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2006/07/21

A picture is worth a thousand words(溶ける氷河そして極地の姿) / クリッピング Yale Project on Climete change

" Using visual images to communicate the impacts of climate change can be extremely effective.
“The National Snow and Ice Data Center/World Data Center for Glaciology, Boulder (NSIDC/WDC) houses many photographic prints of .......... "-----Yale Project on Climete change,June 14th

参考サイト、記事
National Snow and Ice Data Center / Does Al Gore get the science right in the movie An Inconvenient Truth? -----NSIDC News,07 July 2006

コメント
 約60年間で氷河がかくも後退したことを見る、また極地の氷がどんどん溶け出していく。地球が温暖化していることをこれらの写真が雄弁に語る。確かに写真のもつインパクトは強い。


 一方で、この温暖化、または気候変動が人間の営為によるものではないのではないか、という見方がある。
 だが、65億にまで増殖し、大量の化石燃料を燃やし、消費している。計算すると温暖化ガスどころでなく、微地形、気象的には人間が日々の生活で実感できるほど環境の温度を上げていることをわれわれは知っている。別に、科学者のバックアップを受けなくとも、このままではいけないと多くの人類が気づいている。 そして、重い腰をあげるように、大人の社会が温暖化効果ガスの削減を、国際的な枠組みの中で、行おうとしている。間に合うのだろうか?
 国の政策はもちろん、身近な環境に個人、自治体レベルで取り組み改善をすることで確実に進むことで、間に合う、間に合わないに関係ない、”われわれの解決策、取り組み”の成果をあげることはできる。

 参考サイトに、アル・ゴア出演のAn Inconvenient Truthについての科学者の立場の評価と、写真を紹介するインタビュー記事があったので、参考記事としてリンクをあげておきます。(t_t)

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