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2006/01/18

エコシップ 自動車運搬用 南日本造船が建造 / クリッピング 大分合同新聞社

" 南日本造船(臼杵市、吉田泰社長)は、環境負荷を抑えた自動車運搬専用船を建造した。森林バイオマス資材を使って大気汚染の原因である排ガス中の粒子状物質(PM=すす)を三分の一以下に削減する排ガス集じん機を世界で初めて搭載。合計四項目の環境対策を施した「スーパー・エコシップ」で、十八日に出航する。 "-----大分合同新聞社、2005年11月17日

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 エコシップは、”六千四百台積みの自動車運搬専用船”で船名が「ユーフォニー・エース」で、船主は商船三井。排ガス対策だけでなく、断熱材や10kWpの太陽電池を装備、さらに食物かすを肥料化するため、生ごみ処理機も搭載しているそうです。
 それにしても、この排ガス集塵機で使われているという”森林バイオマス資材”って何?

 記事によれば、”商船三井グループの「エム・オー・シップマネジメント(MOSM)」と環境機器メーカー「ジュオン」が共同開発。”とあります。しくみは、”木材の端材から抽出した溶液を排ガスが通る集じん機内で噴霧してPMを凝集させ、セラミックフィルターで吸着する。”
 まだよくわからない。関係するとみられる情報を検索する、
 あ、これですね! 
 ・(株)ジュオン / 排ガス中の浮遊粒子状物質 安価な分解装置開発(2000年5月30日 日本経済新聞)
 
 開発時は、ディーゼル車用だったのですね。
 こんな装置も、
 ・株式会社 ジュオンメディカルシステム /空気浄化システム基本構造
 
 なんか、興味深い商品と企業ですね。天然ひのきオイルをベースに開発した除菌・消臭関連グッズなんかも扱ってます。雑貨から、大型コンテナ船の排ガス浄化装置まで、、、。(s_w)
 
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・最先端「エコ船」南日本造船建造 大分・臼杵 / クリッピング 西日本新聞
" 大分県臼杵市の南日本造船(吉田泰社長)は、船内用発電機に木質バイオマスを利用した排ガス浄化装置を備えるなど、環境に優しい自動車運搬船を建造した。六千四百台が積載できる「ユーフォニー・エース」(総トン数五万九千トン)で、十八日から就航する。 "-----西日本新聞、2005/11/18

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追加情報
廃木材から低価格エタノール製造、産総研とジュオンが共同研究-----NIKKEI NET,2006/03/15

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 ソフトエネルギーで再クリップの予定です。

投稿: 追加情報 廃木材から低価格エタノール製造 | 2006/03/16 12:11

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