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2006/02/28

マツダ、水素ロータリーエンジン車の限定リース販売を開始 / プレスリリース

0215
----- image(” マツダRX-8ハイドロジェンRE”) & text : マツダ、2006年02月15日発表より
" −国土交通大臣認定を取得し、エネルギー関連企業とのリース販売契約に合意−
 マツダ株式会社は、2月10日、水素でもガソリンでも走行できるデュアル フューエルシステム※を採用した水素ロータリーエンジン車「マツダRX-8ハイドロジェンRE」の国土交通大臣認定を取得した。これにより、マツダはリース車両の限定販売を開始し、本日、エネルギー関連の民間企業2社とのリース販売契約に合意した。なお、リース車両の納車は3月下旬を予定している。水素ロータリーエンジン車のリース販売は世界で初めてのこととなる。
※運転席でのスイッチの切り替えにより、水素での走行/ガソリンでの走行を選択できるシステム。
...........

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2006/02/27

原発推進で温暖化防止を 経済同友会が提言 / クリッピング Web東奥

" 経済同友会の「地球環境・エネルギー委員会」(委員長・佐々木元NEC会長)は21日、地球温暖化防止やエネルギー安全保障の観点から、核燃料サイクルを含む原子力発電の推進を求める提言を発表した。 "-----東奥日報(共同通信)、2006年2月21日

関連サイト
2030年に向けたわが国のエネルギー戦略 −核燃料サイクルを含む原子力発電の着実な推進と 東アジアにおける環境・エネルギー連携の強化−-----経済同友会、提言・意見書、2006年02月21日

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2006/02/24

1分の充電で20分走る電気自動車公開 東大教授ら / クリッピング asahi.com

"  1分の充電で20分走れるなど、急速充電が売り物の「キャパシタ」という蓄電装置をバッテリー代わりに使った1人乗り電気自動車を、堀洋一・東京大学生産技術研究所教授らが作り、22日報道陣に公開した。 "----- asahi.com,2006年02月23日

関連(?)サイト
東京大学生産技術研究所

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 どのようなシステムか興味があったが、時間がなく、ソースにはたどりつけませんでした。小型の電動カートにキャパシターだけを積んおられるのか、通常の鉛蓄電池も使用しているのか、ちょっときになっています。(t_t)

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2006/02/23

イベント 3/13 地球温暖化問題タウンフォーラム 東京 (3/14 札幌)

-----イベント案内より-----要事前申込(締切3/6)
" 日本の二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が増加しており、京都議定書で約束した目標達成のための対策が必要です。
 二酸化炭素は電気、ガソリン等を使用することによって排出されるため、あらゆるところで排出されています。特に、オフィスビルや商業施設など大規模なものが増加していること、自動車保有台数の増加や世帯数の増加により、オフィスや家庭などでの対策が重要視されています。
 そのため、家庭などでできる対策とともに、企業の取り組みなどへの理解を深め、地球温暖化対策を推進することを目的にタウンフォーラムを開催します。
 ■日時 2006年3月13日(月)10:30 - 12:30(受付開始10:00 - )
 ■会場 浜離宮朝日ホール
 ■主催 社団法人産業と環境の会
 ■後援 東京都(予定)
 ■参加費 無料
 ■プログラム予定

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2006/02/22

えっ、見なかったんだ。NHKスペシャル 「気候大異変」!!!

 と、まるで怒られているような剣幕で、月曜日の仕事開始早々に電話口でまくしたてたWさま。
 情報ありがとうございます。しかし、私だって見たかったんですが、いろいろとこの土日はいそがしかったのです。
 、、、といいつつ再放送の予定を探してみる、、、、えっ、オリンピック中は再放送は”なし”なんですか。
NHKスペシャル /
 18(土)第1回 地球シミュレータの警告
 19(日)第2回 環境の崩壊が止まらない
 
 いろいろと情報を知るにつれ、必見番組だったようですね! NHKさんへ、NHKスペシャル 「気候大異変」の再放送御願いします。
 
 でも、待てない。
 検索だー

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2006/02/21

イベント 3/7-10 建築・建材展(東京)

