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2006/12/05

イベント 12/16-17 シンポジウム 市民が進める温暖化防止2006

-----イベント案内より-----

" 京都議定書採択から9年になろうとしています。この間、地球温暖化に関する危機意識は広まってきていますが、脱温暖化型の暮らし・社会のビジョンは共有されていません。
 今年は「温暖化防止の未来づくり」をテーマに、地域から国際レベルまで幅広くとりあげ、今後の活動や戦略、目指すべき方向などについて、考え、話し合っていきましょう。
日 時: 2006年12月16日(土)・17日(日)
会 場: ハートピア京都(京都市中京区) 市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ
参加費: 一般1,500円 会員・学生1,000円(2日分・資料代を含む)
申込み: 不要。直接受付までお越し下さい。
主催:気候ネットワーク

全体会 プログラム
「温暖化防止の未来づくり」
日 時 12月16日(土)13:30~18:00
会 場 ハートピア京都 3階 大会議室
内 容 全体会は以下のような3部構成にて開催します。
第1部13:00~14:30 「進行する地球温暖化」
基調報告「地球温暖化の現状と予測-未来の地球の姿」
江守正多氏(国立環境研究所)
第2部14:40~16:20 「2020年の30%削減社会ビジョンを描く」
報告:家庭・業務部門の削減シナリオと政策提案
深澤大樹(気候ネットワーク)
コーディネーター:須田春海(気候ネットワーク)
ディスカッション:削減社会の実現に向けて
植田和弘氏(京都大学)
濱恵介氏(大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所)
小川晃範氏(環境省)
浅岡美恵(気候ネットワーク)

第3部 16:30~18:00 「2020年自然エネルギー20%を目指して」

 新エネRPS法の目標値の見直しが始まっているが、経産省や電力会社では極めて低い水準に留まる見通しである。この機に、自然エネルギーを飛躍的に高めるための方策を議論する。 共催:自然エネルギー20/20キャンペーン委員会 スピーカー: 飯田哲也氏(「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク/環境エネルギ ー政策研究所) 和田武氏(立命館大学特別招聘教授) 早川光俊氏(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議/自然エネルギー市民の会) 中島大氏(全国小水力利用推進協議会) 閉会18:00  分科会スケジュールは、サイトをご覧ください。 "
  詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

関連エントリー
イベント 11/30「2020年自然エネルギー20%を目指して」“自然エネルギー20/20”キャンペーン立ち上げ集会-----ソフトエネルギー、2006/11/14

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火災報知機の工事・点検などを担う資格に「消防設備士」があります。消防設備士の甲種第4類は大卒か実務経験者などが受験資格になるため、合格率は32.7%(昨年度)の難関となっています。... [続きを読む]

受信: 2006/12/11 13:01

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