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2006/12/31

2006年、お世話になりました

 ありがとうございます。
 そして、みなさまのご健康を心より願っております。
 ”ハラ”の充実の年です。

 2007年もよろしくお願いいたします。

 飛
 躍
 の
 年

 
 しなやかな技術研究会 
 有限会社 グリーン・ポスト
  代表 恒任東士 (つねとうとうじ)

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2006/12/29

海面上昇するのか、するとすればいつなのか?

 2100年に数十センチからメートル弱ぐらいのペースで海面が上昇する、そんなペースだろうという理学畑に強い方々の集まりでの話し。
 でも、インターネットでは、さまざまな情報が日々提供されます。
 海面上昇に否定的な意見というのはさすがに、最近のものではみられないが、時期と上昇巾についてはまだまだ諸説があるようだ。

クリッピング / National Geographic News,December 14, 2006
Sea Level May Rise 40 Percent Higher Than Predicted, Study Says

" Global warming could push sea levels about 40 percent higher than current models predict, according to a study that takes a new approach to the calculation. "

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関連エントリー
アジアの10億人以上が水不足に 2050年、地球温暖化で / クリッピング イザ!-----しなやかな技術研究会、2006/12/21

海面上昇 高さをきめて表示できる洪水マップ-----しなやかな技術研究会、2006/05/17

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2006/12/28

イベント 1/25 温暖化防止等と森林に関するシンポジウム

-----イベント案内より-----要事前申込(締切 1/9)

"■ 日 時 平成19年1月25日(木) 13:00-16:30(受付:12:30~)
■ 会 場 東京国際フォーラム ホールD5
■ 参加費 無料
■ 定 員 150名
■ 主 催 社団法人 産業と環境の会
■ 後 援 林野庁、環境省
■ 協 賛 旭化成㈱ 旭硝子㈱ 味の素㈱ ..........など多数
※このシンポジウムは「平成18年度緑と水の森林基金」の助成を受けて開催します。
■ 趣意書
 森林は、木材資源の供給、水資源のかん養、国土の保全、植物を育むなど人類社会の生存基盤を支える多面的な機能を有しています。また、長期間安定的に炭素を固定する機能を有していることから、地球温暖化防止のための有効な方策として森林の整備、保全が進められています。
 そして、森林の整備、保全を進めるための有効な方策は、森林資源(木材)供給が円滑になされることが不可欠です。
 しかし、現実は良質な原木が安価で輸入され国産材の需要が低迷するなど、解決しなければならない経済的要因が大きな問題となっています。
 このような状況を踏まえて、新エネルギーとして木質バイオマスの利用や社会的貢献意識の高まりから、森林を活用した環境教育の実施等、環境保全や国土保全の重要性に鑑み、社会的に森林の有用性を再認識するための努力に大きな期待が寄せられています。以上のように、我々の生活基盤を支えている森林を、今後どのように管理・保全し、活用すべきかということをテーマにシンポジウムを開催いたします。
■ プログラム予定

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2006/12/27

燃料電池の本格販売に向けて新たな活動を開始!! / プレスリリース 新日本石油

" -新たな段階に入った2006年度FCフォーラム 第2回オープンセミナーの開催について - 当社(社長:西尾 進路)は、燃料電池の本格販売に向けた取り組みの一環として、FCフォーラム 第2回オープンセミナーを開催しますのでお知らせいたします。 1.日時:2007年2月1日(木) 13:00~17:30(見学会含む) 2.場所:経団連会館14F「経団連ホール」 3.対象:FCフォーラム会員会社 218社(当社特約店が中心) 4.主なプログラム:(1)オープンセミナー.........."
-----新日本石油、2006年12月15日

関連情報
ENEOSの家庭用燃料電池 / 家庭用燃料電池 ■ ご契約およびお申し込みについて

コメント
 今年最後のさまざまな企業の動き、僕んちは小さなビジネスだが、日本、世界の動きが気になります。年末はさまざまなプレス発表があり、来年にむけてのいろいろな動きが見え興味深いですね。
 家庭用燃料電池も、新たなステージになっています。本格的な普及へと結びつくのでしょうか?(t_t)
 
