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2006/04/28

イベント 5/26 公開シンポジウム エネルギー・環境と人類の未来

-----(社)日本工学アカデミー  / 1.「エネルギー・環境と人類の未来-日本の脱石油戦略を考える-」(pdf)より 要事前申込
" 日本の脱石油戦略を考える
日時:平成18年5月26日(金 13:00 - 17:00
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
主催:日本学術会議材料工学委員会、(社)日本工学アカデミー、(社)先端技術産業調査会、(社)日本工学会
後援(予定):内閣府、総務省、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、(社)日本経済団体連合会、(社)経済同友会、日本商工会議所、(社)関西経済連合会、全国知事会
協賛(予定):関連学協会、(社)日本工学教育協会、(独)産業技術総合研究所、エネルギー・環境戦略協議会((財)日本学術協力財団内)
参加費:無料
プログラム

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2006/04/27

水とアルミニウムを水素発生源とした燃料電池を開発 / プレスリリース マクセル

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----- image(pop up) & text : マクセル、2006年4月24日発表より
" 10ワット級の燃料電池をモバイル電源で実証
 日立マクセル株式会社(執行役社長:角田 義人)は、水とアルミニウムとの反応による水素発生システムを確立し、このシステムを水素発生源とした燃料電池を開発いたしました。さらにこの燃料電池を使用した10ワット(W)級モバイル電源の開発に成功し、ノートPCを動作させることができました。
..........

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2006/04/26

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度が施行されました / 環境省発表

 環境省は、温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度の施行に伴い、インターネット上に専用サイトを公開しました。( 06.04.14 )
温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度について-----" 改正された地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づき、平成18年4月1日から、温室効果ガスを相当程度多く排出する者(特定排出者)に、自らの温室効果ガスの排出量を算定し、国に報告することが義務付けられます。

本サイトでは、制度概要の説明や、必要な様式のダウンロードや関連資料が参照できます。"

参考情報
06.04.07 環境省発表 政府の環境政策の基本方針が変わりました!

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2006/04/25

アースデイ*カフェ ---5/5日まで 毎日がアースデイ

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-----イベント案内より-----代々木公園入口特設会場
" アースデイ=4月22日より5月5日までの2週間に渡って
代々木公園入口でもある特設会場でイベント「アースデイ*カフェ」を開催します。
特設大型テントと周辺を縦横に使って“毎日がアースデイ!”を体現する、
ワークショップ、マーケット、コンサート、トーク等々を多彩に展開。
「アースデイ・カフェ」の2週間であなたの“地球の日”をさらに深め、広げて下さい。

アースデイ東京2006 ~ 緑ツナガル。
..........
4.25(火)~『エネルギー』を考える火曜日~
エネルギー問題から地球を思う。
..........
4.29(土)東京朝市 アースデイマーケット "

 など、まだ毎日がアースデイ!

関連サイト
アースデイ東京2006実行委員会

Everyday is Earthday ! erthday money

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 東京のアースデイは、豪華。まだまだ続きます。
 土日は、参加できなかったので、なんとか開期中にいってみようと思ってます。(t_t)

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2006/04/24

英国が実践すべきことを定めた新・気候変動プログラム / プレスリリース 英国大使館

" 国内の気候変動問題に取組み、地球の温室効果ガス排出を削減する行動に関する合意を確かなものにするため、英国政府と権限委譲された行政当局は3月28日に大がかりなプログラムを発表しました。
..........
 その排出削減対策は経済のあらゆる分野を対象にしているもので、下記の事項を含んでいます。
産業部門に対するさらに厳しい目標の設定
ガソリンにおけるバイオ燃料の普及
建築物に対するさらに厳しい規制
一般家庭における省エネ効果の向上
政府の目標達成に向けて、一般市民、企業、公共部門のさらなる協力の呼びかけ
マイクロジェネレーションのレベル向上 "-----英国大使館、2006年03月29日

