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2006/09/30

トランス脂肪酸について(なんだっけそれ?) / クリッピング GreenPost

" ニューヨークからファストフードが消える? - 米国 "-----GreenPost(actiblog),2006年 09月 29日

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 土日は、いままでお休みだったので、今後はこういう形でもアップしてみます。(t_t)

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2006/09/29

EARTHSHIP-アメリカ南西部で見たサスティナブル住宅 vol.5 / クリッピング REALISER

" りん子
 上下水道
 家の奥に歩を進めると、今度は室内に大きな貯水槽を発見する。これは屋根でとらえた雨水をためる仕組みだ。Earthshipは生活用水のすべてを雨水でまかなっている。(このビジターセンターはデモンストレーション用に室内に水槽を作ってあるが、他は家の外に埋められているケースがほとんど。)"-----REALISER,2006.9.23

関連サイト、記事
REALISERオルタナティブな社会について考えるWebマガジン[レアリゼ] 

EARTHSHIP-アメリカ南西部で見たサスティナブル住宅 vol.1 りん子-----REALISER,2006.4.30

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 ひさびさに、アースシップに関しての記事を読みました。アースシップは、健在のようですね。
 アースシップを国内で作ると、場所によっては湿気の問題が起る可能性があると考えています。乾燥地帯にあった自立型住宅というイメージでいます。実際、記事によると年間300mmにみたない降水量の地域のようです。記事を一からぜんぶよんで、アースシップに対する興味がまた湧いてきました。続編も書かれる予定のようなので、楽しみです。

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2006/09/28

英BP、アラスカ油田の操業を全面的再開 - 英国 / クリッピング GreenPost

" .......... 実際いままでいくつのブログサービスを使ってきたことか、、ここも使い勝手がイマイチなのでお蔵入りさせようかなと思っていたが、
 ある使い方をおもいついて、このまま運用を続けることにした。
 というのも最近データーの更新がどんどん進むGoogleEarthとの連繋 "-----GreenPost(actiblog),2006年 09月 28日

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 GoogleMapsの精度、地図の詳細さ使い勝手の向上で、がぜん仕事で緯度経度のロケーション情報が重要になってきました。

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次世代のパワープラント技術を公開 / プレスリリース HONDA

4060925a
----- image(pop up ;”Honda新世代ディーゼルエンジンシステム”)同発表より

" Hondaは、グローバル規模でCO2の排出を低減する取り組みの一環として、次世代パワープラント技術を公開した。
1.四輪車
<新世代ディーゼルエンジン>
 新開発NOx(窒素酸化物)触媒を採用した新世代ディーゼルエンジンを開発。ガソリン車と同等のNox排出量を求められる米国の排出ガス規制「TierII Bin5」排出レベル(社内値)を達成。3年以内に、米国での販売開始を予定。

<燃料電池車>
4060925b
-----image(pop up ;”FCX コンセプト(走行可能モデル)”)
2005年の東京モーターショーに出品した「FCX コンセプト」に新型の小型高効率燃料電池システムを搭載し、走行を公開。このコンセプトをベースとした新型の燃料電池車を2008年に日米で販売開始。

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2006/09/27

NASA STUDY FINDS WORLD WARMTH EDGING ANCIENT LEVELS / News (NASAの研究により世界は、ここ数千年で一番暑いことが判明)

" A new study by NASA climatologists finds that the world's temperature is reaching a level that has not been seen in thousands of years.
..........
"This evidence implies that we are getting close to dangerous levels of human-made (anthropogenic) pollution," said Hansen. In recent decades, human-made greenhouse gases (GHGs) have become the dominant climate change factor. "-----NASA - News,September 25, 2006

関連記事
Global warming nears ‘dangerous’ level-----MSNBC.com,Sept. 25, 2006

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 NASAの調査で、現在にいたる数十年は、数千年の間でもっとも暑い。さらに、現在まで1万2千年の間氷期の中で、人間の営為が温暖化をもたらしたという仮説(シュミレーション)によってこの温暖化現象がよく説明できることが確認された。