-----イベント案内より-----3/6まで、web上から事前登録で無料
" 会期 2006年3月7日(火) - 10日(金)午前10時 - 午後5時(最終日のみ午後4時30分)
会場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」東5・6ホール(東京都江東区有明3-21-1)
出展案内 【一般建材・関連製品ゾーン】
木質系建材、窯業・石材系建材、プラスチック系建材、金属系建材、複合材・繊維系建材、インテリア、景観材料・エクステリア、ソフトウエア、設計・工事関連、設備機器、関連情報・出版・コンサルティング・FC募集ほか
【健康建材・エコロジー建材・関連製品ゾーン】
VOC対策建材、天然素材使用建材、環境配慮型建材(リデュース・リユース・リサイクル建材など)、接着剤、塗料、工法、化学物質測定器、換気設備・システム、省エネルギー関連製品ほか
【特別企画「オーニング&エクステリア」】
オーニング、スクリーン、パラソル、シェイド、シャッター、キャンバス、テント、フィルム、サイン、関連機器(モーター、センサー、金物、部品など)、加工機(溶着、縫製、裁断、プリントなど)、エクステリア・景観材料、ガーデニング関連製品ほか
※以上、予定

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2006/02/20

「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」 / クリッピング ITmedia News

" 2001年以前に製造されたAVアンプやシンセサイザーなどが、4月以降、販売できなくなる。「電気用品安全法」が本格施行されるためで、中古販売店は対応に追われ、愛好家も嘆いている。
..........
2001年4月に施行された「電気用品安全法」という法律が、この4月から本格施行.......... "-----ITmedia News,2006年02月14日

関連サイト
電気用品安全法のページ / 電気用品安全法の規定に基づく旧法の表示に係る経過措置の内、販売の猶予期間5年のものが終了します。(経済産業省)
/ 電気用品一覧 > 特定電気用品(112品目)
/ 電気用品一覧 > 特定電気用品以外の電気用品( 338品目)

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2006/02/17

$100 Laptop Project Moves Closer to Narrowing Digital Divide (動きだした100ドルPC計画)/ プレスリリース United Nations Development Programme(UNDP)

" UNDP to support innovative child education project
The pioneering $100 laptop program, designed to give children in developing countries access to knowledge and educational tools, came a step closer to realization today with the signing of a partnership agreement in Davos between the United Nations Development Programme (UNDP) and One Laptop per Child (OLPC).
..........
The $100 laptop is an inexpensive, robust computer, with open-source software, and very low power consumption. It can also be powered by hand cranking. The computers form a 'mesh network,' which means that they can talk to each other and several hundred machines can share a single point of access. "-----United Nations, 28 January 2006

同プレスリリースをYahoo 翻訳でみる

関連サイト
One Laptop per Child : $100 Laptop
100dolpc
-----image (pop up ; ”CONCEPT IMAGES”)
(http://laptop.media.mit.edu/)

関連記事

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2006/02/16

第15回「地球環境大賞」、大賞に旭化成グループ(フジサンケイ ビジネスアイ賞 株式会社星野リゾート ) / クリッピング FujiSankei Business i

" 産業の発展と地球環境との共生をめざし、環境保全活動に熱心に取り組んでいる企業や団体などを表彰する「地球環境大賞」(フジサンケイグループ主催)の第十五回受賞者が決まり、大賞には旭化成グループが選ばれた。
..........
第15回地球環境大賞 受賞者
大賞 旭化成グループ
経済産業大臣賞 NEC
環境大臣賞 株式会社INAX
文部科学大臣賞 大王製紙株式会社
日本経済団体連合会会長賞 東京ガス株式会社
フジサンケイグループ賞 宇部興産株式会社
フジサンケイ ビジネスアイ賞 株式会社星野リゾート