関連エントリー

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2006/12/26

太陽電池を搭載したベンチュリ『アストロラブ』 / クリッピング カーセンサーラボ自動車ニュース

" ..........太陽電池を搭載した自動車。フランスのベンチュリ(Venturi)は、太陽電池を搭載した『アストロラブ』(Astrolab)の受注を開始した。税抜きの価格は9万2000ユーロ、デリバリーは2008年1月からとなる。 "
-----カーセンサーラボ 自動車ニュース、2006.12.22

関連サイト
Venturi(J)  / ラインナップ
Venturielectricsolarcar
----- image(pop up ;”ギャラリー 写真”のサイトのキャプチャー画像)

コメント
 太陽電池付き電気自動車がいよいよ販売されるということですが、納車は2008年1月。まだまだ先ですね。9万2000ユーロといえば、140万円強になります。

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2006/12/25

イベント 1/26-2/5 パーマカルチャー 2007年オーストラリアニュージーランド研修旅行

-----PCCJ / イベント案内より(ツアー)

"  オーストラリアとニュージーランドのパーマカルチャー・サイト、エコビレッジ、そして自然を尋ねる研修旅行です。今回のツアーは燃油費が高騰していることを考えて、滞在日数を多くしてより充実した内容になっています。
期 間:2007年1月26日(金)-2/5日(月)(10泊11日中機内1泊)
主な訪問地:
  オーストラリア:
  ・クリスタルウォーターズ(世界で最初のパーマカルチャー・エコビレッジ)
  ・シンプリーナチュラルオーガニックガーデン(パーマカルチャーシステムが
   活かされた魔法の庭)
  ・マレニー(住民が自らの手でコープを造り活性化させた町)
  ・レインボーバレーファーム(世界で最も美しいパーマカルチャーサイト)
  ・コアンガガーデン(原生種を守り育てるオーガニックファーム)
参加費:一般275,000円、PCCJ会員270,000円(参加人数により多少変動します。参加人    員が多くなると旅費は安くなります)航空費、現地交通費,宿泊費、見学費、通訳費、 一部食費を含みます。空港税と燃料費が別途必要となります-58,000円ほど)
定 員:15人
最低催行人員:10名
スケジュール(予定):
 1/26(金)21:30 成田発 カンタス航空360便
 1/27(土)07:10 ブリスベン着 
      マレニー見学
      クリスタルウォーターズ 見学     
 1/28(日)クリスタルウォーターズ及び周辺の見学
 1/29(月)オーガニックショップとシンプリーナチュラルファームの見学
 1/30(火)サンシャインコーストや熱帯雨林での自由時間
 1/31(水)9:00 ブリスベン発
      15:10 オークランド着 レインボーバレーファームに移動、泊
 2/1(木)レインボーバレーファームの見学と講義
 2/2(金)コアンガガーデン見学
      オタマテアエコビレッジ見学
       レインボーバレーファーム泊
 2/3(土)レインボーバレーファームでお手伝い
       レインボーバレーファーム泊
 2/4(日)オークランド周辺のパーマカルチャーサイト見学                                  2/5(月)7:15 オークランド発 カンタス26便
      7:40 ブリスベン着
      8:55 ブリスベン発  カンタス369便
      16:45 成田着 解散
申込:参加ご希望の方は、以下の内容をメールまたはFAXまたは郵便にてお送りください。
    ・申込内容
     氏名(ふりがな)
     住所
     電話番号/FAX番号
     メールアドレス
企画:お問い合わせ NPO法人  パーマカルチャー・センター・ジャパン "

 詳細、お問い合わせは、PCCJ / イベント案内をご覧ください。

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2006/12/23

タミヤがループウイング風力発電工作セット(エレクラフトシリーズ No.21)を発売

Tamiyaloopwingflyer1
-----image(”【ループウイング風力発電工作セットの案内チラシ/PDFファイル・1.6MB】”) & text : 商品案内より

