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2006/02/12

Global warming: passing the 'tipping point' (地球温暖化は、もうとめられない) / クリッピング 英インディペンデント紙

" Our special investigation reveals that critical rise in world temperatures is now unavoidable
.........., from destruction of ecosystems to increased hunger and water shortages for billions of people, cannot now be avoided, whatever we do. It gives considerable force to the contention by the green guru Professor James Lovelock, put forward last month in The Independent, that climate change is now past the point of no return.
"----- The Independent ,12 February 2006

同記事をCommon Dreamsサイトで、エキサイトの対訳でみる-----原記事 : http://www.commondreams.org/headlines06/0211-05.htm

コメント

 前のエントリーのジェームズ・ラブロック博士の本と記事での主張を、バックアップするような内容の記事が同じくIndependent紙に掲載されました。
 ぬきさしならない、ところに来ているのは、間違いありません。
 危機は、存在する。それも重大な危機が。
 
 昨年のアメリカ国防総省が発表したリポートも”もう手遅れ”と言っていました。ペンタゴンリポートで索引すれば、日本でも英語サイトでも検索できると思います。
 そのペンタゴンリポートは、”京都議定書に参加しない、アメリカの国家エゴの発動”と私も、私の周囲の友人たちもとらえました。「アメリカ、あおりをしかけてるねー」的なちょっと”大人”の(リポートが正しいとすれば、世の中しったふうな年寄り的)発想です。
 
 しかし、今回の一連の報道は、真剣に考えています。何がちがうかというと、満ちてきたという感じです。
 記事には、
 ”我々には、行動するための時間がない”というコメントと”異論の存在”も書かれています。
 我々には、この記事を、「また狼が来たといっている」
 ととらえることもできます。しかし、「このままでは絶対、”  ”はだめだ。行動しよう」と、自らの目と頭で、危機を見て、動きはじめれば、だれにとってもそれは、振り返ってみればtipping pointをしのいだと言える可能性がある行為であり、今がその時かもしれません。(t_t)

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