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2006/09/26

日産が独自でハイブリッド車開発、トヨタと提携解消へ / クリッピング YOMIURI ONLINE

" 日産自動車は22日、低公害・低燃費の新型ハイブリッド車を独自に開発する方針を固めた。2010年に発売する。
トヨタ自動車と結んだハイブリッド車に関する提携は打ち切る方向だ。
..........
開発対象には、家庭用コンセントで充電できる「プラグイン・ハイブリッド」車も含まれる。 "-----読売新聞、2006年9月23日

クリッピング(E) / Daily Yomiuri Online,Sep. 23, 2006
Nissan to end Toyota hybrid tie-up。

関連記事
Nissan to Produce Plug-in for Release in 2010----------The Energy Blog,September 23

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2006/09/25

「地域いきいき観光まちづくり-100-」の作成について / プレスリリース 国土交通省

" 今、日本各地で観光立国の実現に向けて、内外のお客様にとって魅力的な国際競争力のある観光地づくりのために地域の熱い想いと創意工夫あふれる取組が行われています。
 この「地域いきいき観光まちづくり-100-」は、こういった地域の取組の一部をご紹介し、広く観光まちづくりに取り組む方々への参考となるような事例集としてとりまとめたのでお知らせします。
 この事例集が今後の全国の観光地における魅力あふれる観光まちづくりの推進の一助となれば、と考えています。
※「地域いきいき観光まちづくり-100-」の内容はホームページをご覧下さい。
 http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/kanko100/index.html "-----国土交通省、平成18年8月25日

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2006/09/22

プラグイン・ハイブリッド プリウス デビュー!?

 Plug-In Hybird車にGoogleが関心を示したりと、話題の多いプラグイン・ハイブリッド車。プリウスのPlug-In車に関しては、一応トヨタもタイムテーブルに書き込んではいるが、実車投入時期などは、まだまだ先だ。そんななかで、

Hybrids Plus-----"Now converting Toyota Prius hybrid cars (HEV) to plug-in hybrids (PHEV) "
Hybridprius
(image :同ホームページのキャプチャー画像。車からコンセントがちょっとはやっている)

 プリウスを”あるていどちゃんとした事業として”プラグインハイブリッドにコンバートしてくる会社が登場した。ちゃんとしたと書いた理由は、もっと小さな規模でコンバートをする事業者が、数年前からすでに存在していたからだ。
 ネタ元は、以下。

クリッピング / home.businesswire.com,September 18
New Plug-in Hybrid Electric Vehicle Debuts at Clean Energy Event
" new plug-in hybrid electric vehicle, capable of 125 mpg and receiving electricity from or sending it to the grid, will be available for viewing at "Clean Energy Partnerships." The event, part of the statewide Colorado's Tech Week, will be in Fort Collins on Monday, September 18.
..........

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2006/09/21

ただいまの環境危機時計の時刻は、9時17分。昨年より、12分不安"分"が進んだ

 旭硝子財団が毎年実施している「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」の第15回、今年度分が発表された。

平成18年9月12日 第15回環境アンケート調査結果記者発表会
" ..........
  1.環境危機時計
  2.「アジェンダ21」の進捗状況
  3.取り組むべき地球環境問題 -グローバルな環境問題-
    (1)地球環境問題
    (2)貧困問題
    (3)エネルギー問題
  4.取り組むべき地球環境問題 -ローカルな環境問題-
    (1)廃棄物問題
    (2)都市・交通問題
  ● 調査の概要
  ● 森島昭夫先生のコメント .........."