" ループウイング風力発電工作セット エレクラフトシリーズ No.21
Item No:75021 組立キット  3,675円(本体価格3,500円)2006年12月16日(土)ごろ発売
全高=263mm 風車の直径=220mm
【 風の力の発電メカニズムを体験 】 新エネルギーの1つとして設置が進められている風力発電のメカニズムを体験できる工作キットです。風車は弱い風でも回転しやすいループウイングを採用し、風車に連結された発電用モーターが回転して電気を発生。さらに蓄電パーツを内蔵したモーター駆動車付き。風車の上部にセットすれば、約5~10分の蓄電時間で約1~2分間の走行ができ、発電効果を確かめることができます。

Explanation700_158
-----image(pop up;同商品案内より)

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2006/12/22

イベント 12/22 100万人のキャンドルナイト 2006冬至(今晩)

Candlenight1222
-----イベント案内のサイトより-----(imageは、キャプチャー画像)

" でんきを消して、スローな夜を。
 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。2006年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいに電気をけしましょう。 "

コメント
 日本全体がもしキャンドルナイトに参加したら、結構な量の省エネになります。
 でも、一般家庭が省エネしても、温暖化効果ガスを排出しているのは企業がほとんどだから、そんなに約に立たない、、、、
 そんなことありません。スローな夜という表現は、実はあまりピンときていないのですが、暖かい家があって、家族と過ごし、少しの間だけ電気をけして、いつもより近くですごすことができたら。結構このイベントは、大きな力を発揮するかもしれません。恒例だから、こそ、、、どんどんのっちゃいましょう。(t_t)

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2006/12/21

アジアの10億人以上が水不足に 2050年、地球温暖化で / クリッピング イザ!

" 地球温暖化の影響で、2050年ごろにはアジアの10億人以上の人々が水不足にさらされるほか、沿岸地域の水没やコレラのまん延、食料の高騰など深刻な影響が起きる可能性があるとの予測が、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第2作業部会がまとめた新たな報告書案に盛り込まれていることが18日、明らかになった。 "
-----イザ!、12/18

関連サイト
IPCC(The Intergovernmental Panel
on Climate Change) 気候変動に関する政府間パネル(イザ語辞典)

地球産業文化研究所 GISPRI / 2002~2007 ビューロー・メンバーIPCCに関する動向 )/ 各種報告書(原文・日本語訳)ダウンロード

関連記事
Sea Level May Rise 40 Percent Higher Than Predicted, Study Says-----National Geographic News,December 14, 2006

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2006/12/20

Strawjet 麦わらで造る家 the History Channelの2006発明賞を受賞

 ストローベイルハウスという家の造り方があります。麦わらでブロックを作り、壁組みの中にいれて、モルタルで固めた家です。麦わらの役目は、断熱材と壁面を保つことです。この場合、通常のポストアンドビーム工法により、構造的な強度は確保されています。麦わらは、外をモルタルで固めてしまえば、確かに湿気にも強いでしょうし、それなりにすぐれた建築材料となる可能性もあると思います。しかし、なんとなく自宅を作るとしても採用しないと思います。やはり、ぬれた麦わらが堆肥化する過程でかなりの高温、時には発火することさえあることを知っているからです。
 ということで、土で家を作るとしても、ストローべイルのブロックは使わないだろうなと漠然と考えてきました。

 ところが、今回the History Channelの2006発明賞を受賞した Strawjet工法は、麦わらを収穫する段階ですでに麦を束にし、圧縮し、強靭な太いロープにし、さらにそれをプラスターやモルタルと組み合わせることで、壁面用パネル(耐力壁)を造ることもでき、それだけで家を造ることができるというのです。

Modern Marveles Invent Now Challenge -History.com - / 2006 Winners

関連サイト
Ashland School of Environmental Technology / The Strawjet Project

 この技術は、技術の確立、ビジネス化までも視野に入れて行われています。NPOとベンチャーという両方の側面を生かして地域発のビジネスモデルを作ろうとしているようです。

関連記事
Strawjet - making buildings out of straw-----Gizmag,May 30, 2006

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2006/12/19

乗用車燃費、23.5%改善義務づけ・2015年度までに / クリッピング NIKKEI NET

" 経済産業省と国土交通省は15日、2015年度までに乗用車の燃費を平均23.5%改善するようメーカーに義務づける新基準を導入すると発表した。04年度に販売した乗用車の平均燃費は燃料1リットルあたり13.6キロメートルだが、自動車メーカーは技術革新を通じて15年度には同16.8キロメートルに高めなくてはならない。 "
-----NIKKEI NET,2006/12/15

