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2006/01/19

H-IIAロケット8号機による 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の打上げ延期について(続報) / プレスリリース 宇宙航空研究開発機構

" (お知らせ)
 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)/H-IIAロケット8号機(H-IIA・F8)の新たな打上げについては、本日午前10時30分から実施しました主任会議で、21日に行わないことが決定されました。 次の判断ポイントは、明日の午前11時頃になります。新たな打上げ日は、打上げの2日前までにお知らせします。 "-----宇宙航空研究開発機構、平成18年1月19日
 
コメント
 打ち上げは、22日以降に延期ですね。

 
 人工衛星「だいち」搭載の三次元マップ用画像撮影カメラの成果に期待しています。
 地球シミュレーターに膨大な予算をかけるのなら、高度なカメラと解析ソフトを開発したほうが、データーの蓄積により、気候変動、海水温度変動などの具体的な動きの蓄積にお金をかけたほうがいいのではと、思っております。
 今回の人工衛星には、複数の高度なカメラ撮影の機能等が搭載されているとのことです。災害の状況、温暖化する地球の地上の観察などを見る”目”としての活用が期待されます。
 となると、地球ミュレーターは、”脳”か? 心は? (t_t)

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コメント

追加情報
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の打上げ日について-----宇宙航空研究開発機構、平成18年1月21日
" ........... 本日、同不適合に関する調査結果を踏まえ、交換したテレメータ送信機の動作に問題がないことを確認しましたので、H-IIAロケット8号機の打上げを平成18年1月23日に実施することを決定しましたのでお知らせいたします。
 なお、打上げ時間帯は、10時33分〜10時43分(日本時間標準時)です。 "

投稿: 追加情報 | 2006/01/21 17:34

追加情報
JAXA x goo公認 ALOS(だいち)ミッションキャンペーン
 ライブカメラ

コメント
 打ち上げまで10時間くらいですか、、、あしたを楽しみに。寝ます。(t_t)

投稿: 追加情報 | 2006/01/23 23:19

追加情報
・「だいち」の分離に成功 H2Aロケット8号機-----asahi.com,2006/1/24
http://www.asahi.com/science/news/TKY200601240142.html
" 8号機は予定通り午前10時33分に発射された。2分後にSRBを切り離し、16分後に高度700キロで衛星を分離した。 "

投稿: 追加情報 | 2006/01/24 11:09

追加情報
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の太陽電池パドル(PDL)の太陽追尾状況について-----宇宙航空研究開発機構、平成18年1月24日発表
" 宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月24日10時33分(日本時間)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット8号機により打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」について、オーストラリアのパース局にて12時31分から受信したテレメトリデータにより、太陽電池パドル(PDL)の太陽追尾状況及び発生電力が正常である事を確認致しました。
 衛星の状態は正常です。 "
 
コメント
 だいちの太陽電池パドル(っていうそうだ)が展開し、無事に追尾が確認されたということだ。思ったより早いスケジュールでの確認作業ですね。おめでとうって感じですね。地上の姿、焼き畑面積や土地利用、災害時の評価など、多くの仕事が期待されています。日本は、武器の輸出ができない(公には)めずらしい先進国なのだ。だからこそ、平和と平時の最新技術の利用ができるし、期待したい。(t_t)

投稿: だいちの太陽電池が展開、追尾! | 2006/01/24 16:07

追加情報
陸域観測技術衛星「だいち」搭載 パンクロマチック立体視センサ(PRISM)の取得画像について -----宇宙航空研究開発機構JAXA,平成18年2月15日

コメント
 衛星「だいち」が撮影した画像を元に、" 後方視、直下視、前方視の各画像を用いて高さ情報を抽出し、その上にPRISM直下視画像を重ね合わせて鳥瞰図 "、富士山が公開されていました。

 さらに、22日にうちあげられた科学衛星は、「あかり」と銘銘されたそうだ。

・M-Vロケット8号機による 第21号科学衛星(ASTRO-F)の打上げ実験結果について -----宇宙航空研究開発機構JAXA,平成18年2月22日

投稿: 追加情報 | 2006/02/23 12:44

追加情報
陸域観測技術衛星「だいち」搭載フェーズドアレイ方式Lバンド 合成開口レーダ(PALSAR)が観測した レイテ島画像の提供について-----宇宙航空研究開発機構、平成18年2月25日より
" 地滑り発生のレイテ島を「だいち」で撮影
JAXAは、陸域観測技術衛星「だいち」搭載の合成開口レーダ(PALSAR)を使用し、大規模な地滑りが発生したフィリピン・レイテ島付近の画像を取得し、解析を行いました。また、画像を国際災害チャータ事務局、アジア防災センターへも提供いたしました。 "

投稿: 追加情報 | 2006/03/01 10:02

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» 宇宙に“クモの巣”小型ロケットで世界初実験 / クリッピング YOMIURI ONLINE [ソフトエネルギー]
" 宇宙航空研究開発機構は22日午後1時、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から、観 [続きを読む]

受信: 2006/01/24 09:18

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