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2006/10/31

イベント 11/30 地球温暖化から未来をのぞく-生活と身近な環境への影響-

-----イベント案内より-----要事前申込(11/24締切)
" 環境省では、地球環境研究総合推進費(以下「推進費」という。)による研究成果を広く一般に発信し、最新の科学的知見を普及・共有することを目的として、『地球温暖化から未来をのぞく-生活と身近な環境への影響-』と題するシンポジウムを平成18年11月30日(木)に、有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)にて開催します。
 シンポジウムでは、最前線で活躍する国内の研究者とニュージーランド・ワイカト大学ヘイ教授による温暖化に伴い、私たちの身近な生活に生じると予測される影響に関する研究の最新知見を御紹介します。また、気象予報士の小越久美氏を迎え、パネルディスカッションを実施します。
 環境省では、地球環境問題に関心を持つ多くの方々の参加を呼びかけております。
..........
2.主催 環境省
3.開催期日及び場所
開催期日 平成18年11月30日(木) 16:30-20:00
開催場所 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階) 東京都千代田区有楽町2-5-1 "

詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

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2006/10/30

S様へ コンテナハウス、これどうですか?

 古くからの友人が、千葉でコンテナハウスや温室でエコロジカル、またはおやじの夢住まい作りにチャレンジしている。現状は、3つのコンテナがならび、すまいらしき状態にしようと奮闘中。まだだいぶ理想のスペースになるまでは、時間がかかるかもしれない。

 そしたら、こんな素敵なコンテナハウスが紹介されていた。
 別荘に使えそう。
 S様どうですか、これ?

クリッピング / inhabitat,October 20, 2006
PREFAB FRIDAY: BARK All Terrain Cabin
-----

 それにしてもこのBarkのコンテナハウス。コンポストトイレや独立型電源でデザインされている。山の中にもちこんで暮らしても”蓋”を閉じると普通の無骨なコンテナになるところがいいですね。

 ちなみに、Sさんはすでに440Wpの太陽電池と3KWのインバーターを使って暮らしている。すべての電力をまかなうにはとてもたりないので、たまに発電機を使っている。Sさんは、電柱がきらいなので、電力会社の電気を引かない決意だ。いろいろと工夫すれば、どこまで使い勝手が向上するかが、今後の課題です。(t_t)

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2006/10/27

Blair warns of climate change 'tipping points' / クリッピング Guardian Unlimited

" ”We have a window of only 10-15 years to take the steps we need to avoid crossing catastrophic tipping points," Mr Blair says, in a joint letter with his Dutch counterpart, Jan Peter Balkenende.
 These would have serious consequences for our economic growth prospects, the safety of our people and the supply of resources, most notably energy. So we must act quickly.” "-----Guardian Unlimited,October 20, 2006

コメント
 英国のブレアー首相のことば、”歴史的な政治の転換点”。”15年以内に訪れる(断定)、地球温暖化が悪化の一方をたどるひきかえせないポイントを前に、”
 さまざまな憶測をもって迎えられる首相の言葉であるが、やはり重い。やっぱりクリッピングしておくことにします。(t_t)

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地球温暖化悪循環に 湖底のメタン大量放出 / クリッピング 東京新聞

" 地球温暖化の進行でロシア・シベリア地方の湖の下に閉じ込められていたメタンが気泡になって上昇し、大気中に大量に放出されていることを、米国とロシアの共同研究グループが突き止めた。メタンの作用で温暖化がさらに進む「悪循環」が始まったとみられるという。 "-----東京新聞、20061025

コメント
 悪循環ということばは、英語でなんというのだろう。vicious circleかな?
 google(UK)にさっそく入力。なぜGoogleかというと、

クリッピング / Real Climate,24 Oct 2006
New Google search function
" Some of you may have already noticed that we have updated our search facility to use a new service from Google Co-op which is being launched today. The idea is that the search is restricted to domains and pages that have passed some kind of quality control. "
----------