参考記事
G7:英が200億ドル基金提案へ エネルギー対策で-----毎日新聞、2006年4月21日


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2006/04/21

地球温暖化:防止へ米中の参加促す「ポスト京都」意見書--日本政府が提出 / クリッピング MSN毎日インタラクティブ

" 地球温暖化問題で京都議定書に定めのない2013年以降の長期的な国際協力の枠組みについて、日本政府は19日までに、名指しはしないものの米国や中国などの参加を促す意見書を気候変動枠組み条約(UNFCCC)事務局に提出した。 "-----毎日新聞、2006年4月19日

関連記事
20年後の現実:「チェルノブイリ」を問う/3 温暖化で原発“復権”-----毎日新聞、2006年4月19日
"  「私は警鐘を鳴らしたかった。温暖化への危機感はまだ足りない」。ラブロック氏.........."

原発耐震検討:委員の過半数が業界団体委員 安全委分科会-----毎日新聞、2006年4月20日

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2006/04/20

IPTV を利用し、地球温暖化を考える大型イベント間もなく開催 / クリッピング japan.internet.com

" 1970年に4月22日を Earth Day、すなわち「地球の日」と宣言して以来、この活動は米国のみならず世界中に広がっている。そして来る21日、現代の最先端技術 IPTV を使った大イベントを実施する計画が進んでおり、当日は IPTV にとって、1970年4月22日に匹敵する重要な一日となりそうだ。"-----japan.internet.com,Webビジネス、2006年4月19

関連サイト
Earthday Network Homepage

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2006/04/19

『省エネチューニング ガイドブック』を配布! / プレスリリース ECCJ省エネルギーセンター

Title_1
-----image & text : 省エネルギーセンター、平成18年03月28日発表より
" ビル管理者が行える省エネの進め方と、チューニング効果実績を一挙に紹介
1. (財)省エネルギーセンターでは、この度、省エネ推進の一助として『省エネチューニング ガイドブック』を配布開始しました。「省エネチューニング」とは、数ある省エネ手法の内、ビル運用管理の現場での設備の調整、運転方法の改善及びごく小規模な改修で省エネ効果を上げる手法をいいます。このガイドブックは、ビルの管理をする方々の立場で、しかも多大な投資を必要としない省エネ手法として、省エネの進め方とその効果を、事例を交え紹介しています。省エネチューニングが普及することで、ビルの省エネルギーがより一層促進するものと期待します。

2. 具体的には、国内にある各種ビルでの、採用可能な省エネ項目に対してチューニングを行い、その省エネ効果を計測・把握した生のデータを掲載しています。また、すでに採用されている省エネ手法があった場合は、採用前と採用後のエネルギー消費量を比較してその効果の実証を行っています。

3. ガイドブックは、次の5つの章で構成されています。
(第1章)省エネチューニングの概要
(第2章)エネルギー管理と省エネチューニング
(第3章)省エネチューニングの可能性の検討
    ~20項目に及ぶ解説シートと実施項目の解説~
(第4章)省エネチューニングの実施
    ~30件に及ぶ実例を一挙掲載~
(第5章)省エネチューニング実務の解説  "

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2006/04/18

ココログ不調

別のパソコンからだと問題なしでした。
当方の問題かもしれません。
「昨今の不信感から」勇み足をしてしまったかもしれません。

 お騒がせいたしました。

---------
ココログの投稿時。
管理画面が非常に不安定です。
書き込みができる間に、まずはお知らせさせていただきました。

 ココログ 安定しませんね!!!!!!

 症状 2006/04/18 06:56 PM
 管理画面の内部の移動のたびに認証がかかる。
 または、ログインできない。

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東京金先、気温数値の公表開始・天候デリバティブ上場に備え / クリッピング NIKKEI NET:経済

" 東京金融先物取引所は7日、気温の変動を金融先物商品として取引する「気温先物」の上場に備え、取引指標となる気温数値の公表を始めた。 "-----NIKKEI NET:経済、2006/4/7