関連サイト
乗用車等の新しい燃費基準(トップランナー基準)策定に関する中間取りまとめの公表について ~パブリックコメントを募集致します~-----経済産業省、平成18年12月15日(金)

関連記事
自動車メーカー残り寿命10年? 「燃費30%向上」の新規制で罰金、淘汰も-----NBonline,2006年12月18日

" これまで最も厳しいとされたのは、2008年の欧州の新自主協定で、日本式に換算して同約17kmというものだ。日本の次期規制は、これを抜き世界一厳しくなる。 "

コメント
 今回のトップランナー方式での燃費基準は、「走行モードとしてJC 08モード法を採用」したものとなるとのこと。このモードは、停止時からのコールドスタートを組み入れるなど、実際の利用状況により合致したものとなるとのことです。今まで以上に厳しい燃費基準は、環境対応、さらには産業としての自動車産業の環境対応力をより強化することを目標とするために世界でもっとも激しい燃費基準を作るということです。2010年までは、これまでの燃費表示と併記されるとのことですから、比較できます。(t_t)

参考記事

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2006/12/18

イベント 12/22 第9回地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会(環境省)

-----イベント案内(EICネット)より-----要事前申込

" 環境省では、主に地球温暖化対策の観点から持続可能な都市のあり方について検討を行うため、「地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会」を設置し、まずは、中心市街地の衰退、市街地拡大・郊外化の問題などを抱える地方都市の問題を主に地球温暖化対策の観点から検討しています。
第9回検討会は、12月22日(金)13:00~、主婦会館において開催し、地方自治体におけるまちづくりの取組、持続可能性のあるまちづくりの方向性などを中心に検討を行う予定です。検討会は公開で開催しますが、傍聴席には限りがありますので、傍聴希望者は所定の手続に従って12月21日(木)17:00 までに申し込んでください。
1. 第9回検討会の開催について
日時: 平成18年12月22日(金) 13:00~16:00
場所: 主婦会館プラザエフ 地下2階「クラルテ」
住所:〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
(JR四ツ谷駅 麹町口 徒歩1分 / 東京メトロ(南北線・丸の内線)四ツ谷駅 徒歩3分)
主婦会館HP http://www.plaza-f.or.jp/index.html
議題: 飯田市が取り組むまちづくりについて
持続可能性のあるまちづくりの方向性について
2. 傍聴の手続について
..........をご記入の上、平成18年12月21日(木)17:00必着で、下記連絡先宛にemail又はFAXでお申し込みください。お申し込みは、傍聴希望者1名につき1通とさせていただきます。一般の傍聴可能人数は20名を予定しておりますので、20名を超えた場合は抽選といたします。..........

<参考> 地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会について

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2006/12/15

日産自動車、「ニッサン・グリーンプログラム 2010」を発表 / プレスリリース

" -CO2排出量削減への取り組みを中心とした中期環境行動計画-  日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「日産環境理念:人とクルマと自然の共生」の実現を目指し、持続可能なモビリティ社会の発展に貢献するため、2010年に向けた中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」を発表した。  日産は「CO2排出量の削減」、「エミッションのクリーン化」及び「資源循環(リサイクル)」の3つを重要課題として考えている。「ニッサン・グリーンプログラム 2010」は、企業活動のあらゆる分野におけるCO2排出量削減への取り組みを中心とした具体的な行動計画である。 ..........ガソリンエンジンの効率を究極まで高め、ガソリン3リッターで約100kmの走行が可能となる「3リッターカー」を開発する。長期的には電動車両の普及を進めるために、電動化技術の開発をさらに強化していく。具体的には2010年度の市場投入を目標に日産独自のシステムを搭載したハイブリッド車を開発するとともに、プラグイン・ハイブリッドの研究開発を推進する。また、2010年代の早い時期に新型燃料電池車、電気自動車を順次投入する。さらに、電動車両の基幹技術の一つであるリチウムイオンバッテリーについては、開発・生産・販売を行う新会社の設立に向けて準備を進めている。これらの技術、商品の投入は「市場に合った最適な技術を、最適なタイミングで、お客さまにとって最適な価値とともに投入する」という考え方に基づいて実行し、CO2の排出量を確実に削減していく。 .......... クリーンエネルギー車の開発と普及促進 <取り組み内容> ・バイオエタノール燃料対応車をグローバルに投入 - E10(バイオエタノール混合率10%燃料) : グローバルで全てのガソリンエンジン車に対応済 - E85 : 北米市場における継続的な拡大 (トラックに優先的に導入) ・2005年よりタイタン フレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)を販売開始 ・アルマーダ フレキシブル・フューエル・ビークルを2007年より導入 - E100 : ブラジルに3年以内に投入

