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2007/03/09

わかってからでは手遅れ・さて、どうする:EUのあたらしい化学物質規制「REACH」 /  クリッピング JANJAN

" .......... 欧州(EU)では、6月1日からあたらしい化学物質規制・REACHが発効する。その意義はどこにあるのか、3月4日、有害化学物質削減に取り組む日本のNGOは関係者を招いて国際市民セミナーをひらき、講演とディスカッションを行った。 "
-----JANJAN,2007/03/05

関連サイト
REACH / What is REACH ?-----European Commission
"1. What are the overall aims of the new chemicals regulation?

The two most important aims are to improve the protection of human health and the environment from the hazards of chemicals and to enhance the competitiveness of the EU chemicals industry. "

参考サイト
有害化学物質削減ネットワーク

コメント
 身の回りに、普通に存在する化学物質。それが環境世界を汚染し、健康被害を生物に及ぼす。もちろん、被害者には人間が含まれる。6月1日からEUで実施される、REACHの仕組みはよくわかっていない。だが、今わかっているだけでも、なぜこうした仕組みがこれまで世界にはなかったのか、不思議な気すらする。

 REACHは、” Regulation on the Registration, Evaluation and the Authorisation of Chemicals ”でファクトシート(ec.europa.eu/environment/chemicals/reach/fact_sheet.pdf)”によると、この規制の目的は、まず利用される化学物質の量を把握し、そのもたらすリスクを定め、規制するということにあるようだ。3000種以上の化学物質を、EU域内で監視し、登録-評価-規制という三本柱により、環境を守ろうという法律のようです。進んでいるEUのこのしくみでさえ、今日明日のリスクを軽減するものではないように思える。
 しかし、身の回りに広がるさまざまな健康被害を考えると、知らない、わからないでは、自身や家族の身さえ守れるかわからない。ケミカルという分野が苦手。とりあえず、資料でも読んどくか、、、。日本で、環境、健康被害が省みられる日まで、どれだけ多くの人たちが免疫系や精神的な疾患ではなく、化学汚染被害であるにもかかわらず、悩み病と孤独に闘う、こうした現状を想像するだけで、背筋が寒くなります。(t_t)

参考サイト
化学物質問題市民研究会

化学物質評価研究機構


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