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2006/02/14

ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョンIIIを開発 / プレスリリース ブリジストン

060203
----- image( pop up ; ”2. 「ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョンIII」の基本構成” ) & text : ブリジストン、2006.2.3発表より
" 株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、電気自動車向けインホイール・モーターの駆動システム「ブリヂストン・ダイナミックダンパータイプ・インホイール・モーターシステム バージョンIII」を開発いたしました。
当社は、このインホイール・モーターシステムを2003年9月に発表しました。その後、2004年9月に小型化ならびに実用化へ向けた改良を施し、「バージョンII」を発表、これに別の角度から検討を加えて小さなタイヤサイズ向けに小型・軽量化の改良を施したのが「バージョンIII」です。 "

コメント

 インホイールモーターのメリットは、発表にも書かれているが、注目したいのは、デザインが変わるということだと思います。いままで、エンジンのためのスペースだった場所が空くことで、車のデザインが画期的に変わる可能性があるように思います。ただし、電気自動車の場合、かわりに登場するのが蓄電池。蓄電池のエネルギー密度が画期的にあがらないことには、結局スペースは、空かないの? (s_w)

関連エントリー
インホイールモーターとリチウムイオン電池をコア技術とした次世代型電気自動車の開発を推進 / プレスリリース 三菱自動車 -----しなやかな技術研究会、May 13, 2005

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