関連情報
金融取気温指標の開発・公表について-----プレスリリース / 東京金融先物取引所

指標ページ東京金融先物取引所

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2006/04/17

イベント 4/22 地球温暖化防止国際ワークショップ 「ポスト・モントリオールと途上国、日本の役割」

-----イベント案内より-----
" 国際的な視野から温暖化問題と日本の役割を考えるこの東京国際ワークショップシリーズも今年は3年目を迎え今回が最終回となります。
 昨年12月のカナダ・モントリオール国連会合では「ロードマップ」と呼ばれる2012年以降の次期国際目標合意の為の政府間交渉の新ラウンドを始めることが決まりました。
 このたび国連の最前線で活躍されている専門家や関係者を国内外より御招きし、モントリオールで何が起きたのか、また来月ボンで始まる政府間交渉の見通しや中国インドと行った国を巻き込んで行く為の途上国のニーズ、そして日本の役割について考えます。また当日は日本政府からも現在の政府の考えを伺う予定です。

【日時】 2006年4月22日(土)  11:00~16:00
【会場】 虎ノ門パストラル東京ホテル マグノリア(新館5階)
東京都港区虎ノ門4-1-1 03-3432-7261(代表)
http://www.pastoral.or.jp/corpo/index7.php
地下鉄 日比谷線神谷町駅4b番出口徒歩二分
銀座線虎ノ門2番出口徒歩8分
【主催】 国際環境NGO FoE Japan
【主な講演者】
・ALDEN MEYER氏 Union of Concerned Scientist (USA)
・MOZAHARUL ALAM氏 Bangladesh Centre for Advanced Studies (BCAS)
・他欧州より1名
また日本の将来の国内温暖化対策と炭素市場の役割について政府、国内専門家
の話を伺う予定です。
※内容は予告無く変更する場合が有ります。
※会場収容数は90名と限られております。予約は必要ありませんが、当日は先着順にて満員となり次第入場を御断りする場合がございます。
※この活動は地球環境基金の助成を受けて開催されます。 "

詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

参考サイト
Union of Concerned Scientists

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2006/04/14

燃料電池車普及に20年? / クリッピング JINビジネスニュース

" ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車が2、3年の間に急速に普及しそうだ。「究極のエコカー」といわれる燃料電池車の開発が当初の見込みより大幅に遅れているからだ。 "-----JINビジネスニュース、2006/4/12

参考記事、サイト
トヨタと松下グループ、ハイブリッド車用電池製造会社に増資-----nikkeibp.jp,2005年10月06日(ニッケル水素蓄電池情報)

トヨタ、次期「プリウス」にリチウムイオン電池 -----中部新聞社、2005/12/17

低公害車ガイドブック(環境省)

三洋、ハイブリッド車用リチウムイオン電池を試験量産へ -----NIKKEI NET:クルマ、2005/12/30

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2006/04/13

史上初、精密な原生林世界地図発表 / プレスリリース グリーンピース・ジャパン


" 日本では「森へリボンをプロジェクト~むすんで守ろう原生林」開始
生態的に重要な原生林地域をすべて明らかにした史上初めての精密な世界地図が出版された。国際環境保護団体グリーンピースが発表したこの地図には、人間活動の影響を受けていない500平方キロメートル以上の原生林が衛星写真で精密に示されている。 同地図は3月21日、ブラジル、クリチバ市で開かれている生物多様性条約(CBD)第8回締約国会議の開催に合わせてグリーンピースが発表した報告書「回復への道を示す地図(Roadmap to Recovery)~世界に残された原生林の地図」( 注1 )に掲載されたもので、衛星写真など最新の地図作製テクノロジーとデータを使い、道路、集落、水路、パイプライン、送電線など人間の活動によって分断されていない500平方キロメートル以上の原生林地帯が世界地図上に描きだされている。こうした原生林は現在、地球の陸地部分の10%以下にしか残っていないことが明らかにされている。グリーンピースは、原生林が多様な生物の宝庫であり地球の将来にとっての生命線であるとし、CBD会議参加各国政府に生物多様性を守るためこの地図をもとに森林保護区のネットワークを設定するよう呼びかけている。"-----グリーンピース・ジャパン、2006年3月22日

