizawa2_clip_image002
-----image(pop up ; " 図1 通常のイネ(右)は、石灰質アルカリ土壌で栽培すると、鉄欠乏のために葉が黄白化する鉄欠乏クロロシスの症状を示し、生育が抑えられた。これに対して、改変型三価鉄還元酵素遺伝子を導入したイネ(左)は、石灰質アルカリ土壌における鉄欠乏にも耐性を示し良好に生育した。 ") & text : 東京大学大学院農学生命科学研究科、2007/4/23発表より

" 発表概要
 「キレート戦略」と「還元戦略」の二つの鉄吸収機構を兼ね備えた、二刀流アルカリ土壌耐性イネの開発に成功しました。不良土壌における食糧増産や緑化、バイオマスエネルギーの増産に貢献することが期待されます。
 発表内容
 東京大学大学院農学生命科学研究科では、後で述べるキレート戦略と還元戦略の2つの鉄吸収機構を兼備することによって、アルカリ土壌における鉄欠乏を克服して、良好に生育するアルカリ土壌耐性イネを開発することに成功しました。
 世界には、農耕地としては生産性の極めて低い不良土壌が全陸地の67%も存在し、その約半分はアルカリ土壌です。このアルカリ不良土壌においても画期的に高い植物生産性を上げることができれば、食糧の増産ばかりでなく、緑化による二酸化炭素の減少、すなわち地球温暖化防止や、砂漠化の防止などの環境問題への貢献、バイオマス増産などによるエネルギー問題の解決にも貢献することが期待されます。
 石灰質アルカリ土壌では、植物の生育に必須の栄養素である鉄が、水に溶け難い水酸化第二鉄の形態となっているために、植物は鉄を吸収できません。その結果、鉄欠乏症(人間でいえば貧血症)となり枯れてしまいます。この土壌中の難溶性の鉄を吸収して利用するために、植物は大きく分けて2つの鉄吸収機構を進化的に発達させてきました。イネ、ムギ、トウモロコシ、サトウキビなど主要な作物が属するイネ科の植物は、キレート物質であるムギネ酸類を根から分泌して、土壌中の不溶態の三価鉄を水に溶けやすいキレート化合物である「三価鉄・ムギネ酸類」として、そのままの形で吸収するキレート戦略をとっています。一方、イネ科以外の植物は、根の表面の三価鉄還元酵素によって、三価鉄を水に溶けやすい二価鉄に還元して、二価鉄イオンの形で吸収する還元戦略をとっています。
 私達はこれまでにオオムギにおけるムギネ酸類の全生合成経路を解明し、そのすべてのステップを触媒する酵素の遺伝子を単離してきました。さらに、これらのオオムギのムギネ酸類生合成経路上の酵素遺伝子をイネに導入することにより、キレート戦略を強化した石灰質アルカリ土壌耐性のイネを作出することに既に成功しています。
発表雑誌
米国科学アカデミー紀要(電子版)April, 2007
Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS)
Mutational Reconstructed Ferric Chelate Reductase Confers Enhanced Tolerance in Rice to Iron Deficiency in Calcareous Soil.  "
(英論文へのリンクが公開されています。)

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2007/04/23

政府が初めて温暖化ガス排出権を122億円で購入 / クリッピング NBonline

" 京都議定書を守る費用は今後数兆円に上る可能性も .......... 温暖化ガス減らない日本、頼みの綱は「排出権」 .......... 国民や企業の取り組みなどといった国内対策だけでは、最早、目標の達成は非常に厳しい。"
-----NBonline,2007/4/16