 Googleが”なんらかの方法で”より確度の高い検索を可能しにたらしい、、したがって、

・[ warm vicious circle ]という単語で英語版でニュース検索をかけてみた。悪循環は、vicious circleでもいいようですね。

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2006/10/26

Thin-film Battery Supplier to Expand Production / クリッピング Tne Energy Blog (超薄でサイクル寿命が長いバッテリー)

" Infinite Power Solutions (IPS) announced today that it raised $34.7 million primarily towards building the world's first high-volume manufacturing facility for thin-film batteries. The D. E. Shaw group and Polaris Venture Partners led the investment.
 Infinite Power Solutions, Inc. develops, manufactures, and markets ultra-thin, flexible, rechargeable, solid-state, thin-film lithium micro-batteries.
.......... "-----Tne Energy Blog,September 06, 2006

関連サイト
Infinite_power_solutions
----- image (pop up ; ”キャプチャー画像”) & text : Infinite Power Solutionsサイトより
" LITE STAR(TM)
Standard Available Devices
Device Voltage Capacity Size  LS101 4.0V 0.7mAh 1 in. x 1 in. x 0.0043 in.
(25.4 mm x 25.4 mm x 0.110 mm) "

コメント
 薄さ約0.1mmのバッテリー、25.4 * 25.4mm角で4.0V0.7mAh。蓄電容量としては小さく、用途としてはメモリーなどのバックアップ用途などに開発されているものだ。

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2006/10/25

イベント 10/28-2/5 企画展『65億人のサバイバル ― 先端科学と、生きていく。』日本科学未来館

Top_close_survival_0908_02-----イベント案内のサイトより(imageロゴも)-----
" 世界人口が65億人を上まわると言われる今、現代人は生き残ることができるのでしょうか? 50年先の日常生活を支える先端科学―それがもたらすものを見つめることで、現代に"生きる"とはいかなることかに迫ります。
- 開催案内 -
開催期間:2006年10月28日(土)~2007年2月5日(月)開催時間10:00~17:00※2007年1月2日(火)、3日(水)は10:00~18:00 (入館は閉館30分前まで)
休館日火曜日(ただし、2006年12月26日、2007年1月2日は開館)年末年始(12月28日~1月1日)
場所 日本科学未来館1階 催事ゾーン
料金一般(大人900 円/18才以下 350円)、団体(大人800 円/18才以下310 円)、友の会会員(大人400 円/18才以下150 円) ※ 常設展示見学可
 ※ 障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
主催・企画・制作 日本科学未来館

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2006/10/24

Government pressed on climate change / クリッピング News,com.au(オーストラリアも、本格的に地球温暖化対策に動き出す?)

"..........
”The Australian Government's current policy has already increased emissions by 10 per cent over the last decade and is set to increase them by a further 17 per cent by 2020.”
..........
The Federal government was set to invest $230 million in new technologies to produce cleaner energy and programs that will invest in renewable power, media today reported Prime Minister John Howard as saying. " -----News,com.au,October 23, 2006

関連サイト、記事
Climate Change-----Australian Government

Australia unveils 500-million-dollar climate change drive -----Yahoo News (AFP),Sun Oct 22

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2006/10/23

水素を燃料としたヤマハ燃料電池二輪車「FC-AQEL(エフシー アクエル)」を開発 / プレスリリース

Fcaqel_fmap
----- image (pop up;”ヤマハ燃料電池二輪車「FC-AQEL」フィーチャーマップ”)& text : ヤマハ発動機、2006年10月19日発表より
" ―「第22回国際電気自動車シンポジウム(EVS22)」に参考出品 ―
 ヤマハ発動機株式会社は、高圧水素タンク採用の水素燃料電池システムを搭載した燃料電池二輪車「FC-AQEL(エフシー アクエル)」を開発し、10月23日~28日、パシフィコ横浜で開催される「第22回国際電気自動車シンポジウム(EVS22)」に参考出品する。
..........
 今回参考出品する「FC-AQEL」は、従来より培ってきた電動技術や制御技術、環境対応技術などを応用し、当社独自開発の水素燃料電池「ヤマハ水素燃料電池システム」を搭載した、世界の二輪車市場で汎用性の高い125ccクラスに相当する燃料電池二輪車である。
 二次電池とのハイブリッドシステムによる高い効率と出力を誇りながら、燃料電池に金属セパレータを採用することにより、小型・軽量化を実現。燃料に35MPaの高圧水素タンク2本を搭載することにより、充分な航続距離を目指している。"

