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2006/10/20

デュポン、持続可能性について新たな公約を発表 / クリッピング 化学業界の話題

" 2006/10/5  「ダウ、天然油ポリオール開発に成功」でダウが2006年5月に発表した「2015年サステナビリティ目標」に触れた。
・ 食料供給、住宅、水問題、健康と安全などの問題解決のため、最低3つのブレイクスルーを達成する。
・ 省エネルギーの達成、代替エネルギーの開発、化石燃料消費に伴うグローバルな気候変化へのチャレンジ  等である。
..........
2015年に向けての市場に関する目標 "-----化学業界の話題、2006年10月17日

コメント
 企業の環境への取り組み……。社会が豊かで、健康であれば基本的に企業も健全に成長できる。もちろん物事はそんなに単純ではない。それでも、社会と環境が壊滅的な崩壊に直面しているかもしれないとすれば、通常の企業であれば、安閑としていることもできない。多くの企業が環境に対する取り組みを表明するなか、今回のデュポンの取り組みは、より具体的な何かを期待させるものだったように思います。理由は、まだはっきりとしないのだが、、、、。系列に火薬から核燃料までも含む多国籍大企業のもつ”闇の左手(左利きなら、または右手)”にもなんらかの影響を与えていくと思いたいですね。(t_t)

米国デュポン社、持続可能性について新たな公約を発表 2015年目標は、市場主導型の革新を重視し、安全、環境、エネルギーおよび気候変動への対応を目指す-----プレスリリース / dupont.com,U.S.A, 2006/10/13
" デュポンは、引き続き、全エネルギー使用量の総計を1990年水準に留め、最も利便性の高い石油燃料に対抗し得る費用で、全エネルギー必要量のうち、再生可能な資源からの利用比率を全体の10%とする当社の2010年目標を推進し、報告を行っていきます。2005年の時点で、当社におけるエネルギー使用量の総計は1990年の水準を6%下回り、エネルギー使用量全体に対する再生可能資源エネルギーの割合は5.5%でした。
 「今回の2015年目標は、当社の事業の将来、顧客の将来、そして世界中の人々の将来に対するデュポンの投資である」とホリデー会長は語っています。「また、この目標は地球という惑星、つまり私たちが今日を過ごし、明日への出発を願う、より良く、より安全でより健全な星の未来を左右するものでもある」"

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