コメント
 今回122億円。122億円で契約を結んだ排出権は約638万4000トン。さらに、今後京都議定書を守るために数兆円。温暖化効果ガスの削減のために、日本が負担しなくてはならない”かもしれない”金額だそうだ。かもしれないといっても、京都議定書に署名し、ましてや「京都」と名がたついているだけに、国際公約としてまもらなくてはいけないのだから、国内削減か、できなければ”負担しなくてはいけない”金額だ。
 しかし、これはすべて税金だ。安倍政権には、温暖化効果ガス削減の意志がほとんど感じられない。いまだに、チーム・マイナス6%のサイトには、「まったく6%ではたりないよ、本当は14%だよ」とか、「国内で削減できないと、数兆円の税金で、排出権を購入せざるをえない。今問題となっている、国内の問題にはまったく使えない数兆円が必要。つまり美しい日本作りにはまったく使えないお金がでていく」とは書かれていない。
 むしろ、こんなキャンペーンをやっている。

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2007/04/20

私のゴミは、1日当たり 1,131 グラム ”らしい”

 自分が1日平均どれだけのゴミの量を排出しているのか把握している人は、たぶんいたとしても相当まれな存在なのではないか。このほど環境省が発表した統計データーによれば、1人1日当たりのごみ排出量 1,131 グラムらしい。この排出物の中には、し尿も含まれているというから、結構複雑な数字です。この量は、前年比1.3%減だというから、ちょっとだけ消費(消化?)したゴミの量は減ったことになる。

プレスリリース / 環境省、平成19年4月16日
一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成17年度実績)について

" 平成17年度における全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等に関する状況について調査し、その結果を取りまとめたので公表します。結果の概要は次のとおり。
1.ごみの排出・処理状況
(1)ごみ排出の状況:ごみ総排出量、1人1日当たりのごみ排出量ともに減少。
・ごみ総排出量 5,273 万トン (前年度 5,338 万トン) [1.2%減]
・1人1日当たりのごみ排出量 1,131 グラム (前年度 1,146 グラム) [1.3%減]
(2)ごみ処理の状況:総資源化量・リサイクル率は着実に増加、最終処分量は前年比9.3%減少。
・総資源化量(再生利用量) 1,002 万トン (前年度 940 万トン) [6.6%増]
・中間処理による減量 3,540 万トン (前年度 3,594 万トン)
・最終処分量 734 万トン (前年度 809 万トン) [9.3%減]
・減量処理率 97.1 % (前年度 96.5%)
・直接埋立率 2.9 % (前年度 3.5%)
・リサイクル率 19.0 % (前年度 17.6%) [1.4ポイント増]
2.ごみ焼却施設の状況:.......... "

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コメント続き

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2007/04/19

イベント 4/21-22 アースデイ東京2007

-----イベント案内のサイトより-----

" 4/21 sat - 22 sun
 この期間の前後にもイベントがあります
・会場 : 代々木公園、渋谷、原宿、代官山ほか。
アースデイ・コンサート 代々木 音楽
アースデイ・NPOビレッジ 代々木 お買い物
アースデイキッチン 代々木 食べる
アースデイ・クリーンアップアクション 代々木 アクション
アースガーデン“春” 代々木 お買い物
アースデイ・エコ金融エリア2007 代々木 金融
アースデイ「おはなしの森」Ver.’07 代々木 子供
アイドリングストップ・キャンペーン in アースデイ 代々木 車
アウトドア・ビレッジ 代々木 自然
遺伝子組み換え食品を見分けるスペース 代々木 食べる
他 多数のイベント "

Earthday2007map
-----image(pop up ; ”代々木公園会場マップ”キャプチャー画像):同サイトよりpdf他で大きな地図をダウンロード可能。-----

コメント
 今年は、ライブリポートのサイトもあるんですね。

Earth Day Tokyo 速報ステーション Live Report

 会場に行けなかった場合でも様子がわかって楽しそうですね。
 このライブリポートを担当しているGreenzのサイトにアースデイ関連の情報がいくつかありました。

greenz.jp / デニス・ヘイズ「地球最大の祝日」-直前特集・もうすぐアースデイ! アースデイを作ったあの人にインタビューしました!、-2007/04/15

