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2006/07/19

FOMA端末用の新型マイクロ燃料電池を共同開発 / プレスリリース NTT DoCoMo

New20060714a2
-----image (pop up) & text : エヌ・ティ・ティ・ドコモ、アクアフェアリー、2006年7月14日発表より
" 世界最小 *1 となる携帯電話用燃料電池のFOMA端末への適用に成功
NTTドコモ(以下ドコモ)とアクアフェアリー株式会社(社長:相澤幹雄、本社:大阪府茨木市、以下アクアフェアリー)は、携帯電話用では世界最小のサイズとなるPEFC型燃料電池の基礎検討を実施し、充電器としての動作検証に成功すると共に、実用化のための共同開発を行うことに合意しました。
..........
本充電器は、水素を発生させる仕組みや発電セルの構造が簡易でありながら、発電の効率が高いため、従来の開発品(2005年7月6日報道発表)と比較して、4分の1以下のサイズ、2倍以上の出力(パワー)を実現しております。
*1 7月14日現在、携帯電話用のPEFC型燃料電池として、また、2ワット級の電力を発生するPEFC型燃料電池として世界最小。(NTTドコモ調べ)"

関連記事
ドコモ、水から水素を取り出す携帯用燃料電池を開発-----NIKKEI NET IT+PLUS,2006/7/18

コメント

 今回のものは、試作品とはいえ、かなり製品に近づいたもののようですね。
大きさなどのスペックは、 ” 幅24mm×奥行24mm×高さ70mm
       重さ 45グラム
       燃料(容量) 水+水素発生剤 10cc(カートリッジ取り替え式)
       出力 2ワット
       電気容量 10Wh
       充電可能回数 3回以上
       充電時間 約120分/回 ”

 アルコール型が先に出ると思っていましたが、”水から水素を発生させる水素発生剤”を利用しているそうです。わずかな量とはいえ、アルコールを携帯するというのに安全上の懸念もでていたようですし、端末用リチウムイオン電池(電圧:3.6V、容量:800mAh)を充電する能力としては、十分実用的と思える使い勝手です。
水素発生剤とは、いったい何でしょう? ちょっと探してみましたが、ネット上には情報が見つかりませんでした。(t_t)

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