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2006/02/15

イベント 3/6 燃料電池自動車啓発推進事業シンポジウム / プレスリリース 環境省より

-----「燃料電池自動車啓発推進事業シンポジウム」の開催についてより-----要事前申込
" 概要 : 環境省では、燃料電池自動車の地域社会への啓発推進として、地方公共団体において燃料電池自動車のイベント展示、試乗会や学校などでの学習利用などを行う「燃料電池自動車啓発推進事業」を実施しております。
 本事業は、経済産業省、国土交通省及び環境省の副大臣で組織する「副大臣会議燃料電池プロジェクトチーム」により平成14年に行われた提言を踏まえ、平成15年度から実施しているものです。
 この度、本事業の成果発表の場として、展示・試乗会、学校での教材利用などを実施した自治体からの事例発表、パネルディスカッション等を行うシンポジウムを開催いたします。
 ※ 参加費無料
 本文 : 1.開催日時 平成18年3月6日(月) 13:00〜16:30
2.会場 千代田区立内幸町ホール
千代田区内幸町1-5-1(JR新橋駅から徒歩5分、都営三田線内幸町駅から徒歩5分)
3.主催 環境省
4.実施内容(別紙参照)

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2006/02/14

ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョンIIIを開発 / プレスリリース ブリジストン

060203
----- image( pop up ; ”2. 「ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョンIII」の基本構成” ) & text : ブリジストン、2006.2.3発表より
" 株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、電気自動車向けインホイール・モーターの駆動システム「ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョンIII」を開発いたしました。
当社は、このインホイール・モーターシステムを2003年9月に発表しました。その後、2004年9月に小型化ならびに実用化へ向けた改良を施し、「バージョンII」を発表、これに別の角度から検討を加えて小さなタイヤサイズ向けに小型・軽量化の改良を施したのが「バージョンIII」です。 "

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2006/02/13

イベント 2/23-24 第15回東芝グループ 環境展

-----イベント案内のサイトより-----要事前登録、締切2/22
" 場 所: 東芝本社ビル 39階多目的ホール
日 時:2006年2月23日(木)13:00-17:00
2006年2月24日(金)10:00-17:00
-----第15回東芝グループ環境展 展示テーマ一覧-----
■講演会など
2月23日(木) 16:00 - 17:00 やさしい環境授業
〜企業はどう環境と向き合っているのだろう〜(株)東芝研究開発センター
2月24日(金) 11:00 - 12:30 東芝ネイチャーカフェ2006(株)東芝社会貢献室
13:30〜15:00 特別講演会温暖化時代 - ゆでがえるになってしまう企業、強く生き残る企業 - (仮題) 環境ジャーナリスト JFS(ジャパン・フォー・サスティナビリティ)
共同代表 枝廣 淳子 氏
主 催: コーポレート地球環境会議 事務局: 環境推進部 "

 問い合わせ、申込みは、イベント案内のサイトをご覧ください。

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2006/02/12

Global warming: passing the 'tipping point' (地球温暖化は、もうとめられない) / クリッピング 英インディペンデント紙

" Our special investigation reveals that critical rise in world temperatures is now unavoidable
.........., from destruction of ecosystems to increased hunger and water shortages for billions of people, cannot now be avoided, whatever we do. It gives considerable force to the contention by the green guru Professor James Lovelock, put forward last month in The Independent, that climate change is now past the point of no return.
"----- The Independent ,12 February 2006

同記事をCommon Dreamsサイトで、エキサイトの対訳でみる-----原記事 : http://www.commondreams.org/headlines06/0211-05.htm

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2006/02/10

本 「The Revenge of Gaia」  James Lovelock (ジェームス・ラブロックの最新刊がもたらす議論の意味)

0713999144L
----- image & text : The Revenge of Gaia-----penguin uk,Book: Hardback | 135 x 216mm | 192 pages | ISBN 0713999144 | 02 Feb 2006 | Allen Lane

" Why the earth is fighting back - and how we can still save humanity
..........He speaks as a 'planetary physician' with more than forty years' experience of thinking about how to respond to the Earth's needs as a living organism. Illustrated with examples drawn from his experiences around the world, Lovelock draws many radical conclusions, most controversially a passionate advocacy of nuclear energy.
.......... "

関連記事
James Lovelock: The Earth is about to catch a morbid fever that may last as long as 100,000 years----- THE INDEPNEDENT,9 February 2006
" Each nation must find the best use of its resources to sustain civilisation for as long as they can
..........
So what should we do? First, we have to keep in mind the awesome pace of change and realise how little time is left to act; and then each community and nation must find the best use of the resources they have to sustain civilisation for as long as they can. Civilisation is energy-intensive and we cannot turn it off without crashing, so we need the security of a powered descent. "