 アースデイ、その歴史は結構ふるいのですね。日本で初めて参加したのは、静岡県の清水でのアースデイだったと思います。たぶん15年くらい前、、、、。アースデイは、この日。そして前後に全国、世界で行われています。(t_t)

アースデイ東京2007

earthday.jp -アースデイジャパン
 そして世界、

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2007/04/18

UNEP 建築物の気候変動対策の可能性を訴える報告書を公表 / クリッピング EICネット

" UNEP持続可能な建築・建設イニシアティブ(SBCI)は、4月2~4日にモロッコ・ラバトで開催されているSBCI年次総会において、建物からのCO2排出削減に関する新しい報告書「建物と気候変動:現状、課題、チャンス」を発表した。 "
-----EICネット、2007.03.29

関連情報、サイト
UNEP : Buildings Can Play a Key Role in Combating Climate Change-----OSLO, 29 March 2007

" Significant gains can be made in efforts to combat global warming by reducing energy use and improving energy efficiency in buildings.

The right mix of appropriate government regulation, greater use of energy saving technologies and behavioural change can substantially reduce carbon dioxide (CO2) emissions from the building sector which accounts for 30-40 % of global energy use, says a new report from the United Nations Environment Programme (UNEP) Sustainable Construction and Building Initiative (SBCI). "


0704unep_cc_buildings
-----image(pop up ;”Buildings and Climate Change: Status, Challenges and Opportunities カバー”) : Buildings and Climate Change: Status, Challenges and Opportunities
Download:- whole report (7Mb)- by chapters 同サイト内リンクよりダウンロード可能。87ページにわたる気候変動と建築に関する詳細なリポート。

UNEP : Sustainable Buildings and Construction Initiative (SBCI)

UNEP : Division of Technology, Industry, and Economics

コメント
 建造物を固めろ! 省エネで効率のいい建物。最小限度の投入エネルギーで、最大の効果をあげる働き、暮らしを可能にする現場としての”建物”へと、、、。

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2007/04/17

イベント 4/25 気候ネットワーク連続勉強会 - 京都議定書目標達成計画見直しを考える -

-----イベント案内より-----(要事前登録)-----アースデイ : イベント案内2

" 第3回 京都議定書目標達成計画見直しの論点と課題
気候ネットワーク連続勉強会
~京都議定書目標達成計画見直しを考える~
日 時 4月25日(水)18:30~20:45
会 場 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
地図はこちら http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
主 催 気候ネットワーク
趣 旨  中央環境審議会(環境省)と産業構造審議会(経済産業省)の合同で、京都議定書目標達成計画の評価・見直しが昨年11月から始まっています。気候ネットワークでは政府のプロセスに対応して連続勉強会を開催し、様々な角度から論点を取り上げています。
 第3回は、これまでの政府の審議会での議論を整理した、進捗状況の評価の中間的とりまとめが4月中旬頃に出される予定であるため、この「中間的とりまとめ」を取り上げます。環境省と経済産業省の担当者をお招きし、NGOから審議会委員として参加しているメンバーを交え、現在までの評価・見直しで見えてきた論点や今後の課題などについて議論します。どうぞふるってご参加下さい。
プログラム/

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2007/04/16

三菱重工 白色有機EL成膜装置を開発、利用効率50%以上アップ / クリッピング FujiSankei Business i

" ..........今後、実証機での試験を経て2009年からの販売開始を目指す。

 白色有機EL照明は、基板に有機材料を薄く膜状に蒸着させ、電気を通すことで発光させる仕組み。蛍光灯に比べ消費電力が少ないうえ寿命も長く、水銀を用いないため地球環境に優しい次世代の照明として実用化が期待されている。 "

-----FujiSankei Business i.,2007/4/7

関連サイト、情報
プレスリリース / 三菱重工業、2007年4月6日
有機EL照明実用化に道を拓く 材料利用効率を飛躍的に向上させた成膜装置を開発

" ..........しかし、その期待の大きさにもかかわらず、成膜工程における有機材料の利用効率が極めて低いことや、成膜の速度、パネルの大型化などに課題があり、生産コストの低減に目処が立たないことから、これまでのところ実用化されていない。