関連サイト
GREENPEACE World Intact Forest Landscapes

関連情報

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2006/04/12

世界初の燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発 / プレスリリース JR東日本

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----- image(pop up ; ”4 燃料電池ハイブリッド鉄道車両の制御システム”) & text : JR東日本、2006年4月11日発表「世界初の燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発 [PDF/262KB]」より(イメージはキャプチャー)
" JR東日本では、地球環境に優しく、化石燃料の枯渇にも対応可能な自律分散型の動力システムとして、鉄道車両用の燃料電池システムの研究開発を行ってきました。この成果を踏まえて、世界初の燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発を進めています。
ディーゼルエンジンによるハイブリッドシステムの開発に用いたNEトレイン(New Energy Train)を改造し、2006年7月以降燃料電池鉄道車両の試験を開始します。
試験では、燃料電池の性能、環境負荷低減効果、水素供給方式等の各種試験を実施し、将来の燃料電池技術のブレークスルーに対応可能なように、燃料電池を用いた車両システム技術の開発を進めます。
.........
3.開発概要
(1)試験車の構成
現状のNEトレインのエンジン・発電機を燃料電池に交換します。制御シス
テムは燃料電池と蓄電池のエネルギーを組み合わせてモーターを駆動するハイブリッドシステムとします。
(2)燃料電池の仕様
水素を燃料とする固体高分子形燃料電池を搭載します。
燃料電池は鉄道車両システムに対応可能な、高出力で信頼性の高いものを選定しており、出力65kW のものを2 台搭載します。"


関連記事
燃料電池車両:世界初のハイブリッド車両走行試験開始へ-----MSN毎日インタラクティブ、2006年4月11日

燃料電池の列車 JR東日本、近く試験車両-----産経新聞、2006年4月5日

Japan developing world's first fuel-cell train: report -----PHYSORG.COM,April 04, 2006
" ..........carry two 65-kilowatt fuel cells, the report said. It can travel at 100 kilometers (62.5 miles) per hour. "

Japan Wants H2 Fuel Cell Train by 2010-----Green Car Congress,6 December 2004

関連サイト
JR東日本 研究開発テーマ /
環境にやさしい車両(ハイブリッド車両:NEとレイン

鉄道総合技術研究所 /
  燃料電池の鉄道車両への適用

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2006/04/11

ご不便をおかけします。ココログがメンテナンスを実施するそうです

2006.04.10
メンテナンス実施のお知らせ:2006年4月11日(火) 23:55~ 4月12日(水) 7:00

 ご覧になってくれている方にもお知らせするのも意味があるかもしれないと考えて、ココログのメンテナンスと現在の調子についてコメントを書いてみます。
 最近のココログメンテナンスとその後の動作、仕様についていろいろと不満、不便を感じています。

 機能強化ということで行われたメンテナンス以降、新規投稿ができにくかったり、重いのが一番の不満です。

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高効率電動モータ『SUMOモータ』の最新バージョンが完成 / プレスリリース アスクル

Evx7
-----image(”SUMOモータ搭載の電動バイク詳細:EV-X7”& text : アクスル、2006年3月27日発表より
" 従来の電動モータと比べて約3倍のトルクを実現!
球環境に優しい社会づくりに貢献する電動車メーカーの株式会社アクスル(東京都中央区、代表取締役社長:宮城和良、URL:http://www.axle-group.com/)は、このたび、パートナー企業である株式会社ゲネシス(所在地:東京都中央区、代表取締役:荻野三四郎、URL:http://www.genesis-corp.co.jp/index1.html)と共同で開発を続けてきた高効率電動モータ『SUMOモータ』の最新バージョンを発表しました。
『SUMOモータ』は、永久磁石と電磁石を組み合わせて開発されたハイブリッド型可変リラクタンス磁石が高い起磁力を発生させる原理を応用した、"次世代型ハイブリッドSRモータ"です。
..........
<SUMOモータ搭載の電動バイク詳細>