The Revenge of GaiaJames Lovelock< -----amazon.co.jpで見る

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2006/02/09

メタンハイドレートに微生物 新種348、生成に関与? / クリッピング Sankei ECO

" 海底下に眠るエネルギー資源として注目されているメタンハイドレートがある地下層から、三百四十八種もの新種の微生物が発見された。海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)など........... "-----Sankei ECO / 産経新聞朝刊、2006/2/7

関連サイト
・プレスリリース / 海洋研究開発機構 / 世界で初めて微生物によるメタンハイドレート形成過程の解明に糸口-----平成18年2月6日より
" ...........本研究によって、海底下深部に存在する微生物の多くがこれまでに分離されたことのない未知の微生物種であることが詳細に解明されたこと及び太平洋沿岸のメタンハイドレートが存在する海底下に特有の未知微生物群集が存在していることが世界で初めて示された。"

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2006/02/08

中央環境審議会総合政策部会がとりまとめた第三次環境基本計画(案)に対する意見の募集について / プレスリリース(パブリックコメント募集) 環境省

" 概要 : 中央環境審議会総合政策部会は、このほど第三次環境基本計画(案)をとりまとめたのでこれを公表いたします。また、今後の審議の参考とするため、2月3日(金)から2月28日(火)までの間、本案について広く国民の皆様から御意見を募集いたします。
 この第三次環境基本計画(案)では、今後の環境政策の展開の方向として「環境的側面、経済的側面、社会的側面の統合的な向上」などを示しています。この方向に沿った重点分野における施策として、環境の価値が積極的に評価される市場づくり、地域コミュニティが進める環境保全の人づくり・地域づくり、50年先を見通した超長期の展望の策定、などが盛り込まれています。
 本文 : 1.背景

 環境基本計画は、環境基本法に基づく、政府として環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための基本的な計画です。現在の環境基本計画は平成12年に閣議決定された第二次計画であり、現在、環境大臣から中央環境審議会に対する諮問を受け第三次環境基本計画の策定に向けた審議が中央環境審議会において行われています。
2.第三次環境基本計画に対する意見募集期間

平成18年2月3日(金)〜平成18年2月28日(火)
 (郵送の場合は、2月28日(火)必着でお願いします。)
3.意見の提出方法

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2006/02/07

イベント 2/12,2/19 『環境セミナー』(備前市)

-----イベント案内より-----
" 備前発 環境にやさしいエネルギーでまちづく
〜環境セミナー開催のお知らせ〜
 2月に市民団体「おかやまエコマインドネットワーク」と協力して、環境セミナーを開催します。地球温暖化が私たちの暮らしにどのように繋がっているかを示し、温暖化と私たちの暮らしについてわかりやすく解説します。また、環境にやさしいエネルギーとは何かについて説明し、さらに私たち協議会が行う事業(まほろば事業)についても説明します。興味がある方この機会にぜひお越し下さい!
(1)会場
 吉永地区会場 2月12日(日)13時 - 15時  吉永町社会福祉センター
 備前地区会場 2月19日(日)10時 - 12時  リフレセンターびぜん
 日生地区会場 2月19日(日)14時 - 16時  日生地域公民館
(2)プログラム
 第1部 「はじめて環境!知る地球」
  講師 須田 吉男氏
 (おかやまエコマインドネットワーク事務局長、岡山県地球温暖化防止活動推進員)
 第2部 「環境にやさしいエネルギーでまちづくり—備前ではじまる『太陽と森のエネルギー事業』事業説明会—」 
(3)参加費無料。事前申込は必要ありません。

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2006/02/06

イベント 2/ 17 京都議定書発効1周年記念フォーラム「地球を守るために考えよう、一人ひとりができること」(京都市)

