« Tesco to be first with carbon labelled food / クリッピング business.scotsman.com(大手スーパー TESCO 、商品表示にCO2排出量の表示を) | トップページ | WWFジャパン「脱炭素社会に向けた国内排出量取引制度提案」を発表 / プレスリリース »

2007/01/31

イベント 2/11-12 第11回 NGOワーカー養成国際セミナー 「日本の農村から発信する有機農業のメッセージ」

-----イベント案内より-----要事前申込

" 趣旨: 日本の有機農業の歩みと実践を通して、現代および未来における、人と人、人と自然、人と社会(コミュニティー)のあり方を「共生」をキーワードに読み解いていくセミナーを行います。

山形県置賜から有機農業の先駆者として活躍する講師の方々をお迎えし、ドキュメンタリー映像「いのち耕す人々」、講演、座談会を通して、参加者の方々と共に語り合いながらテーマを深めていきたいと思っています。
ドキュメンタリー映像「いのち耕す人々」詳しくはこちら

 初日の映画上映会・講演のみの参加も歓迎です。
[講師] 
星 寛治(東京農業大学客員教授、高畠共生塾・塾長,有機農家)
渡部 務(JA置賜 経営管理役員、高畠共生塾・副塾長,有機農家)
渡部 美佐子(山形県指導農業士・有機農家)

講師の方々詳細はこちら
[場所] 2月11日 大田原総合文化会館
    2月12日 アジア学院

[参加対象者]
 将来NGO青年海外協力隊などで農村開発、有機農業分野、環境分野に携わることに興味のある方、農村コミュニティー開発事業などに関わりのあるNGOスタッフ、日本の有機農業に興味のある方等。

[費用]
 参加費:無料

 但し、宿泊される方、懇親会に参加される方は、実費がかかります
① 宿泊費:
セミナーハウス利用の場合 1泊4,500円
アジア学院寮を利用の場合 1泊2,200円
食費:懇談会 1人1,000円、朝食 700円 
[日程]

午前講義 午後講義 02/11(土) 12:30 受付(大田原総合文化会館にて) 第一部 (1:00-) 大田原総合文化会館にて開校式 (1:30-3:10) ドキュメンタリー「いのち耕す人々」 (3:20-17:30)  「共生への展望」 講師:星 寛治氏(東京農業大学客員教授)

第二部
(18:30-)アジア学院にて
講師を囲んで懇親会

02/12(日) 第三部
(10:00-12:00)  教室にて
「座談会: 有機農業30年の村の風景 ―実践を通して語る」
講師:渡部 務氏(山形県JA置賜理事)
渡部 美佐子氏(有機農業家)

(12:00-12:30) 閉校式
(13:30-) 解散
問い合わせ アジア学院担当者 "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

参考サイト
ARI NOW!

|

« Tesco to be first with carbon labelled food / クリッピング business.scotsman.com(大手スーパー TESCO 、商品表示にCO2排出量の表示を) | トップページ | WWFジャパン「脱炭素社会に向けた国内排出量取引制度提案」を発表 / プレスリリース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27110/13717254

この記事へのトラックバック一覧です: イベント 2/11-12 第11回 NGOワーカー養成国際セミナー 「日本の農村から発信する有機農業のメッセージ」:

« Tesco to be first with carbon labelled food / クリッピング business.scotsman.com(大手スーパー TESCO 、商品表示にCO2排出量の表示を) | トップページ | WWFジャパン「脱炭素社会に向けた国内排出量取引制度提案」を発表 / プレスリリース »