関連記事
人類滅亡カウントダウン 環境時計「9時17分」-----イザ!、09/13

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2006/09/20

「地球観測連携拠点(温暖化分野)」の整備及び「地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁」の開所記念セミナーの開催について / プレスリリース 国立環境研究所

" 環境省と気象庁は共同で、平成18年度より、「地球観測連携拠点(温暖化分野)」の整備を進めています。同連携拠点の活動を推進するため両省庁は「地球温暖化観測推進事務局」を(独)国立環境研究所地球環境研究センター内に設置し、事務局業務を開始しました。今般、これを記念して、開所式と記念セミナー「地球温暖化観測の展望-連携拠点に期待するもの-」を開催します。
「地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁」設立記念セミナー

 かねてより準備を進めて参りました、環境省・気象庁共同運営の地球温暖化観測推進事務局につきまして、おかげさまでいよいよその業務を開始するはこびとなりました。つきましては、地球温暖化観測(業務、モニタリング、研究の各分野)及び地球温暖化モデル研究等の各分野の専門家をお招きして、地球温暖化観測の今後の展望と連携拠点への期待を講演していただく「設立記念セミナー」を下記の要領で開催いたします。

テーマ 「地球温暖化観測の展望-連携拠点に期待するもの-」
共催 環境省・気象庁・(独)国立環境研究所
日時 平成18年9月19日(火) 14時~16時30分

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2006/09/19

神奈川県 電気自動車(EV)普及構想についてe-ビークルかながわ / プレスリリース 神奈川県

" ○  自動車の性能に『環境』が大きなウェートを占める今、特に注目されているのが、『電気自動車(EV:Electric Vehicle)』です。
 EVは、走行時の排出ガスがゼロで、CO2排出量はガソリン車の1/3程度、騒音も少ないという点で、現在走行している自動車の中で最も環境性能が優れ、まさに都市環境に適したクリーンな自動車と言えます。
 また、EVは、多様なエネルギー資源から作られる電気だけを動力にすることから、原油価格の高騰による影響は少なく、安い経費で走行することができます。
○  本県では、こうした高い環境性能などを持った『EV』を、地球温暖化の防止や都市環境の改善、石油依存度の低減など「環境・資源問題」への有望な切り札の一つになると考えています。
○  県内には自動車の生産・開発拠点や電気自動車の中核技術であるリチウムイオン電池の開発拠点、さらには自動車技術、電力関連の研究開発を行う大学、研究所が集積しているという優位性を活かし、環境立県である本県として、今後、EV普及推進方策を定めた上で、全国の自治体に先がけて、本格的な普及に取り組んでいきます。

 なお、EV普及推進方策に盛り込む項目のイメージは次のとおりです。
Hitsuyousei
-----image(”EV導入の必要性”)
EV普及のための推進方策(イメージ)
1  県は、自動車メーカー、電力供給者、大手ユーザー、大学などとEV普及推進協議会(仮称)を結成し、EV普及を推進します。
  また、「神奈川R&D推進協議会」の協力を得て、EV普及に向けた共同研究に取り組みます。
..........
2  様々な生活環境の中で電気自動車が活用されるようにするため、市販後5年以内に県内3,000台の普及を目指します。
..........
3  自宅での充電以外に、街中で手軽に充電できるよう急速充電スタンドを、県内にまずは、150基の整備を目指します。
Kaihatsu
-----image(pop up ; ”EV開発の拠点等”)
..........
4  EV使用のメリットとして、公共駐車場の駐車料金やETC利用時の高速道路料金などの大幅な割引を目指します。 "-----神奈川県、平成18年9月14日発表より  "

関連記事
神奈川県電気自動車普及構想 発表-----ELIICA BLOG,2006年09月15日

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2006/09/15

Breathing Earth (生まれて死ぬ、、、地球とのダイアローグ)

 digg.comを見ることも多くなってきたこのごろ、日本版diggで検索したら、newingというサイトがあることがわかった。さっそくつかってみた。そしたら、こんなサイトが見つかった。

newing / 呼吸をする星

 まずは、一票、いや一”○”。紹介されていたサイトは、

Breathing Earth
Earthbreathing
-----image : (キャプチャー画像)