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2006/04/10

第4回世界水フォーラムの結果等について(速報)/ プレスリリース環境省

" 第4回を迎える今般の世界水フォーラムでは、3月17日から21日にかけて約150の分科会が開催された。また、会議場では水エクスポや水フェアが開催された。
 これらの結果は、3月21日及び22日に開催された閣僚級会議にインプットされ、閣僚間の議論の結果は3月22日(メキシコ時間)に閣僚宣言としてとりまとめられた。
 参加人数は141か国、1万9千人に達し、我が国からは、皇太子殿下、橋本元総理ほか300名以上が参加した。
 環境省からは、江田康幸環境副大臣が参加した。
..........
添付資料

(別紙1-1)環境省分科会からの勧告(英) [PDF 17KB]
(別紙1-2)環境省分科会からの勧告(和) [PDF 10KB]
(別紙2-1)閣僚宣言(英) [PDF 22KB]
(別紙2-2)閣僚宣言(和) [PDF 18KB] "-----環境省、平成18年3月23日

関連情報
「持続可能な発展のあらゆる面で水が重要」 第4回世界水フォーラム閣僚宣言-----EICネット

関連記事

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イベント 4/22-23 アースデイ東京2006(代々木公園)

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-----イベント案内より-----
" 代々木公園を中心とした企画
アースデイ・コンサート
アースデイ想い、愛と平和を謳う2DAYS。楽器&音響の電力は全てVDFによって発電されています。※ステージ前入場にはカンパ¥200以上をお願いします。
4/22(土)
◎オープニング 11:00 ~場ひらきの祈り~
4/23(日)
※出演時間は後日発表!
企画:アースデイ東京2006実行委員会 http://www.earthday-tokyo.org/

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第5回地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会の開催について / プレスリリース 環境省

" <概要>
環境省では、主に地球温暖化対策の観点から持続可能な都市のあり方について検討を行うため、「地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会」を設置し、まずは、中心市街地の衰退、市街地拡大・郊外化の問題などを抱える地方都市の問題を主に地球温暖化対策の観点から検討しています。第5回検討会は、4月21日(金)10:00~13:00、虎ノ門パストラルにおいて開催し、自転車活用の促進やまちづくりのためのエネルギー消費分析などを中心に検討を行う予定です。検討会は公開で開催しますが、傍聴席には限りがありますので、傍聴希望者は所定の手続に従って4月17日(月)午前中までに申し込んでください。
1.第5回検討会の開催について
議題: 地球温暖化対策に寄与する自転車の活用方策について
まちづくりのためのエネルギー消費の選好分析について
これまでの検討内容の整理について
その他
日時: 平成18年4月21日(金) 10:00~13:00
場所: 虎ノ門パストラル新館5F「ローレル」
住所:東京都港区虎ノ門4-1-1(地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩2分)
..........
2.傍聴の手続について "-----環境省、平成18年4月7日

コメント
 自転車と地球温暖化対策を意識したまちづくり。興味のあるテーマです。
 一人の人間の移動手段と考えると、自転車は、高効率、脱石油、無排気、無騒音、中程度のインフラの整備しか必要としないなどのすぐれた特性があります。また、健康増進のためのスポーツギアとしての役割も期待できます。
 一方で、現代人が必要とする中、長距離の移動。荷物の運搬。雨天、強風、荒天時の安全、快適性。また、高齢者や病人、または幼い子供や気持ちや身体的に自転車の運転に適さないと考える人の移動手段としては、当然難あり。
 移動、通勤距離にして20km以内の交通手段、また自転車を健康増進に役立てたいスポーツサイクリストを増やすことで、国民の健康増進の手段として今後も活躍の場が期待できます。

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2006/04/07

若夏の到来告げる/イワサキクサゼミ鳴く / 八重山毎日新聞

" 若夏の到来を告げるイワサキクサゼミが郡内各地の山野で鳴いている..........
今年は2日遅れて31日に鳴き声が観測された。 "-----八重山毎日新聞、2006-04-06