関連イベント
・ 10/23-28 第22回国際電気自動車シンポジウム開催地 横浜 (パシフィコ横浜)

関連記事

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2006/10/20

デュポン、持続可能性について新たな公約を発表 / クリッピング 化学業界の話題

" 2006/10/5  「ダウ、天然油ポリオール開発に成功」でダウが2006年5月に発表した「2015年サステナビリティ目標」に触れた。
・ 食料供給、住宅、水問題、健康と安全などの問題解決のため、最低3つのブレイクスルーを達成する。
・ 省エネルギーの達成、代替エネルギーの開発、化石燃料消費に伴うグローバルな気候変化へのチャレンジ  等である。
..........
2015年に向けての市場に関する目標 "-----化学業界の話題、2006年10月17日

コメント
 企業の環境への取り組み……。社会が豊かで、健康であれば基本的に企業も健全に成長できる。もちろん物事はそんなに単純ではない。それでも、社会と環境が壊滅的な崩壊に直面しているかもしれないとすれば、通常の企業であれば、安閑としていることもできない。多くの企業が環境に対する取り組みを表明するなか、今回のデュポンの取り組みは、より具体的な何かを期待させるものだったように思います。理由は、まだはっきりとしないのだが、、、、。系列に火薬から核燃料までも含む多国籍大企業のもつ”闇の左手(左利きなら、または右手)”にもなんらかの影響を与えていくと思いたいですね。(t_t)

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2006/10/19

イベント - 11/3日まで 「六ヶ所村ラプソディー」東京ポレポレ東中野にて公開中

-----イベント案内より-----
" 劇場公開@東京ポレポレ東中野 
10/14(土)~11/3(金)は 11:00から上映いたします。
ポレポレ東中野ではご鑑賞いただくすべてのお客様に整理券を配布してます。
10/16, 10/18, 10/19 鎌仲監督が上映終了後ミニトークを行ないます。

特別鑑賞券発売中/1200円
- 核燃の大地に咲く花 ここに私たちのくらしがある。六ヶ所村 -
六ヶ所村ラプソディー公式ホームページ
ドキュメンタリー映画、鎌仲ひとみ監督作品、製作・配給 グループ現代、支援 文化庁
2006/16mm/カラー/スタンダード/1時間59分 "


 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

関連サイト
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ

関連記事、情報

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2006/10/18

インテリア電力量計、Wattson displayというのがあるらしい

Wattson
-----image(pop up;”wattson : How it works”) & text : DIY Kyotoより
" Wattson enables you to learn about your own personal energy use throuth interactive play. The display shouws the power being used across the home,......
Wattson gives you the info and understanding you need to take action to reduce your energy cunsumption and costs. "

 電力量計といえば、分電盤外側などで検針員の方がチェックしやすいところに設置されていることが多い。電気の利用者が意識するのは、せいぜい電気料金の徴収票に記載された”金額”をみて「あれっ、今月高いなぁ」と意識した時に、ちらりと頭の片隅をよぎる、、、。電力量計は、われわれの電気の消費量を表示するだいじな機器でありながらそれほど目立たない。
 例外といえば、一部の家庭ですでに導入されているといわれる、IT電力量計(集中管理型など)や太陽光発電の設置家庭でみらえる、一部の消費電力量を把握できるものなどがあるが、それほど普及しているとはおもえない。