・電動車両を将来の環境対応の基幹技術と捉え、モーター、バッテリー、インバーターなど要素技術の自社開発を継続的に強化、推進
- 電気自動車 : 2010年までに実証実験を実施し、2010年代の早い時期に日本から投入
・関連業界と協同した実証実験を実施し、普及を推進
- ハイブリッド車 : 2010年度の北米、日本市場への投入を目標に、日産独自のシステムを搭載したハイブリッド車を開発
- プラグイン・ハイブリッド車 : 外部電源で充電できるプラグイン・ハイブリッド車の開発を推進
- 燃料電池車 : 自社開発の燃料電池スタックの性能を向上させた新型燃料電池車を2010年代の早い時期に北米、日本へ投入 "

-----日産自動車、2006年12月11日

関連記事
Nissan plans to launch own hybrid car in 2010-----Forbes,12.11.06

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2006/12/14

Abrupt Ice Retreat Could Produce Ice-Free Arctic Summers by 2040 / プレスリリース National Center for Atmospheric Research (2040年夏には、北極は海になる)

" The recent retreat of Arctic sea ice is likely to accelerate so rapidly that the Arctic Ocean could become nearly devoid of ice during summertime as early as 2040, according to new research published in the December 12 issue of Geophysical Research Letters.

The study, by a team of scientists from the National Center for Atmospheric Research (NCAR), the University of Washington, and McGill University, analyzes the impact of greenhouse gas emissions on the Arctic. Scenarios run on supercomputers show that the extent of sea ice each September could be reduced so abruptly that, within about 20 years, it may begin retreating four times faster than at any time in the observed record.

"We have already witnessed major losses in sea ice, but our research suggests that the decrease over the next few decades could be far more dramatic than anything that has happened so far," says NCAR scientist Marika Holland, the study's lead author. "These changes are surprisingly rapid."

-----National Center for Atmospheric Research,December 12, 2006発表より

関連記事
By 2040, Greenhouse Gases Could Lead to an Open Arctic Sea in Summers -----NewYork Times,December 12, 2006

北極の氷、2040年に消滅? 溶ける速度が4倍に-----朝日新聞、2006年12月13日


コメント
 2040年夏、北極海が”開かれるだろう”。

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2006/12/13

再び現れた悪夢へのシナリオ / クリッピング サイクルロード ~自転車という道

" 今から1年半以上前、昨年の4月頃の話ですが、自転車は車道を走れなくなり、歩道のみを通るよう道路交通法で規制されるかも知れないと、サイクリストの間で話題になったことがあります。ご存知の方も多いと思いますが、自転車ツーキニストとして有名な疋田智さんの自転車雑誌のコラムが発端となりました。  その後、その話は立ち消えになったのか話題に上ることもなくなっていたのですが、.......... "
-----サイクルロード ~自転車という道、December 02, 2006(その後もこのテーマについて、追求されたエントリーが掲載されています。)

コメント
 自転車の存在意義は? そもそもどこを走行する乗り物なのか?