 世界のあちこちで、赤い星、黒い星が生まれては消える。赤い星は一人生まれたということ。黒い星は、死んだということ。中国やインドで頻繁に明滅している。
 さらに、赤く発色する国がある。まるで、病んだ肺のようなイメージだ。この赤は、1000tの二酸化炭素が排出される間隔で発色しているのだという。
自分がそのサイトを開いてから、タイマーが動き出し、出生者数、志望者数、さらには二酸化炭素の排出量が見ている間、積算されていく。さらには、国の上にカーソルを置くと、その国の情報もわかる。
 日本の上にカーソルをかざすと、

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2006/09/14

Statement by Gov. Schwarzenegger on Historic Agreement with Legislature to Combat Global Warming(シュワルツネッガー知事のコメント- 米カリフォルニア州議会は、地球温暖化対策法を可決) / プレスリリース Office of the Governor

" “Today, I am happy to announce we have reached a historic agreement on legislation to combat global warming.
..........
“When I ran for office, I promised to not only help protect the environment, but also help turn back the clock to make sure that the environment we leave for our children is better than the one we have today. The state is the 12th largest carbon emitter in the world despite leading the nation in energy efficiency standards and its lead role in protecting its environment. Reducing greenhouse gas emissions is an issue we must show leadership on.
..........
"-----Office of the Governor,08/30/2006

関連記事
California takes lead in U.S. global warming fight-----Reuters,Aug 31, 2006
".......... California's Global Warming Solutions Act aims to cut emissions to 1990 levels, or around 25 percent, by 2020 with an enforceable cap and mandatory reporting for top polluters like energy companies. ..........
California's breakthrough on global warming could have a "huge" impact on policy in Washington, .......... "

カリフォルニア州議会、温暖化ガス規制法を可決-----CNN.co.jp,2006.09.01
" ..........
同法案は、2020年までに、州内の温暖化ガス排出量を1990年のレベルに戻すため、約25%削減する内容。発電所やセメント工場などの事業所には、排出量の報告が義務付けられる。 "

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2006/09/13

緑化屋根に太陽電池 モリコロパーク / クリッピング Yomiuri Online

" 愛・地球博(愛知万博)長久手会場跡地に一部オープンした愛・地球博記念公園(愛称・モリコロパーク)に、愛知県が計画している拠点施設の概要が9日、明らかになった。屋根の部分に植物を植えて緑化し、採光と発電機能を兼ねた半円形の透明太陽電池パネル(グローバル・シェルター)と、万博会場で来場者の通路となった高架式回廊、グローバル・ループを設ける。 "-----読売新聞,2006年9月10日

関連サイト、情報
愛・地球博記念公園(愛称 モリコロパーク

万博閉幕1周年記念イベントを愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催します-----プレスリリース / 愛知県、平成18年9月8日発表より

モリコロパーク(愛・地球博記念公園)ガイド

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2006/09/12

ソーラー照明灯<LN-L19ZA>を発売 / プレスリリース シャープ

060908a
----- image(pop up) & text : シャープ、2006年9月8日発表より
" 新開発の高輝度・長寿命白色LEDランプの採用により、業界No.1の明るさを実現
 シャープは、新開発の高輝度・長寿命白色LEDランプの採用により、従来比約2倍の地表平均照度3ルクスと、LED屋外照明灯として業界No.1の明るさを実現したソーラー照明灯<LN-L19ZA>を発売します。
 終夜点灯できる防犯灯、配線工事ができない場所の照明灯、さらには、落雷や事故などの停電時や大震災などで商用電源照明が寸断された場合などの独立電源型照明としてお使いいただけます。

