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2005/11/16

積水ハウス、武蔵野市の分譲住宅に燃料電池コージェネシステム導入 / クリッピング nikkeibp.jp -環境-

" 積水ハウスは12日から販売を開始する分譲地「コモンステージ吉祥寺・桜の杜」(東京都武蔵野市)内の戸建て分譲住宅7棟に、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「ライフエル」を導入すると発表した。 "-----nikkeibp.jp -環境-、2005年11月11日

コメント
 環境を意識した集合住宅、そして今回の戸建て分譲住宅。ハウスメーカーがいろいろなしかけを見せてくれるようになってきました。歓迎すべき動きですね。

 というのも、今後厳しい状況が予想される、環境破壊、エネルギー、食料、水資源の確保などの問題に取り組むには、都市問題への解決、ある程度の人口密度をもった地域での環境を意識した”強い計画”が必要とされる時代が、すでに来ているか、すぐにやってくるからです。
 エコロジーといえば、スロー、牧歌的な話題として意識されることが多いが、ある程度の人口密度を超えれば、すでに自然環境とは”イメージの残滓”でしかない。空気、水、エネルギー、そして食料などすべて地域外より収奪することにより成立しているからだ。となれば、効率的な運用。最小限の資源とエネルギーで最大の効果をあげるような家づくりなどのしくみがますます必要になってくるのだろう。だいぶこういった情報が増えてきたのは、もちろん危機的であり時代の要請なんだろう。
 
 なんていいながら、仕事では、ある程度の人口密度でしか成立しないような自然豊かな暮らしを目指す人たちのための自然エネルギーのシステムを提案している。もちろんこっちのほうが、スローで牧歌的。環境の豊かなところで暮らすことは、人口密度的には”特殊な選択”かもしれない。ただし、田舎暮らしはかなりの精神的、肉体的なパワーがいりますよ、、、、。実践している方々を見ていると、関心ばかりさせられます。スローライフは、じつはきめ細かな強靱で”しなやかな精神”に支えられていることがおおいのではと、思っております。毎日、勉強させていただいております。(t_t)

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