 今回開発した大型リニア蒸発源式インライン成膜装置は、これら問題の解決に大きく寄与する.......... "

Wikipedia : 有機エレクトロルミネッセンス

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2007/04/13

北米:地球温暖化対策としてのエコ建築 / クリッピング JANJAN(IPS)

" カナダ、メキシコ、米国で構成される北米環境協力委員会(CEC)は今年、グローバル気候変動対策の一環として、持続可能な建物―エコ・ビルディングの開発研究に着手。9月には、環境との融合、電力/水消費の節減、ゴミ処理、居住の快適さ等広域にわたる対政府提案を行う予定である。 "
-----JANJAN,2007/04/12( メキシコシティーIPS=ディエゴ・セヴァジョス、4月3日)

コメント
 エコロジカルな建築に関するさまざまな研究が世界中で行われています。日本でもさまざまなエコな建築に取り組む人たちがいます。住みてが、「エコロジカルな家に住みたい」と明確に宣言することで、専門家がよきアドバイザーとして機能する、そんなダイナミックな現場らしき世界も見えてきました。国が、行政がということも大切なことです。と、同時に豊かな国にいる私たちが質素にして、豊かな精神性をもった、ダイナミックな生き方、それを支える住処に対してアグレッシブに動くことは、世界とつながることにもなります。今後は、家に関しての情報を、今回のクリッピング記事にちなんで、「エコ建築」というキーワードで情報収集を始めます。(t_t)

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2007/04/12

甲子園が「エコ球場」へ、銀傘で太陽と雨水利用 / クリッピング YOMIURI ONLINE

" ..........内野席を覆う「銀傘」の上に太陽光発電パネルを設置する計画を明らかにした。

 ナイター照明など球場で使う電力の一部をまかなう。天然芝への水やりも雨水を再利用するなど、改修後は環境に配慮した「エコ球場」に生まれ変わる。 "


-----読売新聞、2007年4月11日14時47分

関連サイト
阪神甲子園球場リニューアルスペシャルサイト

参考エントリー
MLB開幕、日本人プレーヤーにエールを! 太陽のめぐみが球場に-----しなやかな技術研究会、2007/04/06

コメント
 上のエントリーでMLBの球場が太陽光発電を採用するということで”太陽のめぐみが球場に”と書いてみました。そして、今度は日本の、それも甲子園が太陽電池を利用したエコ球場にリニューアルされるということです。詳しいことは発表されていないようなので、提案を一つ。

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2007/04/11

”Tank Sports”社E85対応二輪車開発中

 米Tank Sports社は、85%のエタノールと15%のガソリン混合燃料で、最近では混合率の総合燃費(総合効率)からもう少しガソリンの量が多いものがいいという指摘もあるようですが、アメリカでは、made in USAキャンペーン、つまり植物由来の国産燃料ということでまだまだ人気があります。発表されたバイクの写真はまさに、Made in USA!

Tanknewsrelease20070321image
-----image(pop up)& text : Tank Sports,March 21, 2007発表より

" Tank Sports Tests Its First E85 Ethanol Fueled Motorcycle
today announces that the first stage of research and development has been completed for its new 150cc and 250cc motorcycles that run on E85 ethanol (85% alcohol, 15% gasoline). "

----------Green Car Congress----------

参考

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2007/04/10

EPAに温室効果ガス排出規制の義務--米連邦最高裁が判決 / クリッピング CNET Japan

" 米連邦最高裁判所は米国時間4月2日、米環境保護庁(EPA)の主張を退け、EPAには自動車の温室効果ガス排出を規制する義務があるとの裁定を下した。 "
-----CNET Japan,2007/04/03