コメント
 地球温暖化のせいでなく、南の島でセミが鳴き始めている。
若夏。いい表現ですね。
 日本最南端の新聞社のサイトでみつけた記事。
 センバツで大活躍をした八重山商工とともに、大きな感動と驚きを与えてくれました。(s_w)

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2006/04/06

関東地方における夏季のヒートアイランド現象について / プレスリリース 気象庁

" 概要
 気象庁では、関東地方における夏季のヒートアイランド現象の要因や立体構造を解析しました。その結果、ヒートアイランドの形成に最も寄与するのは、日中は緑地の減少や人工地表面の増加であり、夜間は建築物の増加であることが明らかになりました。

本文
 気象庁では、ヒートアイランド現象の実態把握及びメカニズム解明を通じてヒートアイランドの対策に資するため、夏季の関東地方を対象としたヒートアイランドの事例解析や都市気候モデルを用いたシミュレーションを平成16年度から実施しています。本日、平成17(2005)年夏季を対象とした事例解析や最新のシミュレーションの結果を「ヒートアイランド監視報告(平成17年夏季・関東地方)」として気象庁ホームページで公表しました。 "-----気象庁、平成18年3月31日

関連サイト
ヒートアイランド監視報告

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駐車禁止、6月から民間委託の余波 マイナスとプラス

 新聞や車専用サイト、いろいろなマスコミで駐車禁止取締りの民間委託について、注目が高まっている。
 といいながら、すでに最近、公園の脇の「これまでたびたび」停めて利用してきた道路で、駐車違反で反則金を支払う、という痛い予行練習をしてしまいました。東京で仕事をするようになってから、自転車で移動していたのですが、この日は、お日柄もよく、つい公園で、軽くトレーニングに励み、車に戻ってみると、ミニパトに37分間の駐車で黄色いタグのプレゼントをいただいてしまいました。
 公園利用者がよく利用する、人通りも少ない、「ちょっとぐらい駐車してもいいんじゃない!」的な道路だと思っておりました。もちろん警察官には、そんなことはいわなかったけど、切符を頂戴する手続きの際に、6月から民間業者による取締りが行われることについて、「どうなるんですか?」と聞いてみました。
 よくわからないんだよ、とのお答えでした。正直なところなんでしょうが、かなりあちこちに影響を与える適用です。もっと周知徹底が必要なのでは、、、これから、より多くの人が、この”重圧と苦痛”を味わうことになるのでしょうか?

駐禁、車離れたら即摘発 6月から民間委託-----asahi.com,2006年04月03日
" ..........道路交通法の改正で、違法駐車を確認する業務の民間委託を実施。わずかな時間でも車を離れれば「違反」と認定されることになる。
..........
 ヤマト運輸は、車を使わない集配システムに切り替え始めている。..........、半径400メートル圏内を台車やリヤカー付き自転車で配達する。 "

 法的な適用、実務の内容はあまりはっきりとしていないようだが、ちゃくちゃくと準備は進んでいるようで、
放置車両確認事務委託企業決定…警視庁-----Response.,2006年1月12日

 また、駐車場関連の会社には、プラス効果もでてきている。
ホットストック:日本駐車場開発が大幅高、東証1部で値上がり率第3位-----ロイター、2006年 04月 3日

 車を使う時、より緊張を迫られる。仕事でどうしても5分以上駐車、みたいなことがありますが、そのたびに走ることになりそうです。
 一方、駐車禁止が少なくなると、うれしいこと、、、

・クリッピング / Nebulaのまったり部屋、April 03, 2006
宅配便+リアカー+自転車

 とかいっても、実は仕事で車に乗るといっても、それほど頻度はないし、路駐が回避できないということもままあることではない。まあ、もう駐車違反で反則金を支払いたくないというのが正直な気持ちです。抑止公開としては、期待できますね。
 宅配業者さんがおかれた状況というのは、大変なものだと感じる一方、上のブログで、
 ”宅配トラックに、折り畳み式「台車付き自転車」が
備え付けられるかもしれない”

