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2006/05/30

デンソー、米国環境保護庁より2006年「気候保全賞」を受賞 / プレスリリース

" 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:深谷 紘一)は、エジェクタサイクルRの開発により地球の気候保全へ貢献したことが認められ、現地時間の5月17日にワシントンで、米国環境保護庁(U.S. Environmental Protection Agency: EPA)から2006年「気候保全賞」(Climate Protection Award)を受賞しました。

 デンソーが2003年に世界で初めて開発したエジェクタサイクルRは、「エジェクタ」という小型の冷媒噴射装置を用い、エネルギー消費効率を画期的に向上させた高効率の熱交換サイクルです。この技術は、冷凍車用冷凍機と家庭用給湯機に採用されています。例えば、エジェクタサイクルRを冷凍車用冷凍機に搭載した場合、従来に比べてエネルギー効率が50%向上し、これにより冷媒の使用量を70%削減するとともに、燃費向上効果から二酸化炭素の排出量を60%削減することができます。 "-----デンソー、2006年5月18日

コメント
 デンソーさんは、サイトを拝見すると興味深い製品を研究、開発されていますね。----->DENSO Technical Review Vol.11 No.1


 日本の技術がどんどん環境の世界でがんばってほしいです。”基本的には武器を輸出しない”数少ない経済発展を遂げた国としての貢献に期待したいです。
 英語の掲示板サイトで見たジョーク。肝心の英語を再現できません。(たぶん著作権ないでしょ?)。
 ”カーボンファイバーで、日本人は釣竿を作った、アメリカはステルス機の翼を作った。結果、日本人の釣り人は、たまに感電死し、たくさんのアメリカ人はイラクで死んでいる。”
!
 戦える国になることは、戦う武器を作る国になることです。そのあたりも、考えて政権への正しい選択をしたいものです。(t_t)

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