関連情報
U.S. SUPREME COURT RULES IN FAVOR OF MASSACHUSETTS IN GLOBAL WARMING CASE-----Massachusetts,April 2, 2007
"..........
thirteen environmental groups: Center for Biological Diversity, Center for Food Safety, Conservation Law Foundation, Environmental Advocates, Environmental Defense, Friends of the Earth, Greenpeace, International Center for Technology Assessment, National Environmental Trust, Natural Resources Defense Council, Sierra Club, Union of Concerned Scientists, and U.S. Public Interest Research Group. "

関連記事
Supreme Court rules EPA can regulate greenhouse gases-----ZDNet,April 2, 2007

Split Supreme Court Orders EPA to Act on Greenhouse Gases-----FOXNews.com,April 04, 2007
" The Supreme Court rebuked the Bush administration Monday for its inaction on global warming in a decision that could lead to more fuel-efficient cars as early as next year.

The court, in a 5-4 ruling in its first case on climate change, declared that carbon dioxide and other greenhouse gases are air pollutants under the Clean Air Act. "

コメント
 アメリカの裁判所が、拘束力はないものの、自動車の温室効果ガス削減の規制の義務が国(EPA)にあることを認める判決をくだした。訴えたのは、 マサチューセッツ州など12州と環境団体とのことです。

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2007/04/09

今、ブログは、”どこで”を手にいれた

 まずは、この記事をご覧ください。

クリッピング / Google Blog,2007年4月4日

Google マップを使って地図が簡単に作れるようになりました。

" 今日から Google マップで、お絵かきをする感覚で、自分だけの地図を作成し、公開することができるようになりました。「マイマップ」という機能です。"
-----Google Maps : Google マップで自分だけの地図を作成

 ついに、Google Mapsの”標準装備”としてマイマップを作成できるようになりました。ついに、「どこで」を的確にポイントするツールを手にすることができました。
 今までは、他のサービスを利用しなくてはならなかったので、広告とかが入る場合も多く使いづらかったのですが、これでいろいろとブログの記事に連動した形で情報をからめることができそうです。場所の情報を的確にポイントできることのメリットはたくさん考えられます。単なる文字情報だけでは把握できなかった、その地点の衛星写真と通常の地図を切り替えて見ることで、その場所の情報は飛躍的に質が向上するからです。
 さっそく、

しやなかな技術研究会のマイマップ : 4/8日のできごと

 を作ってみました。特筆すべきは、”ふきだし”の中にリンクや写真を設定できる点です。これらの機能を使えば完全に、記事と連動させることができます。ブログやホームページ、他のスケジュール、イベント、キーワードやタグのサービスと組み合わせることができます。場所は、東京都庁ビルです。マイマップのふきだし内の「石原氏の3選が確実に - 東京など」という文字のリンクをクリックしてください。ジャンプするサイトのニュースは、

AFP BB News、ブログサービス提供事業者と提携 - 東京-----GreenPost -Heuristic Life -,2007年04月04日

 上のようなサービスが開始されたので、可能になったクリッピング記事です。大手のニュースをクリップできると便利なので、これからも利用しそうです。

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21世紀環境立国戦略へのご意見を募集します / トピックス 環境省

”t.t.さん他皆さん、環境省HP21世紀環境立国戦略に関してご意見募集中です。すでに、検討会で出ている意見が参照できますが、必ずしも、すべてが、前向きな意見だけとはいえません、色々な人の考え方が混じっているのでしょうが、未だ要点がぼやけて、通常のお役所文書主になってしまいそうです。  4月末締め切りで1000字以内で、国民からの意見を募集しているようなので、書けるかたは、是非積極的に意見を投じてください。何も言わなければ変わらないし、言えば必ず何かの結果が得られるはずと信じて!!大勢の人に呼びかけて!!”