電気の使用量をどこで計っている?-----東京電力

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2006/10/17

さらにもりあがるプラグイン・ハイブリッド車

 これまでも熱心に注目してきたプラグイン・ハイブリッド車。日本で実用化するまで、情報を追っていきたいと思います。
 最近は、アメリカだけでなくカナダまで、Plug-In Hybrid Carへの熱い期待が広まっているようです。

クリッピング / Tronto Star, Oct. 4, 2006
Plug-in Prius car's future?
" The president and chief executive officer of Veridian Corp., an electricity distribution company that serves 106,000 customers east of Toronto, wouldn't be the first Ontario executive to drive a Toyota Prius hybrid. "

----------Hybrid Car & Vehicle News----------

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2006/10/16

「シックハウス」へ新商品 / クリッピング 中国新聞

" 内装工事・家具販売の大喜(福山市)は10月、シックハウス症候群の原因とされる化学物質のホルムアルデヒドやトルエンなどを吸着し、分解する新製品「シックノン」を発売する。 "-----中国新聞、'06/9/14

関連サイト
大喜 sicknon.com  / シックノンのヒミツ

コメント
 10月から発売されるシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの物質を吸着分解する商品の情報。
 吸着は、炭。分解は、酸化チタン。

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2006/10/13

NASA Data Captures El Nino's Return in the Pacific / クリッピング earth obserbatory,NASA (エルニーニョの兆候)

" NASA satellite data indicates El Nino has returned to the tropical Pacific Ocean, although in a relatively weak condition that may not persist and is currently much less intense than the last major El Nino episode in 1997-1998. "-----NASA earth obserbatory,October 5, 2006-----より詳しい情報

コメント
 NASAの目がエルニーニョの最初の兆候をとらえたかもしれないと、5日に発表した。ただ、前回の97年のエルニーニョと比べると俄然弱く今後、気候に影響を与えるようになるかは要観察というところのようです。本当にエルニーニョかどうかについては、あと数ヶ月の注意深い観察が必要だという。

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2006/10/12

2006 Online Journalism Awards の受賞者が発表されました

 おそらく多くの(すべての?)ジャーナリストがインターネットを使い、さらに独自のサイトやブログを立ち上げている。また、比較的簡単にホームページやブログによる情報発信が可能になったことで、いっそうオンラインジャーナリズムという分野が活性化、多様化していることを感じます。何年も続いている2006 Online Journalism Awardsという由緒正しいらしい賞の受賞者が発表されました。

2006 Online Journalism Awards Announced -----The Online News Association,October 09, 2006
 / 2006 Online Journalism Awards - Finalists

 発表された中でOnline Commentary (Small)部門で、受賞した
Good Morning Silicon Valley,” John Paczkowski

 が、たまにチェックしていた。たまに面白い記事を見つけて読んでいたサイトだったので、この賞を少し身近に感じました。大企業よりも、個人のジャーナリストのサイトをもっと探してみようと考えています。(t_t)。

関連記事
2006 Online Journalism Awards Winners-----CyberJournalist.net,Oct 7 / 2006

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2006/10/11

イベント 10/25 地球温暖化と食料需給に関する講演会

-----イベント案内より-----要事前申込(10/23締切)
" (独)国際農林水産業研究センターと農林水産政策研究所との共催により、下記のとおり講演会を開催いたします。
[日時] 平成18年10月25日(水) 14:00~16:30 (開場13:30)
[場所] 農林水産政策研究所 霞が関分室 セミナー室
千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎2号館9階
[講師] マーク・W・ローズグラント 氏(Dr. Mark W. Rosegrant)、(国際食料政策研究所(IFPRI)環境・生産・技術部部長)

 ローズグラント氏は、世界食料需給、農家経済、環境持続性に重大な影響を及ぼす水問題を中心に、農業と環境開発分野において約30年にわたる研究・政策分析の実績をお持ちです。氏が開発されたIFPRIの世界農産物貿易政策分析モデルは、世界及び地域の食料需給、貿易そして価格を予測する一つの標準手法になっています。更に、食料需給モデルと水需給モデルとを統合した新たなモデルを開発するなど、常にこの分野をリードしています。

