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2006/04/06

関東地方における夏季のヒートアイランド現象について / プレスリリース 気象庁

" 概要
 気象庁では、関東地方における夏季のヒートアイランド現象の要因や立体構造を解析しました。その結果、ヒートアイランドの形成に最も寄与するのは、日中は緑地の減少や人工地表面の増加であり、夜間は建築物の増加であることが明らかになりました。

本文
 気象庁では、ヒートアイランド現象の実態把握及びメカニズム解明を通じてヒートアイランドの対策に資するため、夏季の関東地方を対象としたヒートアイランドの事例解析や都市気候モデルを用いたシミュレーションを平成16年度から実施しています。本日、平成17(2005)年夏季を対象とした事例解析や最新のシミュレーションの結果を「ヒートアイランド監視報告(平成17年夏季・関東地方)」として気象庁ホームページで公表しました。 "-----気象庁、平成18年3月31日

関連サイト
ヒートアイランド監視報告

コメント

 建物からの放熱の影響はほとんどなかったということのようですね。しかし、面のできごとしか測定できていないはずなので、これで正確に事態が把握できるのでしょうか? ヒートアイランド現象の緩和のためにできること、屋上ならびに壁面での農作物の生産ってことで、いいですね。
 まあ、作物は冗談として、ビルの壁面でクズを育てて、葛をいろいろなものに加工するってアイディアもボツですね。失礼しました。(s_w)

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