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2006/03/27

Hymotion Hybrid (プラグイン・ハイブリッド キットがカナダのHymotion社からリリース) / クリッピング Hybrid Car Blog

" Now we have a real life example that anyone can purchase! A Canadian company,Hymotion, has developed a system using Lithium Ion Polymer batteries that can been installed into a Toyota Prius or Ford Escape Hybrid without replacing factory parts or components! "-----Hybrid Car Blog,Tuesday, March 21, 2006

コメント
 カナダのハイモーションという会社が、後付でハイブリッド車を家庭用のコンセントからも充電できる仕様、つまりプラグイン・ハイブリッド車に変更するためのキットを開発したという話だ。DIY派では、改造してつくってしまった人の話とかが、ネット上では登場していたが、今回のキットは、リチウムバッテリー搭載の本格的な仕様だ。また同社は、エタノール対応車Flexfuelの開発も行っている。

関連サイト
hamiltonpihvs-----image (cuptured, pop up : "technical specifications for L5 PHEV (Toyota Prius)") & text : Hymotion.com / Plug-in Hybrid Electric Vehicle(PHEV)より

"Hymotion's Plug-in Hybrid system (PHEV) can provide Hybrid vehicles with 100+mpg fuel efficiency and fight climate change simultaneously.
..........
The Set America Free coalition, a group of conservatives and enviros points out that "if all cars on the road are hybrids and half are plug-in hybrid vehicles, U.S. oil imports would drop by 8 million barrels per day. "

コメントつづき
 当然、車を家庭用のコンセントで充電することを考えている時、その家庭の屋根には、ちょっと大きめの太陽電池システムが搭載されている、というイメージでこの技術を見ている。日本では、人々は車に毎日どれくらい乗るのだろうか?
 20km、30km、、、40kmぐらいかな。アメリカは、半分の人が25マイル以下とのことだから40kmぐらい。日本は、どうだろうか。たぶんそれほど値は違わない気がする。となると、結構は人が計算しだいでは、プラグインハイブリッドを選択する可能性がもみえてくる???(t_t)

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コメント

コンセントハイブリッドカタログ単価表おくってください

投稿: 横山博司 | 2006/04/02 06:59

横山様
 コメントありがとうございます。
 さきほど検索した限りでは、まだ価格は出されていないようです。
 また、情報ありましたら、クリップして行きたいと思います。また、プラグイン・ハイブリッド車の国内での情報も収集中です。
 今後ともよろしく御願いいたします。

投稿: t_t | 2006/04/02 14:45

PHVが普及して大勢の人が深夜電力で充電する場合、供給電力は賄えるのでしょうか?深夜電力が原子力をベースとしていると聞きますが、柏崎の例から今後原子力を縮小するとなると、問題となる可能性があると懸念します。自宅ではEVで記事のPHVのような生活を体験していますが、深夜電力で3から6kWhの充電が毎日必要です。通常は昼間に車を使用しますので、PHV独立系充電システムでは太陽電池で昼間に蓄電して夜充電するための家庭で使用できる大型容量の電池の需要が高まりそうですね。各家庭でディープサイクルを数個持つのが当たり前、そんな今では想像できない常識が生まれてくるのかもしれませんね。

投稿: 竹内 | 2007/08/16 16:41

竹内さん
 コメントありがとうございます。
 ご指摘の通り、プラグインハイブリッド車が広く普及した場合、電力への依存という新たな問題を引き起こす可能性があります。オール電化住宅+プラグインハイブリッド車やEVということでは、脱化石燃料も脱原子力も実現しないでしょう。

 ただ、一つの可能性として、プラグイン・ハイブリッド車は、自然エネルギーなどの地域に存在するエネルギーや自宅の屋根の太陽電池を電力だけでなく、移動、輸送の手段にまで利用者の選択の自由を広げる技術になる可能性があると思っています。さらに、電気自動車の場合には、小型のコミューター的な車がどんどん導入され、税制、交通法規的に優遇されるならば、都市交通の中で、個人が移動する技術としての新たな可能性をもたらしてくれると思っています。電気自動車には、パワーよりも軽自動車よりさらに軽便な乗り物としての将来像を個人的には描いています。いずれも、今後のキーテクノロジーになる潜在力があると分析する人もいますので、期待しています。関連記事かたトラックバック送りました。よろしければそちらもご覧いただけると幸いです。

投稿: t_t | 2007/08/18 07:18

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