 という呼びかけをSさんからいただきました。
 ありがとうございます。この意見募集見逃してました。
 環境省の呼びかけは以下です。

21世紀環境立国戦略

"  安倍内閣総理大臣施政方針演説において、「国内外挙げて取り組むべき環境政策の方向を明示し、今後の世界の枠組み作りへ我が国として貢献する上での指針として『21世紀環境立国戦略』を6月までに策定します。」と盛り込まれました。これを受けて、同戦略に関し総合的な検討を行うため、鈴木基之中央環境審議会会長を部会長とする「21世紀環境立国戦略特別部会」が、中央環境審議会に設置されました。
 本特別部会では、3月までに4回の審議を行いました。今後は、6月までに「21世紀環境立国戦略の策定に向けた提言」をとりまとめるべく精力的に審議を行う予定です。

21世紀環境立国戦略へのご意見を募集します

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2007/04/07

IPCCの第2作業部会が報告書を”まとめた”

 昨日6日の夕方すぎからようやくニュースなどで様子がわかってきたが、それまではスケジュールも狂い、一部議論が紛糾しているというような情報も流れ、いったい何が起っているのかとやきもきしていました。6時すぎになって、ようやくまとまったことがわかりました。
 
関連記事
水不足人口数億人も増加 熱波の死者など既に顕在化-----東京新聞、2007年4月6日

気候変動政府間パネル、「1.5-2.5度の気温上昇で動植物の30%が絶滅」 - ベルギー-----AFP BB News,2007年 04月 06日

" ..........
報告書によれば、温暖化は、すでに人類と野生に多大な影響を世界規模で及ぼしつつあるという。コンピューターを使用した気候モデリングでは、「温室効果ガスの排出削減対策がなされなければ、いずれ大惨事を招く」とする結果も出ている。
.......... "

関連情報クリッピング

 前後の報道などで印象深かったのは、地球温暖化の影響は、アフリカ中央部、オーストラリアなどで水不足、干ばつによる農業の被害などを警告し、もっとも被害を受けるのは、貧しいインフラも資金もない国と人々であることに触れていたものでした。現在の国家、地域間の格差は、気候変動によりさらに過酷な格差をもたらす可能性があるということです。そして、貿易国、他国にエネルギーと食料を依存する国として、このことはまた別の視点から真剣に考えるべきだと思いました。

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2007/04/06

MLB開幕、日本人プレーヤーにエールを! 太陽のめぐみが球場に

 マリナーズは、期待された第三戦を大差で落としてしまったけど、イチロー選手、城島選手の活躍には、胸躍る気持ちがします。さて、次はたぶんこのエントリーが定時にアップされるころには、結果がでているに違いない松坂投手のデビュー戦での活躍だ。MLBは、野茂投手の時からよくBSで見ていたけど、日本のプロ野球は、ほとんどみていないので、彼の投球している姿をテレビで観戦したことはたぶんないんじゃないかな。
 しかし、これだけの移籍金そして、かれの堂々とした自信にあふれた物腰、そして日本の野球ファンたちが大きな期待を寄せるその彼のデビュー戦、楽しみですね。バシッといっちゃてください。

The tomorrow~松坂、デビュー戦まであとわずか-----MAJOR.JP,2007年4月5日

 たぶん結果は、ネットではチェックしないで、BSの再放送を見る野球ファンの家族から知らされることになる。その時の話題を楽しみにすることにします。

関連サイト
MLB日本語公式ライセンシーサイト

The Official Site of Major League Baseball Homepage / Matsuzaka ready for center stage in debut

 さて、今回のエントリーには、もう一つの話題があります。

クリッピング / Renewable Energy Access,2007/03/29
Summer 2007: Solar Energy Hits the Major League

" The AT&T Park will be first Major League Baseball stadium to sport a photovoltaic solar system when completed in July. "

