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2006/12/23

タミヤがループウイング風力発電工作セット(エレクラフトシリーズ No.21)を発売

Tamiyaloopwingflyer1
-----image(”【ループウイング風力発電工作セットの案内チラシ/PDFファイル・1.6MB】”) & text : 商品案内より

" ループウイング風力発電工作セット エレクラフトシリーズ No.21
Item No:75021 組立キット  3,675円(本体価格3,500円)2006年12月16日(土)ごろ発売
全高=263mm 風車の直径=220mm
【 風の力の発電メカニズムを体験 】 新エネルギーの1つとして設置が進められている風力発電のメカニズムを体験できる工作キットです。風車は弱い風でも回転しやすいループウイングを採用し、風車に連結された発電用モーターが回転して電気を発生。さらに蓄電パーツを内蔵したモーター駆動車付き。風車の上部にセットすれば、約5~10分の蓄電時間で約1~2分間の走行ができ、発電効果を確かめることができます。

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-----image(pop up;同商品案内より)

.......... 【 セット内容 】 環境にやさしい新エネルギーの1つとして設置が進められている、風力発電のメカニズムを体験できる組み立て工作キットです。風車は弱い風でも回転しやすいユニークな3次元形状のループウイングを採用。風車に連結された発電用モーターを回して電気を起こし、その電気を風車の上部にセットしたモーター駆動車内のキャパシターにたくわえます。モーター駆動車には、少ない電気でも作動する走行用モーターを内蔵。風車本体からはずして走行させることで、発電効果を確かめることができます。また、駆動車はステアリング機構を持ち、円を描くように走らせることも可能。風車には強風用、弱風用の2種類のギヤ比を用意、風に合わせて風車の取り付け位置を変えて効率よく発電することができます。また、オモリを内蔵したスタンドは立てておくことはもちろん、ベース部分がグリップ状になっていて手に持って走りながら風車を回して発電できるようになっています。必要な部品は全てセットされ、ビス止めとはめ込みで手軽に組み立てられます。 "

関連サイト
ループウイング株式会社

関連エントリー
「3次元ループウィング」で高効率な風力発電、荏原実業 / クリッピング nikkeibp.jp環境-----ソフトエネルギー、2005/02/05

コメント
 タミヤの太陽電池などを使った自然エネルギー体験用教材。今回加わったのは、ループウィング型の風力発電機です。風力発電機の直径は20センチあまり、
”風速1.2m/s(4.3km/h) 2倍速ギヤ 約2.6mW 風速の目安 早歩き 
 蓄電時間 走行時間
 5分     約1分
 10分    約1分30秒
 最大30分  約2分  ”
 
 という性能。早歩き1分で付属のキャパシターが仕込まれた電動カーが一分動く。小走りなら、、、
 つまり、風を待たなくても、自分が風車を持って動けばよい。結構いいですね。子供の教材としては、、、
 でもこれだけ本格的なつくりなら、回転計がついていれば、時計で回転数を計れば、、、、風速がわかるみたいなより教材として使える仕様を期待してしまいました。回転数計りは2桁でいいので、是非お願いします。タミヤさん!
 それにしても、お年玉タイミングですね。クリスマスタイミングのほうが良かったのに、、、(t_t)

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