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2006/04/05

環境寄与度世界ランキングで新日鉄が10位に / プレスリリース 日本製鐵(車部門でトヨタがトップ)

" 新日本製鐵株式会社は、米国の環境保護団体、投資関係団体からなる連合組織”Ceres”(セリーズ)がこの度公表した環境寄与度世界ランキングで、日本企業中最上位の10位にランキングされました。
 Ceresは、温暖化ガスと関連が深いエネルギー、産業、運輸の3部門で米国に主要拠点を持ち、かつグローバルに事業を展開している主要企業100社を対象に、環境への取組み内容・実績等を5つのカテゴリーから総合的に評価、ランキング付けを行い、初めて公表しました。 "-----日本製鐵、2006/03/30

関連情報、サイト
Ceres /
 2006 Corporate Governance and Climate Change: Making the Connection
  BP and DuPont Receive Top Scores in First-Ever Ranking of 100 Global Companies on Climate Change Strategies-----Ceres,March 21, 2006

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2006/04/04

イベント 4/15 日本の原子力は? エネルギー政策の失態を問う(東京)

-----イベント案内より-----
" 1979年に起きたスリーマイル島原発事故後、アメリカは原子力発電所の新規建設を止めた。そして、1986年のチェルノブイリ原発事故は世界の原子力政策を変えた。とりわけヨーロッパでの原子力開発計画は縮小され、ドイツをはじめとして各国でのエネルギー政策は環境に負荷をかけないリニューアブルエネルギーの推進へと大きく方向転換した。
 それにもかかわらず日本は「資源小国」という名目のもとに、太陽・風など豊かな“自然エネルギー資源大国”であることを活用せず、また美浜2号蒸気発生器事故(‘92年)、「もんじゅ」ナトリウム火災事故(‘95年)、動燃再処理施設爆発火災事故(‘97年)、浜岡1号ECCS配管水素爆発事故(’01年)、東電事故隠し発覚(‘02年)、美浜3号機パイプ破裂事故(‘04年)等々、数々の事故を起こしながら、世界の動向に逆らって原子力政策を続けてきた。しかも昨年の春からは一段とその傾向を強め、もうとっくに崩壊している日本の原子力政策を維持しようと躍起になっている。
 なぜ、いま日本は高速炉、プルサーマル、そして六ヶ所村再処理工場稼働へと突き進むのか? この問題を改めて論議するために、小林圭二さんの講演と市民エネ研のメンバーによるディスカッションを行います。
講 演:「底知れぬ泥沼にはまりこむ原子力政策」
講 師: 小林 圭二さん(元京都大学原子炉実験所講師)
日 時: 2006年4月15日(土)14:30 - 16:50(開場14:00-)
会 場: 総評会館502会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
参加費: 500円(会員、学生は無料)
主 催: 財団法人http://www.ohdake-foundation.org 
 市民エネルギー研究所
問い合わせ: 大竹財団事務局 "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内(市民エネルギー研究所)もしくは、イベント案内(大竹財団)まで。

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2006/04/03

東アジアでは過去約30年(1971-1996年)、晴天の頻度が増加、しかし豪雨をもたらす巨大積乱雲の頻度も増加 / プレスリリース 海洋研究開発機構

" 海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏) 地球環境フロンティア研究センター 水循環変動予測プログラムの安成哲三プログラムディレクターと遠藤伸彦研究員は、長期にわたる地上からの気象台職員による雲の目視観測データを解析し下記を明らかにした。
(1) 1971年から1996年の26年間に夏季の中国全土で晴天の頻度が増加し、積雲の出現頻度が減少。
(2) 中国南部では豪雨をもたらすと考えられる積乱雲の出現頻度は減少。
(3) ところが同地域では積乱雲が出現したときの雲量は逆に増加、すなわち、いったん出現した積乱雲は、発達する傾向が近年、強くなっており、したがって、豪雨をもたらしやすいことを示している。

 東アジアについてこのような雲量変動の傾向を明確に示した結果は、本研究が世界で初めてである "-----海洋研究開発機、平成18年3月29日

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