 この夏にナショナルリーグのSan Francisco Giantsの本拠地のAT&T Park球場に太陽光発電システムが取り付けられるというのです。サンフランシスコのたっぷりの太陽と日照と利用条件といった用件に合致したこの球場にとりつけられるのは、シャープ製の120kWpの太陽電池で、3箇所にわけてとりつけられ、送電網に連系することになるということです。これ以外にもキオスクの屋根には一般住宅用の太陽光発電システムが設置される予定で、全体で太陽光発電システムを利用する世界初の球場が完成するということです。

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2007/04/05

ホンダが2007年の環境自動車会社ランキングでトップに、またしても評価のひくいままの米企業

 自動車、輸送が温暖化効果ガス、そして大気汚染問題の解決に重要な鍵をにぎっているということで、ますます注目を集めるようになっています。乗り物の性能向上が急務とされているなかで、Union of Concerned Scientists(憂慮する科学者の会)の"Automaker Rankings 2007"というランク付けは、さまざまなメディアで紹介され、そして機会あるごとに話題になる、権威のあるものです。いまや一つの評価として、定着しつつあります。そのランキングにホンダが選ばれました。2番目は、トヨタ、以下、現代、日産、フォルクスワーゲンと続きベスト5は、「外国勢」で占められています。まあ、ホンダやこれで4度目のトップ。トヨタは、今回は次席へとさがっています。

クリッピング / Union of Concerned Scientists,04/03/07 ・Automaker Rankings 2007: The Environmental Performance of Car Companies -----プレスリリースより text :
" Honda and Toyota left Detroit's Big Three in the dust in the Union of Concerned Scientists' (UCS) biennial ranking of the greenest automakers.

For the fourth time in a row, Honda topped the science organization's rankings as the country's greenest automaker. But Toyota lost by only a nose, surging to second place by making significant cuts in global warming pollution. "


2007ranking_automaker
-----image(pdfパンフレットよりカバー)-----

関連エントリー
Environmental Ranking: Honda Greenest Automaker, GM Freefalls from Best of Big Three to Worst Overall /(車の環境ランキングでホンダがトップの評価を得た、、) プレスリリース Union of Concerned Sientists-----しなやかな技術研究会、2004/12/08

参考情報
Union of Concerned Scientists
 / New Vehicle Design Surpasses State Global Warming Standards

Union of Concerned Scientists : Hybrid Center

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2007/04/04

本日は、ブログの更新を休み、ちょっとひとめぐり

 本日は、ココログのメンテナンスということで、ブログの更新はせずに、メンテナンスや興味のある記事などのチェックに時間を使ってみました。
 思いのほか東京都知事選挙に関するブログの数が少ないのに驚きました。いろいろともりあがらないのは、公職選挙法のからみだと指摘する記事がありましたが、
 ブログで選挙期間中に特定の候補を応援すると、だめなんですか?
 ということで、またひとめぐり、

公職選挙法とブログの関係について-----公職選挙法とブログの関係について 新聞記事・ニュース批評@ブログ、2005年09月01日

 結構古いエントリーですが、よくまとまっていて参考になりました。

・国立国会図書館「諸外国のインターネット選挙運動」国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 518(MAR.6.2006) http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0518.pdf
"6 参考:我が国における規制 我が国21では、公職選挙法で、選挙運動につき詳細に規定している。インターネット選 挙運動については、直接にインターネットを意味する文言は、公職選挙法に見られないが、 ホームページや電子メールが公職選挙法の「文書図画」に当たると解釈され、多くの規制 が加えられている。その概要は、次のとおりである。 ・公職の候補者等又は第三者は、インターネット(ホームページ・電子メール22等)を通 じた選挙運動が禁止される。 ・公職の候補者等又は第三者は、選挙運動期間中、候補者の氏名等を表示したホームペー ジを開設・書換えすることが禁止される23。候補者の氏名等を記載した電子メールの送 信も禁止される24。 ・政党その他の政治活動を行う団体は、インターネット(ホームページ・電子メール25等) を通じた選挙運動が禁止される。 ・政党その他の政治活動を行う団体は、選挙運動期間中及び投票日に、候補者の氏名等を 表示したホームページを開設・書換えすることが禁止される。また、同じ期間に、候補 者の氏名等を記載した電子メールを、当該選挙区等の者に送信することも禁止される26。 (公職選挙法第129 条、第142 条第1 項、第146 条第1 項、第201 条の13 第1 項第2 号)"