 このソーラー照明灯は、日中に太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄え、夜間にそのエネルギーのみで発光する、エコロジーで配線工事が不要な“21世紀の屋外照明”として一段と期待が高まっています。
..........
特 長
1.新開発の高輝度・長寿命白色LEDランプの採用により、従来比約2倍の地表平均照度3ルクスとLED屋外照明灯として業界No.1の明るさを実現

太陽電池と新開発の高輝度白色LEDランプの採用により、LED光源の屋外照明灯では初めて、防犯灯照度基準クラスB(照明範囲:前方5m×横方向各4m)で、従来比約2倍の地表平均照度3ルクスと業界No.1の明るさを実現しました。直下照度は、本体前方1m地表照度が18ルクス、本体前方1m地上高さ1m位置の鉛直面照度が40ルクスです。また、暗くなれば自動点灯し、日没から日の出までの終夜点灯が可能です。
2.長寿命の太陽電池、LEDならびに密閉型蓄電池の組み合わせで、優れたメンテナンス性を実現

34.3Wの小型太陽電池と、省エネモードの採用により長寿命15年間を実現する電球状LEDランプ、8~10年間の長寿命密閉型蓄電池を組み合わせたソーラー照明灯は、メンテナンスもほとんど必要ありません。 "

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2006/09/11

イベント 9/16(東京),9/23(京都) 気候ネットワーク シンポジウム 2020年の30%削減社会ビジョンを描く

-----イベント案内  9/16(東京)イベント案内 9/23(京都)より-----要事前申込

" -家庭・業務部門の削減シナリオと政策提案-
日 時 9月16日(土)13:00~16:30
会 場 全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA) 第1・2会議室(港区麻布台1-11-9プライム神谷町ビル(財)日本環境協会内2階
主 催 気候ネットワーク
内 容
 京都議定書の約束期間2008~12年が近づいていますが、日本の温室効果ガスはなかなか減りません。しかし、ますます深刻化する地球温暖化を防止するためには、2050 年代までに1990年比60~80%もの削減が求められています。通過点となる30%削減は、2020年という早い時期に実現することが望ましい姿です。
 気候ネットワークでは、長期的な大幅削減を視野に30%削減を実現する社会ビジョンを描き、特に私たちの暮らし方や働き方にかかわる家庭部門と業務部門における削減のあり方について具体的に検討してきました。
 本シンポジウムでは、家庭・業務の30%削減のシナリオを紹介し、それを実現するための政策措置について提案します。また、政策担当者や研究者をお招きし、本提案をベースに今後の家庭・業務の削減のあり方について議論を行う予定です。どうぞふるってご参加ください。
(※なお、同趣旨のシンポジウムを9月23日に京都においても開催予定です。)
【プログラム(予定)】 

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2006/09/08

イベント 9/19,9/26NGO・企業のための環境省重点事項ブリーフィング(環境省)

----イベント案内より-----プレスリリース / 環境省、平成18年9月5日-----要事前申込
" ~開催のお知らせ~
 環境パートナーシップオフィスでは、環境省の政策について、予算、法律、税制等の政策立案・実施の節目をとらえ、定期的に「環境省重点事項ブリーフィング」を開催し、NPO/NGO、企業の担当者、市民への説明、意見交換の場を設けています。
 今回は、この8月末にまとまった平成19年度環境省重点事項を概観する説明とともに、2日間にわたって重点的な政策課題に分けて、それぞれの担当者の説明と意見交換を行います。
1 概要
 環境省重点事項ブリーフィングは、政策立案・実施について最新の情報を得、また立案プロセスを身近なものとしてもらえるよう、年間の政策立案・実施プロセスの節目をとらえ開催しています。
 今回は、環境省の平成19年度概算要求が8月末にまとまったことを受け、課題分野別の政策の状況と、来年度に向けての政策の重点事項について、それぞれの政策担当者から説明を行い、参加者と意見交換を行うこととします。
2 開催日時・場所
日時: 2006年9月19日(火)、9月26日(火)
時間: 13:30-17:30(終了時間は説明内容に応じ多少前後します)
場所: 環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
国連大学の後ろのビル 表参道駅B2出口から5分)
3 ブリーフィングのテーマ
 2日間にわたり、以下のテーマごとの重点政策について、環境省職員から政策の説明を行い、参加者と意見交換を行います。
○9月19日(火)
19年度環境省重点事項
地球温暖化対策:「バイオマスエネルギーについて」
ヒートアイランド対策
循環型社会の形成
アジア環境行動パートナーシップ構想など
○9月26日(火)
環境・経済・社会の統合に向けた基盤づくり
生物多様性の保全と自然との共生
水生生物を中心とした水環境保全
化学物質対策等
4 主催
環境パートナーシップオフィス(EPO)/民間活動支援室
5 参加費
無料(事前申込み制)

