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2005/12/13

イベント 12/22 「IPCC 二酸化炭素回収・貯留に関する特別報告書」 報告会

-----イベント案内より-----要事前申込 (12/20締切)
" 主催 独立行政法人 産業技術総合研究所
共催 財団法人 地球産業文化研究所
後援  経済産業省(依頼中)
日時 平成 17 年 12 月 22 日(木) 13:00 - 17:00 会場 ホテル フロラシオン青山 1F:ふじ
東京都港区南青山4-17-58 (地下鉄表参道駅A4出口より徒歩約6分)
http://www.floracion-aoyama.com/access/default.asp
参加費 無料
開催の主旨
「二酸化炭素回収・貯留」は、大量に二酸化炭素を発生する排出源でそれを回収し、大気から隔たれた地中あるいは海中に貯留することにより、大気中二酸化炭素濃度上昇を抑制しようとする技術です。経済産業省では「地球温暖化防止新技術プログラム」の中で二酸化炭素回収・貯留に関する技術開発を行っており、また、産業技術総合研究所ではこのプログラムや独自の研究費で関連の研究を推進しています。
世界的にもこの技術をいかに利用するかという議論が高まりつつある中、本年9月のIPCC総会において、IPCC第3作業部会を中心に作成された「二酸化炭素の回収・貯留に関する特別報告書」が採択されました。本報告会は、最新の知見を集約した本報告書の執筆者の方々に直接講演して頂く機会を設け、参加者との議論を通して、我が国での二酸化炭素回収・貯留技術のあり方を考えることを目的としています。
−プログラム(案)− .........."

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

参考記事
回収・隔離技術に脚光 COP11 CO2を封じ込め  -----京都新聞、2005年12月4日

コメント

 二酸化炭素の回収・貯留という技術、この技術のことを知ったのは上の参考記事が最初だった。メリットは、「先進国が、独自の都合と経済力を生かして、他国とあまり関係なく、二酸化炭素を処理できる可能性がある」ということだろう。
 温暖化(気候変動)の危機を前に、世界がひとつにつながっていくという、”単純でわかりやすいイメージ”とは別の世界が見える。
 いずれにしろ、注目される技術ですね。(t_t)
 
関連記事
先進国、気候変動に主な責任を担うべき-----CRI(中国国際放送局)、2005-12-11

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コメント

投稿: 追加情報 | 2005/12/22 11:51

リンクのお知らせです。

はじめまして。私は究極的防災・危機管理としての海外移住(防災移住のすすめ) http://blog.livedoor.jp/kyuukyoku_bousai/
というサイトの管理人の大和(やまと)と申します。

貴サイトが大変素晴らしく、相互リンクの申し込みを致したくご連絡を差し上げました。

私のサイトの趣旨は、世界最悪の地震.災害多発国である日本!世界一安全な国とは?・移住する方法とは?。一生、災害回避の究極安全暮らし術を研究しております。これを読めば、地震や台風等の自然災害がどこで起きるのか、原発の問題点、環境汚染はどこがひどいのかなど一目瞭然です。もちろん一生災害に遭わないための究極の防災法も伝授!よろしければ、一度、お読みいただければ幸いです。

さて、相互リンクについてですが、すでに私は以下のページにリンクを貼らせていただいております。
http://blog.livedoor.jp/kyuukyoku_bousai/archives/50332889.html

もし記述等に不備等がございましたらご連絡いただければ幸いです。
これとともに、私のホームページの内容等に特段ご不満がありませんでしたら、ぜひこの機会にリンクを貼っていただければ本当にうれしいです!何卒ご検討いただければと思います。

貴サイトのますますのご発展を願っております。

宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
(コメント欄でのご連絡になりました事をお詫び致します)

(ちなみに二酸化炭素の固定化に関する記事はコチラでございます)
http://blog.livedoor.jp/kyuukyoku_bousai/archives/50228541.html

投稿: 大和(やまと) | 2006/01/04 14:40

大和様
 コメントありがとうございます。
 サイト拝見しました。”究極的防災・危機管理としての海外移住(防災移住のすすめ) ”という内容には、ちょっと興味もあり、過去に実際にオーストラリアへの移住を考えながら、こどもたちに南オーストラリアのある町で2年間暮らしてもらいました。
 いい経験になりましたが、結果は、日本はとてつもなく自然の豊かな郷土であると再認識する経験となりました。こどもたちも、帰国し高校生となって元気に暮らしています。今は、防災と移住というより、他の国に暮らすなら、その国を好きになったのでそうしたい、というのが無理なくいいと思います。
 今後とも、機会があれば拝見にうかがいます。よろしくお願いいたします。(t_t)

投稿: t_t | 2006/01/06 00:08

コメントありがとうございます。
海外で日本の良さを再認識されたのですね。私もそういうことがあります。

これからも、時々訪問させていただきますので、今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

投稿: 大和(やまと) | 2006/02/20 04:09

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