« 燃料電池の本格販売に向けて新たな活動を開始!! / プレスリリース 新日本石油 | トップページ | 海面上昇するのか、するとすればいつなのか? »

2006/12/28

イベント 1/25 温暖化防止等と森林に関するシンポジウム

-----イベント案内より-----要事前申込(締切 1/9)

"■ 日 時 平成19年1月25日(木) 13:00-16:30(受付:12:30~)
■ 会 場 東京国際フォーラム ホールD5
■ 参加費 無料
■ 定 員 150名
■ 主 催 社団法人 産業と環境の会
■ 後 援 林野庁、環境省
■ 協 賛 旭化成㈱ 旭硝子㈱ 味の素㈱ ..........など多数
※このシンポジウムは「平成18年度緑と水の森林基金」の助成を受けて開催します。
■ 趣意書
 森林は、木材資源の供給、水資源のかん養、国土の保全、植物を育むなど人類社会の生存基盤を支える多面的な機能を有しています。また、長期間安定的に炭素を固定する機能を有していることから、地球温暖化防止のための有効な方策として森林の整備、保全が進められています。
 そして、森林の整備、保全を進めるための有効な方策は、森林資源(木材)供給が円滑になされることが不可欠です。
 しかし、現実は良質な原木が安価で輸入され国産材の需要が低迷するなど、解決しなければならない経済的要因が大きな問題となっています。
 このような状況を踏まえて、新エネルギーとして木質バイオマスの利用や社会的貢献意識の高まりから、森林を活用した環境教育の実施等、環境保全や国土保全の重要性に鑑み、社会的に森林の有用性を再認識するための努力に大きな期待が寄せられています。以上のように、我々の生活基盤を支えている森林を、今後どのように管理・保全し、活用すべきかということをテーマにシンポジウムを開催いたします。
■ プログラム予定

12:30-13:00 受付 13:00-13:05 開   会 関澤 秀哲 社団法人産業と環境の会 会長 13:05-13:45 基調講演 箕輪 光博 東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授「森林の活用と管理のあり方」 13:45-14:15 講   演 岡田 憲和 林野庁 企画課長 「森林・林業基本計画について -国内森林資源の有効利用を中心に-」 14:15-14:45 講   演 野中 修 山梨県 森林環境部 林業振興課長 「山梨県における取り組み -企業の森推進事業について-」(仮題) 14:45-14:55 休   憩 14:55-15:25 講   演 高木 浩 中部電力株式会社 執行役員 環境部長 「中部電力における取り組み -自社保有林での森林活動等について-」 15:25-16:25 パネル・ディスカッション  コーディネーター:箕輪 光博、パネリスト:講演者 16:25-16:30 閉   会 中西 輝明 社団法人産業と環境の会 専務理事 ※ 講演タイトル等は都合により変更となる場合がございますので、予めご了承下さい。 ■ 参加お申し込み方法   「参加を申し込む」をクリックし、所定事項をご記入下さい。 ※ホームページからのお申し込みができない場合には、事務局にご連絡下さい。   申込締切日 平成19年1月9日(火)   締切後に参加証をお送りしますので、当日は参加証をお持ち下さい。   なお、申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。 ■ 会場のご案内   東京国際フォーラム ホールD5  東京都千代田区丸の内3-5-1 JR線  有楽町駅より徒歩1分      東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡) ■ ご連絡先   シンポジウム事務局 社団法人 産業と環境の会  "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

|

« 燃料電池の本格販売に向けて新たな活動を開始!! / プレスリリース 新日本石油 | トップページ | 海面上昇するのか、するとすればいつなのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27110/13200119

この記事へのトラックバック一覧です: イベント 1/25 温暖化防止等と森林に関するシンポジウム:

» 第86回全国高校ラグビー大会二回戦、大工大−東農大二 [第86回全国高校ラグビー大会を解説〜第86回全国高校ラグビー大会、近畿勢をとめるのはどこだ?〜]
第86回全国高校ラグビー大会の試合を紐解くここ数年の近畿勢を倒すのは?今年の高校ラグビー大会の見所はここだ [続きを読む]

受信: 2006/12/30 23:46

« 燃料電池の本格販売に向けて新たな活動を開始!! / プレスリリース 新日本石油 | トップページ | 海面上昇するのか、するとすればいつなのか? »