[テーマ]  「地球温暖化が農業と水資源に与える影響評価のためのモデル構築」

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2006/10/10

スズキ、燃料電池を搭載した電動車いす「MIO(ミオ)」を開発し、国際福祉機器展に参考出品 / プレスリリース

C060926
-----image(pop up) & text : スズキ、2006年 9月26日発表より
" スズキ株式会社は、ハンドル操作型の電動車いす「セニアカー」に、燃料電池を搭載した「MIO」を開発し、9月27日(水)から29日(金)まで開催される「第33回国際福祉機器展H.C.R.2006」(会場:東京ビッグサイト)に参考出品する。
燃料電池セニアカー「MIO」は、ダイレクトメタノール型燃料電池ユニットを搭載した電動車いすであり、液体燃料を使用する燃料電池で発電し、モーター駆動により走行する。
..........
●燃料電池セニアカー「MIO」の主な特長
・ 従来の鉛蓄電池に代わり、小型かつ軽量のダイレクトメタノール型燃料電池と、補助バッテリーである大容量のリチウムイオン電池を搭載した。
・ 燃料電池ユニットの搭載により、充電を不要とした。メタノール水溶液一回の充填(4L)で40km以上の長距離走行が可能である。 "

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2006/10/06

発明家プロジェクト最優秀賞 中京・高倉小の6人「光合成自動車」 / クリッピング 京都新聞

" 京都市中京区の高倉小6年生が考えた光合成の仕組みを使って自動車を走らせるアイデアが、このほど、民間企業の「発明家プロジェクト」で最優秀賞に輝いた。 "-----京都新聞、2006年10月3日

関連サイト
日本におけるGE / 社会貢献活動

コメント
 詳しい”そのしくみ”は、サイトでみつけることができなかったが、光合成で自動車を動かせたら面白いですね。人工光合成もじっさい研究されていて、クロロフィルによる光のエネルギーを獲得し、それを酸化還元反応する働きの変換効率は、波長によっては結構太陽電池並ぐらいあるという話を聞いたことがある。しかし、利用可能な波長のバンド巾がせまいので、光合成を利用して車を動かすとすれば、家とか設備の屋上を利用して糖を得て、それをもとに水素か電気を作るしくみ、またはエンジンを考えるという形になるのかな? でも、すごくいいアイデアですね。まあ、バイオマス資源全体が、太陽の恵みのストックと考えることもできるのか、、、、。光合成について、また勉強しなおす気にさえなってきましたぞ。(t_t)

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2006/10/05

「全国を概観した地震動予測地図」報告書の改訂版が発表されました

 平成17年3月23日に発表され、地震の発生する確率を色分けして示す日本地図など、衝撃でわかりやすいとされた地震動予測地図が、地震調査研究推進本部により改訂版が発表されました。

「全国を概観した地震動予測地図」報告書-----平成18年9月25日改訂 地震調査研究推進本部 地震調査委員会

 付録6は、付録6 全国を概観した地震動予測地図に関するFAQで、この予測地図の位置づけなどがよりわかりやすく解説されています。

 また、オンラインでは、地震ハザードステーションが公開され、より専門的な情報に対するアクセス、情報共有の場としてのネットワーク機能も強化されています。

関連エントリー

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2006/10/04

Solar2は、グリーンのベールにおおわれていた

 ニューヨークで、太陽電池などのエネルギーの普及、教育活動を続けるSolar Oneが、あらたなエコロジカルなビルのデザインを発表した。まだプラニングの段階だが、それはグリーンのベールでおおわれていた。

Have a green summer (サービス - Google Map -) オレもグリーンな夏ほしいっす-----しなやかな技術研究会、2006/06/15

 上のエントリーでも紹介したが、このSolar Oneは都市におけるグリーン電力の普及という点でなかなか興味深いと思っています。日本でも、こうした活動をしている団体はなくはないが、アートと暮らしとグリーンなエネルギー利用計画ということをとってもクールに紹介しているように見える。
 そのSolar Oneが次に計画している建物のプラニングがサイトで紹介されている。