-----イベント案内より-----要事前申込(2/10締切)
"  京都議定書発効から1年。今、私たちはあらゆる主体の参加によって、多様な社会システムや制度を組み合わせて地球温暖化対策を進めていく必要があります。
 この1年、私たちはどのような取り組みをしてきたのか、地球環境を守るために今後一人ひとりができることは何なのか。京都議定書誕生の地で、一緒に考えましょう。
 ※先着順で800名様に聴講券をお送りします。
【日  時】 2006年2月17日(金)
開場/17:30 開演/18:00 -
【会  場】 京都国際会館 メインホール
(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)
【交  通】 地下鉄烏丸線国際会館駅すぐ
【パネルディスカッション】 ‐パネリスト‐
・早見優(歌手)
・ジェフ・バーグランド(帝塚山学院大学教授)
・山岸尚之(WWFジャパン気候変動担当オフィサー)
・辻尾敏明(佐川急便株式会社代表取締役専務)
・岡田憲和(京都市地球温暖化対策課長)
‐コーディネーター‐・原剛(毎日新聞客員編集委員 早稲田大学大学院教授)
・松川浩子(MBSアナウンサー)
■主 催 京都市・毎日新聞社

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2006/02/03

静岡県内でのデュアル・モード・ビークル待望論 ???

 ついこのあいだ、ある会合で話題になったのが、その少し前にNHKで放送された番組のことだった。それは、デュアル・モード・ビークル - Dual Mode Vehicle(DMV) - についての番組だった。夜も更け、やがて話しは、静岡県のある地区に是非それがほしい、絶対ほしいという、妙な盛り上がりをみせたのだった。
 DMVを屈指して”エコ・ツーリズム”を振興しよう! 朝晩は住民の足に、昼間は観光客にのってもらう! という具体的なようで、根拠のない、そう妙なノリ。
 
 (そんなふうにうまくいくのかなー)
 
 さらに、そんな交通網が未来のエコビレッジにはふさわしいという話しになった。なんでエコビレッジまで話しが飛んだかというと、まさにエコビレッジに関心のある人たちの集まりだったからである。中には、私より一回り年上の、そろそろ引退間近になってきたエコな事業者たちもいて、引っ越すなら静岡の富士山の見えるような”交通網の整備された僻地”だなという話題になった。
 ” 僻地 = 赤字ローカル線廃止により、だれものらない赤字バスが走っている。そして、そんな日に数本のバスしかない地域では、さらにそのバスさえも廃止されていく運命だ。
 完全に廃村状態になる前に、行政に話しをつけて、この乗り物も一つの売りにエコな生活の場として売ればいい。里山の復権ということで、行政ものってくるにちがいない”ということを声高に主張する人がいた。
 
 (いま始まったことじゃないよなー。自分の引退に合わせて真剣になるなよー)

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2006/02/02

自転車と適正技術

 一昨日のサイクルロード 〜千里の自転車道も一ブログから〜のエントリー「最先端でなくふさわしい技術」(2006年01月31日)に触発されて、書きました。自転車って、まさに適正技術です。移動の手段というだけでなく、身体感覚開発のための道具として再評価の日々を送っています。自転車で意識的に骨格筋を使っておくと、ランニングの質まで変化させることができました。自転車は、いいです。
 さて、まずは、そこで紹介されている自転車発電機について、
 自転車発電機というのは、実際に作った知人もいたりして面白いのですが、確かに、このエントリーにあるように工夫して使い続けるのは、海外の方のほうが得意な気がします。たぶん、日本ではイベント用という感じで、”日常的に人力として使っている人”は、かなり少ない(または、いない?)と思います。いや、日本だって広いと言われれば、否定しませんが、私の回りで手作りの生活をしている知人たちは、農作業などでかなり肉体疲労してますから、ちょっとそぐわない、、、、道具という気がします。

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2006/02/01

沖縄で先駆け、実践 二酸化炭素60%減へ「クレッド」 / クリッピング 琉球新報

" インターネットを通して参加者と事務局が双方向で情報をやりとりし、2025年までに二酸化炭素の排出量を60%削減しようというイギリスで始まった運動「クレッド」が、日本全国に先駆けて昨年10月から沖縄で始まっている。 "-----琉球新報、1/31

関連サイト
クレッド CRedおきなわ

気候アクションセンター おきなわ /
  ちょっとチャレンジ ストップ! 温暖化

CRed(UK)

コメント
 クレッドは、What is CRed?によれば、
 CRedは、”CRed is the Community Carbon Reduction Project”のことで、イギリスが発祥。

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