 ”サイクルロード ~自転車という道”を読んで知った、自転車の走行場所に関する「規制」については、正直にいって、こんな制度が導入される可能性があることを知って驚きました。
 内容は、自転車の交通手段としての危険度が黙視できないほど高まってきた(事実? 思い込み?かは未分析)ので、あらたな規制の網をかけようかということのようです。交通事故を避けるために、車と歩行者を可能な限り分離したように、車と自転車を分離すればいいということでしょうか?
 しかし、自転車と歩行者を同じ通行区分にしてしまうことだとしたら、、、、
 かなり乱暴な話だと思います。

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2006/12/12

フォトレポート:環境を配慮したコンセプトカーの数々 / クリッピング CNET Japan

" ロサンゼルスには、世界中の大手自動車メーカーのデザインスタジオが集まっている。各社のデザインスタジオは現在、2006年の自動車デザインカンファレンス「Design Los Angeles」に向けて、環境へ配慮した自動車の設計に取り組んでいる。 "
-----CNET Japan,2006/11/28

コメント
 エコカーの未来は、燃料電池車か、電気自動車か、または好調なハイブリッドカーのPlug-in車か? メーカーの熾烈な競争が始まっている。ハイブリッド車で、出遅れた感のあった欧米車の巻き返しにも注目だ。
 今回のフォトレポートでもっともデザインが気になったのが、Hummer O2。
Hummer02113006
-----image : GM Wins First Place in Blue Sky Concept Design-----GM NEWS,Nov. 30, 2006

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2006/12/11

東芝など電機5社、電気製品の環境効率改善に関するガイドライン制定 / クリッピング nikkei BPnet

" 電機メーカー5社は、電気製品の環境効率の改善度合いを示す指標「ファクターX」について、指標算出方法などの統一基準「標準化ガイドライン」を制定した。東芝、日立製作所、富士通、松下電器産業、三菱電機が11月27日に明らかにしたもの。 "
-----nikkei BPnet,2006年11月27日

関連情報
家電4製品の環境効率改善度指標「ファクターX」について 電機5社で「標準化ガイドライン」を制定-----東芝、日立製作所、富士通、松下電器産業、 三菱電機、2006年11月27日

" ..........電気製品の環境効率の改善度合いを示す指標である「ファクターX」について、エアコン、冷蔵庫、ランプ、照明器具の4製品の指標算出方法等を統一した「標準化ガイドライン」を制定しました。
.......... "

Panasonic 家まるごとEco / ファクターX -----(プレスリリース、2006年11月27日

参考サイト
(社)産業環境管理協会

ファクターX-----EICネット、環境用語集

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2006/12/08

German high-tech sky sail may cut costs / クリッピング Reuters.com (スカイセイルで省エネシップ)

" Putting a harness on ocean winds, a German shipping company plans to unfurl a giant high-tech kite over a cargo ship next year to boost the vessel's propulsion and to conserve fuel. The "SkySail", a 160 square-meter (191 square-yard) kite tethered to a mast.......... "
-----Reuters.com,Mon Dec 4, 2006

関連サイト
http://www.skysails.info/(E)
Beluga_skysails_standard1-----image(”Beluga SkySails 1 ”Copyright,SkySails GmbH

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2006/12/07

お知らせ ココログのメンテナンスについて

 5日の10時よりココログがメンテナンスを実施してました関係で、管理画面にアクセスできませんでした。
 メンテナンス終了時刻は12/7(木)15時までということで、現在終了したようです。

 続報、メンテナンスによるなんらかのトラブルにより、18時までメンテナンスが延長されたようです。何がどうなっているのか、わかりません。
18時以降、
 とりあえず、メンテナンスは負荷の増大を招いたということで、元の仕様にもどったようです。
 
 しなやかな技術研究会 つねとうとうじ

関連情報
12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について

12/7 ココログベーシック/プラス/プロ 障害について

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Silent aircraft creeps closer to reality / プレスリリース Silent Aircraft Initiative(静かで効率のいい飛行機)

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----- image & text : Silent Aircraft Initiative,06/11/06発表より

" Today, the vision of quieter and more environmentally friendly flying came a step closer as researchers from Cambridge University and the Massachusetts Institute of Technology (MIT) unveiled their revolutionary concept for a silent aircraft.
.........., this highly-efficient design also offers improvements of around 25% in the fuel consumed in a typical flight compared to current aircraft. "