 詳しい情報が国会図書館にありました。

 人は、みな生きるだけで政治的になりうる存在だと思います。ただ、現在は似たような不満や問題をかかえている個人やグループがうまくネットワークすることを阻害されるように作られた社会になっているということもあると思います。ツボさえわかれば、インターネットは、利害を共有し、場合によっては、必要に応じて政治的な動きをするツールになる可能性があります。
 この分野、要研究ですね(t_t)

関連エントリー

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2007/04/03

イベント 4/14, 6/2, 7/7 IPCC第4次評価報告書 連続3回学習会 加速する地球温暖化 -科学者からの警告-

-----イベント案内より-----要事前申込

" 気候変動問題研究会
2007年2月、IPCC第4次評価報告書の「気候変化と自然 科学的根拠に関するレポート」(第1作業部会)が公開さ れました。報告書作成には、世界からおよそ4000名の科学者、研究者が関わり、地球温暖化に関する最新の知見を3 つの作業部会でまとめています。
2月発表の第1作業部会レ ポートは、地球温暖化が人類による温室効果ガスの排出にあることは、90~95%確実であると明言し、過去100年で 地球の平均気温が、0.74℃上昇したことなどを指摘してい ます。 今年の春には、第2作業部会(影響と適応)、第3作業部会(対策)のレポートが公開されます。 この地球温暖化の最新の報告書の執筆、査読などに関わった 研究者を招き、市民に分かりやすく内容を報告して頂きます。
ぜひご参加ください。
■ □ IPCC<第1作業部会>第4次評価報告書から 
       テーマ 「気候変化の自然科学的根拠」
■日 時 2007年4月14日(土)午後1時半~午後4時半
 会 場 大阪市立大学 文化交流センター
       大阪駅前第2ビル 6階 ホール(120名)
 説明 「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)と報告書について」
      大久保ゆり(CASA事務局)
 報告 「気候変化の自然科学的根拠」
     鬼頭 昭雄 氏 (気象研究所 気候研究部第一研究室長、IPCC報告書執筆者)
 質疑応答

■ □ IPCC<第2作業部会>第4次評価報告書から 
       テーマ 「気候変動の影響と適応」
■日 時 2007年6月2日(土)午後1時半~午後4時半

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2007/04/02

気象庁、「異常気象リスクマップ」を公表 / クリッピング EICネット

" 気象庁は2007年3月28日、過去100年以上にわたる観測データを駆使して作成した「異常気象リスクマップ」を公表した。  このマップは、地球温暖化などによる異常気象の増加が懸念されていることを背景に、地方自治体などから寄せられた要望を踏まえて、地点ごとの異常気象発生頻度や、その長期的な変化の傾向を図表形式でわかりやすく表示したもの。 "
-----EICネット、2007.03.28

関連サイト
気象庁 :「異常気象リスクマップ(平成18年度版)」の公表について -----平成19年3月28日発表

" ..........、「異常気象リスクマップ」の第一段階として、過去100年以上の日降水量データがデジタルデータとして整備された全国51地点における大雨の頻度や地域の異常気象の実態に関する情報を提供します。
具体的には、51地点それぞれにおける、100年に1回というような稀な頻度で発生する日降水量を推定した「確率降水量」や約1,300か所のアメダス地点毎の大雨の日数等を示します。
.......... "

Kisyoutyou_2007ame
-----image(”P.5ページキャプチャ画像 : 日降水量100mmと200mmの確率降水量の再現期間の分布”)-----

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 気象庁の発表した「異常気象リストマップ」はPDF形式で上記関連サイトからダウンロードできます。

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