« イベント 1/21 平成17年度気候講演会(東京)「地球温暖化と異常気象」 / 気象庁 | トップページ | 温暖化阻止!東京作戦 都施設に壁面緑化のモデルを設置します / プレスリリース 東京都環境局 »

2005/12/21

首相、電気自動車を絶賛「これが産業構造改革だ」 / クリッピング asahi.com

" 小泉首相は19日、8輪駆動の電気自動車「エリーカ」に試乗した。慶応大学のプロジェクトチームが民間企業の協力で製作した車.........."-----asahi.com,2005年12月19日

関連サイト
eliica.com -慶応義塾大学電気自動車研究室

KAZ Index-----Press Kit (!!!)

コメント
 最初、別のニュースで電気自動車「エリーカ」を目にしたとき、8輪駆動の意味がわからなかった。印象は、手塚治虫のマンガで見た気がする・・・そんな気がした。結局、本当に見たかどうかわからなかったが、”最高時速370キロ。リチウムイオン電池を使い、1回の充電で約300キロ走るという”を読んでどんなスペックか知りたくなった。まずは、エリーカのホームページでコンセプトを見ると、”100円で100km走ることができる車だという”。一般家庭で100円で購入できる電気は、5kWh程度。1000Wの電気カーペットを5時間使うことができる電気の量。または、100Wの電球を50時間使うことができる電気の量となる。え! 車の燃費として100円で走れる距離は、ガソリン車の燃費の良い物でも17km程度だから、そう考えると凄い車だということになる。そして、スペックを見てさらに驚いた。いいなぁー。「This is the FUTURE.... but REAL.」とELIICA BLOGに書かれていました。リチウム電池のことも知りたいし、良くよませていただくつもりです。なんか、興奮してしまいました。面白い!
 未来。期待、大です。(t_t)

追加情報
スーパー・エレクトリックカー ”エリーカ”がUAEでお披露目-----ソフトエネルギー、2007/02/22

スバル プラグイン ステラ、三菱自動車 i-MiEV いよいよ発売開始-----しなやかな技術研究会、2009/06/11

エリーパワー & エリーカ情報 / おまとめサイト-----自然エネルギー

|

« イベント 1/21 平成17年度気候講演会(東京)「地球温暖化と異常気象」 / 気象庁 | トップページ | 温暖化阻止!東京作戦 都施設に壁面緑化のモデルを設置します / プレスリリース 東京都環境局 »

コメント

確かに100円分の電力という表記には、
いくつかのものがあります。
①昼間の電灯料金で買うことが出来る電力。
1kwh=25円として4kwh。
②深夜電力契約の時の深夜電力の単価。
1kwh6円として、16.7kwhとなります。
(100円で得られる最大の電力と思われます。)
多くの電力を消費する電気自動車は、一般的に深夜電力で充電することが多く、その電力料金を基にしていると思われます。
私が持っている電気自動車でも、重量300kg速度40km電力は約4kwhで、夏場なら40kmほど走行できる。
それに、エリーカに積まれている蓄電池の容量が書いていないので、なんともいえないが、
電気自動車よりも重く、高速走行が可能なところから、相当なで電力が必要と思われ、
数十kwh分は蓄電できることが容易に予想できます。少なくとも、4kwhで100kmという数字は現実的とは言え無いので、数字は正確に分かるまで、表示どうりの言葉を使う方が安全と思います。では。

投稿: ブルースカイ | 2006/01/14 14:04

ブルースカイ様
 コメント、ご指摘ありがとうございます。そりゃそうですよね。結構非常識な人間なのでご指摘感謝です。夜間電力でした。
再検索したら、
スーパー・エコ・カー”Eliica”
-----worldexplorerというサイトに、
/ 2ページ
”Eliicaは、大型のリチウムイオン電池で走る。リチウム電池とは携帯電話で使われている充電池。だから自宅のコンセントで充電できる。一回5時間のフル充電で300km走れるというから、東京から名古屋近くまで行ける計算だ。夜間に充電すればわずか300円、1km=1円のなんとも驚くべきローコスト車である。”
 との記述がありました。ブルースカイさんのいわれるとおりでした。
 夜間電力で、100kmあたり100円。
 となると、気になるのはバッテリー容量。
 そこで、
 Eliicaブログサイト内を検索してみると、ありました。
 ”約50kWh”と。写真で数を数えてみると70個ぐらいですか? リチウム電池の重量とか、スペックとかわからないので、日常的に扱っている鉛蓄電池のバッテリーバンクの利用状況と考えてみると少しわかりやすいですね。仮に48V系とすると、1000AH強となります。鉛蓄電池なら、12Vの蓄電池として、80個。一個あたりが、50AHで20kgという感じです。リチウム電池なら、70個で重さは8割計算とすると、容量密度で4割は軽くて小型化できていることが予想されます。値段は、だいぶお高いようですが、開発中とのことですので、期待できます。個人的には、実際に登場してほしいエリーカは、バッテリーの容量、航続距離が4分の一ぐらいのものです。それなら、安くなりますかね?(t_t)

投稿: t_t | 2006/01/16 13:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27110/7738018

この記事へのトラックバック一覧です: 首相、電気自動車を絶賛「これが産業構造改革だ」 / クリッピング asahi.com:

» 首相、これが産業構造改革だ、中国企業を絶賛 [ピンク、パンク、ポンク、おたく]
首相、電気自動車を絶賛「これが産業構造改革だ」 (朝日新聞) - goo ニュース 小泉首相は19日、8輪駆動の電気自動車「エリーカ」に試乗した。慶応大学のプロジェクトチームが民間企業の協力で製作した車で、首相は官邸前で助手席に乗り込み、国会の敷地内や周辺の公道で約10分間のドライブを楽しんだ。 最高時速370キロ。リチウムイオン電池を使い、1回の充電で約300キロ走るという。首相は「加速がすごい。日本にうってつけ。エネルギ�... [続きを読む]

受信: 2005/12/26 00:22

« イベント 1/21 平成17年度気候講演会(東京)「地球温暖化と異常気象」 / 気象庁 | トップページ | 温暖化阻止!東京作戦 都施設に壁面緑化のモデルを設置します / プレスリリース 東京都環境局 »