関連記事
騒音ゼロ、燃費はプリウス並み 夢の旅客機を開発 -----イザ!、11/17

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2006/12/05

イベント 12/16-17 シンポジウム 市民が進める温暖化防止2006

-----イベント案内より-----

" 京都議定書採択から9年になろうとしています。この間、地球温暖化に関する危機意識は広まってきていますが、脱温暖化型の暮らし・社会のビジョンは共有されていません。
 今年は「温暖化防止の未来づくり」をテーマに、地域から国際レベルまで幅広くとりあげ、今後の活動や戦略、目指すべき方向などについて、考え、話し合っていきましょう。
日 時: 2006年12月16日(土)・17日(日)
会 場: ハートピア京都(京都市中京区) 市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ
参加費: 一般1,500円 会員・学生1,000円(2日分・資料代を含む)
申込み: 不要。直接受付までお越し下さい。
主催:気候ネットワーク

全体会 プログラム
「温暖化防止の未来づくり」
日 時 12月16日(土)13:30~18:00
会 場 ハートピア京都 3階 大会議室
内 容 全体会は以下のような3部構成にて開催します。
第1部13:00~14:30 「進行する地球温暖化」
基調報告「地球温暖化の現状と予測-未来の地球の姿」
江守正多氏(国立環境研究所)
第2部14:40~16:20 「2020年の30%削減社会ビジョンを描く」
報告:家庭・業務部門の削減シナリオと政策提案
深澤大樹(気候ネットワーク)
コーディネーター:須田春海(気候ネットワーク)
ディスカッション:削減社会の実現に向けて
植田和弘氏(京都大学)
濱恵介氏(大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所)
小川晃範氏(環境省)
浅岡美恵(気候ネットワーク)

第3部 16:30~18:00 「2020年自然エネルギー20%を目指して」

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2006/12/04

Dual Mode trains in Japan / クリッピング treehugger (デュアルモードビークル近況)

" ..........DMV service may save many thousands of residents from losing their rail transit while providing them with even more convenient ‘door to door’ service. And how do you say Dual Mode Vehicle in Japanese? It’s not too hard: Dyuaru Modo Biikuru! "
-----treehugger,November 22, 2006

関連エントリー
静岡県内でのデュアル・モード・ビークル待望論 ???-----しなやかな技術研究会、2006/02/03


参考サイト、記事
路面電車と電車の写真館 / JR北海道 試験車両

DMVが実現する 社会インフラのイノベーション Innovator File No.79 北海道旅客鉄道株式会社 取締役副社長 柿沼博彦 氏 -----InnovativeOne,インタビュー>2006/04/26

「DMVで何が変わるか」インタビュー(06/01/15)(静岡新聞)

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2006/12/01

地球のため率先、寒くても17度までは暖房なし 環境省 / クリッピング イザ!

" 今冬も暖房をやめて温暖化防止に努めます-。環境省は27日、東京・霞が関の庁内で冬季暖房を原則停止すると発表した。昨シーズンも今年2月下旬から試験的に実施し、業務に支障はなかったという。同省では、本庁舎の二酸化炭素(CO2)排出量を、昨年度比で5・7%分削減できると試算している。  暖房停止は12月1日から3月31日の4カ月間。ただし、休日明けの朝や、室温が17度を下回るような寒さのときは暖房を入れる。 "
-----イザ!、11/27

関連情報、サイト
「チーム・マイナス6%」における今年度の冬の取組“さあ、次は「うちエコ」!”-----プレスリリース / 環境省、平成18年11月1日

WARM BIZ

" 政府では、地球温暖化防止のため暖房時のオフィスの室温を20℃(政府は19℃)にすることを呼びかけています。 “寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「WARM BIZ(ウォームビズ)」です。
 今年の冬は、「衣・食・住」を通じて「家」の中からできる温暖化対策にも取り組んでいきます。この取組をわかりやすく呼び掛けるため、「うちエコ」というキャッチフレーズを付けました。
 「さあ、次は“うちエコ”!」を合い言葉に、「ウォームビズ」の取組を仕事場だけではなく「家(うち)」の中にまで広げ、家から出るCO2を減らしていきましょう。
 →ウォームビズについてウォームビズ ポイント集ウォームビズ トピックスうちエコについて(チーム・マイナス6%ホームページ)
 ※ウォームビズ実施期間:11月1日~3月31日 "

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