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2006/09/07

Smart Buildings Make Smooth Moves / クリッピング Wired News (柔軟で強靭なビルの夢)

" ”If we could develop shelter ... that truly responds to the environment like a natural organism, that would be the most successful form of adaptive construction," says John Folan, an architect and assistant professor at the University of Arizona. "This is the wave of the future.” "----Wired News,Aug, 31, 2006

コメント
 tensegrityなんて単語でアンテナを張っていたら、Wired Newsの記事にヒット。日本版がお休みなので、ちょっとひさしぶり。

 テンシグリティと日本語で検索するとほとんどサイエンス・トイ(科学おもちゃ)しかヒットしない。英語なら、このサイトとその説明のイメージが一般的かも、、、

News for a Synergic Earth / Tensegrity

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2006/09/06

非常の家、災害から学ぶ家づくり

 ニューオーリンズなどを襲ったハリケーンカトリーナ。多数の被害をもららし、一部の地域の復興では政治家の責任問題にも発展するなど、今もその被害とその影響は大きく残っている。その被災から一年、さまざまな記事、イベントなどをネット上で観ることができる。

ANNIVERSARY OF KATRINA: Designing for disaster-----Inhabitat,August 29, 2006

上の記事などで紹介されているKATRINA COTTAGE は、日本のプレハブ型災害復興住宅よりいくぶんかましなデザインをもっている。土地に余裕があるから、デザイン上の制約がそれだけ少ないのだろうか。
  Hurricane resistant domes は、昔から情報を集めているフェロ・セメント工法のドームハウスだ。チキンワイヤーとセメントの組み合わせで自由な家造りをしている例をオーストラリアで実際に見たことがある。強度も十分でセルフビルドでも建設できる自由なデザインのドームハウスとして海外では例も多い。まあ、地震を考えると日本では注目されないかもしれない。

俳優のブラッド・ピットが積極的に参加していることで耳目を集めている「持続可能なデザイン」コンクールは、受賞者を発表し、単に災害に備える家というだけでなく、気候変動を意識した家作りをアピールしている。

GLOBAL GREEN USA AND BRAD PITT ANNOUNCE WINNER OF SUSTAINABLE DESIGN COMPETITION FOR NEW ORLEANS-----プレスリリース / Global Green,August 31, 2006
" The jury also selected two designs to receive Certificates of Excellence. The NOLA Shotgun Loft designed by Schwartz Architects received the Certificate for Excellence for Sustainability and Breathe designed by Eskew+Dumez+Ripple received the Certificate for Excellence for Architectural Distinction. "(final_panels

/ コンペ ギャラリー

 受賞デザインも上記リリースからリンクされている。最近アメリカでも注目を集めている”Green Cross”の活動は、持続可能な家作りについても、貴重な情報をネット上で公開してくれている。
Sustainable
 出版物のサイトからは、「Sustainable Building Guidebook, Checklist and Sourcebook (imageは同サイトより)」などのパンフレットをダウンロードして読むことができます。

 7月にアメリカで開催されたSolar 2006というイベントでは、地球温暖化(気候変動)と住宅設備、自然エネルギーの利用ということで活発な議論がもられたようだ。

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2006/09/05

Earth's formerly thin ozone layer is recovering / クリッピング Reuters(今世紀なかばには、オゾン層が回復するかもしれない)

" Earth's protective ozone layer, which was notably thinning in 1980, may be fully recovered by mid-century, climate scientists said on Wednesday.