Solar 2
Solar2_1
----- image(同サイトのキャプチャー画像)

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2006/10/03

イベント10/21 市民エネルギーシンポジウム2006

-----イベント案内より-----
" OHDAKE FOUNDATION + PRIEE 環境に負荷をかけないエネルギー社会をめざして
今年5月、資源エネルギー庁は、エネルギーの安全保障の確立、環境問題の解決、世界のエネルギー問題克服をめざすとした「新・国家エネルギー戦略」を発表しました。しかし、その戦略の中核にすえられたのは、2030年以降も発電電力量の30~40%を原発でまかない、さらに破綻した核燃料サイクルの確立と高速増殖炉の実用化をうたうという、時代錯誤的な「原子力立国計画」でした。
海外からは再生可能エネルギーの普及を中心においた政策導入の話題が次々と聞こえてきます。それとは対照的に、日本ではRPS法をはじめ、新エネルギーの利用拡大を実質的に抑制する政策がとられています。現に太陽光発電の設置設備容量ではついにドイツに首位の座を明け渡しました。日本のエネルギー政策は明らかに世界の流れに逆行しているといってよいでしょう。

昨年に引き続いて開催する「市民エネルギーシンポジウム2006」では、環境に負荷をかけないエネルギー社会をつくるため、風力、太陽光等の再生可能エネルギーに加え、バイオマスや燃料電池などの可能性と将来性についても追求し、問題点の指摘と政策提案をおこないます。

<開催概要>
日 時: 2006年10月21日(土)14:30~18:00(開場14:00~)
会 場: 文京シビックセンター3F 会議室(東京都文京区春日1-16-21)
<開催概要>

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2006/10/02

イベント 10/11-13 2006土壌・地下水環境展

-----イベント案内のサイトより-----
" 名  称 「2006 土壌・地下水環境展」
2006 Exposition for Geo-Environmental Restoration
テーマ 「快適なくらしと産業を創造する環境ソリューション」
開催目的 本展は、土壌・地下水浄化に関する技術、ビジネスを一堂に展示・アピールし、社会的ニーズに応えるとともに、市場展開の円滑化、販路拡大の促進、情報提供・交流を図ることを目的に実施するものです。
開催日時 2006年(平成18年)10月11日(水)~10月13日(金)
午前10:00~午後5:00 (最終日は午後4時30分終了)
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東展示ホール
主催 社団法人 土壌環境センター/日刊工業新聞社
後援 環境省/経済産業省/国土交通省/農林水産省/東京都/日本貿易振興機構(申請中)

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新型家庭用小型コージェネレーションユニットを発売 / プレスリリース Honda

P060925
----- image(pop up;"家庭用小型コージェネレーションユニットHonda MCHP 1.0") & text : Honda,2006年9月25日発表より
" Hondaは、ガスエンジンで発電し、同時にエンジンの排熱を利用して給湯する高効率家庭向け熱電併給システムのコアユニットとして好評の家庭用小型コージェネレーションユニットをモデルチェンジし、10月より都市ガス各社へ販売する。
 新型ユニットは、発電効率を従来の20%から22.5%にまで向上。これにより給湯暖房ユニットと組み合わせて利用する際の光熱費節約額を年間で約3,000円拡大(節約額合計:約43,000円)。CO2排出量は従来モデルの低減率30%から33%にまで向上。また、燃料流量を最適に自動調整する電子制御可変ジェットを採用することにより、低温下での始動性を向上している。

 Hondaは、世界最小のガスエンジンと独創の正弦波インバーターを組み合わせた小型発電システムによる「家庭用小型コージェネレーション(熱電併給)ユニット」を2003年より販売開始。このユニットと排熱利用の給湯暖房ユニットで構成されるシステムは、「ECOWILL(エコウィル)」のブランドで各ガス会社から販売されている。現在約3万4千戸に設置されており、一次エネルギー(都市ガス)の利用効率を85.5%という高いレベルで実現している。 "

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