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2006/08/24

軽自動車世帯当たり普及台数、30年連続増 低燃費人気 / クリッピング asahi.com

" 全国軽自動車協会連合会が21日発表した06年3月末の軽自動車の普及台数は、100世帯当たり46.8台と前年同期より1.0台増えた。増加は30年連続で、地域によっては「一家に1台」に近いレベルとなっている。税制面での利点に加え、原油高から低燃費に人気が集まる中、自動車各社も競って高性能の車種を売り出していることが普及に拍車をかけたようだ。 "-----asahi.com,2006年08月21日

コメント
 燃費と維持費が安いから、軽自動車は普及している。私も、昨年普通車から軽自動車に乗りかえた。荷物を運ぶときには、レンタカーを借りればいいし、まったく問題ない。最近の軽は、快適なドライブできる仕様になっている。軽自動車というカテゴリーは、考えてみれば、実に環境にやさしい。車重も軽いので道路に与える影響もローインパクトだといわれている。
 ためしに「軽自動車、燃費」で検索してみると、
このサイトがでた。このサイトでは、スズキのワゴンRが23.5km/リットルでもっとも新車の中では燃費がいいようだ。
 国土交通省にも情報があるが一覧になっていないのでわかりにくい。(自動車の燃費性能に関する公表(平成18年8月17日現在)

--スズキアルトCBA-HA24S K6A-----24.5
--ニッサンオッティ*1 DBA-H91W-----21.5
--スバルR2 DBA-RC1 EN07--------24.0
--三菱ミニカ CBA-H42A 3G83------22.5
--ダイハツミラDBA-L250S EF--------30.5
--マツダキャロルCBA-HB24S K6A ---24.5
--ホンダライフDBA-JB5 P07A -------20.0
-------------------------------km/L

 というのが国土交通省のサイトで調べた各社トップランナーの燃費がいい軽自動車でした。ダイハツミラが突出していますね。さっそくダイハツのサイトへ、、、。ミラVというのがこの最高燃費を達成した形式のようです。なんと、「一時停止時にエンジンを自動停止させ、クラッチを踏み込むとエンジンを再始動させるシステム」を組み込んでの記録達成のようです。通常モデルだと、他社なみの23km/Lとなっていました。工夫するもんですねー。面白いです。

 ダイハツ 環境技術をみると。軽ってどんどん進化しそうですね。

関連エントリー
ダイハツ軽商用ハイブリッド車 「ハイゼットカーゴ ハイブリッド」の型式指定を取得 / プレスリリース-----しなやかな技術研究会、March 10, 2006

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