Ozone in the stratosphere, outside the polar regions, stopped thinning in 1997, the scientists found after analyzing 25 years worth of observations. "-----Reuters,Aug 30, 2006

参考サイト
オゾン層 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 このままいけば、今世紀の半ばにはオゾン層が回復するかもしれないというニュースだ。

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2006/09/04

イベント 9/23 エコツーリズムフォーラム

-----イベント案内(環境省プレスリリース)より-----要事前申込
" エコツーリズムフォーラムの開催について
 環境省では、「エコツーリズム」の普及、定着のために様々な取組を進めています。この度、より多くの方にエコツーリズムのことを知り、関心を持ち、行動していただくことを目的として、エコツーリズムフォーラムを開催いたします。本フォーラムでは、エコツーリズム推進の専門家や実際に観光客や地域の自然に接している現場のガイドの方を招いて、知床、白神山地及び屋久島の世界自然遺産地域及びその周辺でのフィールドを通じて、エコツーリズムによる環境保全や持続的な利用の取組について考えます。
エコツーリズムフォーラム
1.テーマ: 「世界自然遺産を楽しみ守る
-地域で取り組む新しい観光(エコツーリズム)-」
2.日時: 平成18年9月23日(土)10時30分~16時30分
3.主催: 環境省、(社)日本旅行業協会
4.協力: NPO法人日本エコツーリズム協会
5.会場: 東京ビッグサイト 会議棟1階 レセプションホールA
6.実施内容(詳細は別紙参照)
第1部: 基調講演「屋久島、自然と人の悠久の関わり」
  屋久島観光協会会長  柴 鉄生 氏 第2部: 各地区の紹介「知床、白神山地、屋久島」
パネルディスカッション
 「環境を守れる観光(エコツーリズム)を求めて」 7.参加申込について

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2006/09/01

ディーゼル車という選択

 ベンツのディーセル車が新たにに日本市場に投入された。ディーゼル車といえば、日本では燃費コストは安くも、排ガスの質が悪くて環境性能の点から市場から消え行く存在、というイメージが強い。だが、ヨーロッパ市場を中心にディーゼル車は、”環境性能をも、評価”され根強い人気を維持しているそうだ。

ダイムラー・クライスラー トップニュース / 2006年8月28日発表より「 メルセデス・ベンツ Eクラス 全ラインアップを大幅改良 新世代ディーゼルモデル「E 320 CDI アバンギャルド」を追加発売 」
" ..........全ラインアップを刷新し、最新鋭ディーゼルエンジン搭載の「E 320 CDI アバンギャルド」、新世代V型8気筒エンジン搭載の「E 550 アバンギャルドS」、およびトップパフォーマンスモデル「E 63 AMG」を追加し、8/28(月)より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売........."
Dmbenzdezel
 さらに同社は、ディーゼルエンジン スペシャルサイトをたちあげ、ディーゼル車をアピールしている。(上image: 同サイトのキャプチャー)

関連記事
ディーゼル搭載 ベンツ乗用車発売 ガソリン並みの燃費経済性-----FujiSankei Business i.,2006/8/29

 ヨーロッパでは、NOx規制が緩いのでディーゼル車が生き残ったという指摘があります。ディーゼル車は、現在いろいろな規制の対象になっています。東京都をみると、

ディーゼル車規制総合情報サイトNO DIRTY DIESEL

というサイトを立ち上げて、”古いディーゼル車の駆逐”を推進中です。

続きを読む "ディーゼル車という選択"

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