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2006/04/17

イベント 4/22 地球温暖化防止国際ワークショップ 「ポスト・モントリオールと途上国、日本の役割」

-----イベント案内より-----
" 国際的な視野から温暖化問題と日本の役割を考えるこの東京国際ワークショップシリーズも今年は3年目を迎え今回が最終回となります。
 昨年12月のカナダ・モントリオール国連会合では「ロードマップ」と呼ばれる2012年以降の次期国際目標合意の為の政府間交渉の新ラウンドを始めることが決まりました。
 このたび国連の最前線で活躍されている専門家や関係者を国内外より御招きし、モントリオールで何が起きたのか、また来月ボンで始まる政府間交渉の見通しや中国インドと行った国を巻き込んで行く為の途上国のニーズ、そして日本の役割について考えます。また当日は日本政府からも現在の政府の考えを伺う予定です。

【日時】 2006年4月22日(土)  11:00~16:00
【会場】 虎ノ門パストラル東京ホテル マグノリア(新館5階)
東京都港区虎ノ門4-1-1 03-3432-7261(代表)
http://www.pastoral.or.jp/corpo/index7.php
地下鉄 日比谷線神谷町駅4b番出口徒歩二分
銀座線虎ノ門2番出口徒歩8分
【主催】 国際環境NGO FoE Japan
【主な講演者】
・ALDEN MEYER氏 Union of Concerned Scientist (USA)
・MOZAHARUL ALAM氏 Bangladesh Centre for Advanced Studies (BCAS)
・他欧州より1名
また日本の将来の国内温暖化対策と炭素市場の役割について政府、国内専門家
の話を伺う予定です。
※内容は予告無く変更する場合が有ります。
※会場収容数は90名と限られております。予約は必要ありませんが、当日は先着順にて満員となり次第入場を御断りする場合がございます。
※この活動は地球環境基金の助成を受けて開催されます。 "

詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

参考サイト
Union of Concerned Scientists

コメント

  Union of Concerned Scientist(UCS)は、日本語では”憂慮する科学者の会”と訳すのが正しいのだろうか? というのも、以前は、「斟酌する科学者ユニオン」とか、「発言する科学者連合」とか訳されている国内の環境NGOのチラシなどをみて、それがいったいどんな団体なのか興味をもってしらべたら、それがすべてUCSのことであった、ということがあったからだ。いずれにしろ、発言が政治や他国のことにまで及ぶという点で、注目すべき力強い活動を続けている。関係者の来日ということで、期待のイベントです。(t_t)

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