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2005/11/04

「異常気象レポート2005」の公表について / プレスリリース 気象庁

" 概要
異常気象や地球温暖化についての最新の科学的知見をまとめた「異常気象レポート2005」を公表します。
本文
 気象庁では、国内外の100年を超える長期間の気候状態などに関する監視や最新の予測結果などを総合的に解析して、昭和49(1974)年以来5年ごとに「近年における世界の異常気象と気候変動−その実態と見通し−」(通称:異常気象レポート)を刊行し、異常気象、地球温暖化などの気候変動、そのほかの地球環境の現状や変化の見通しについての見解を公表してきました。
 このたび、7回目となる「異常気象レポート2005」を、気象庁のホームページで、本日(10月28日)11時から公表します。
 今回の異常気象レポートは、次の3章からなっています。
  第1章 異常気象
  第2章 地球温暖化
  第3章 地球環境問題などにかかわるそのほかの諸現象
 また、本文(374ページ)のほか、利用者の利便性を考慮して、概要版(57ページ)を作成しています。この概要版では、主要なテーマごとに数ページ程度の読みきりの構成で紹介しています。さらに、「はじめに」(2ページ)では、本レポートの主要な結論をわかりやすく簡潔にとりまとめています。

「異常気象レポート2005」トップページ(異常気象レポートはこちらからご覧下さい) "-----気象庁、平成17年10月28日

コメント

 異常気象レポートこんなにじっくりと読んだのははじめて。異常気象とは”気象災害を引き起こし、社会経済に大きな影響を与えるような大雨や強風、干ばつや冷夏などの現象で、人が一生の間にまれにしか経験しないような現象を異常気象という。気象庁では、「ある場所(地域)で30年に一回程度発生する現象」を異常気象と定義”しているそうだ。となると、生涯で何度も異常を経験することになれば、呼び名さえも変えなくてはならないことになる。いずれにしろ、ご一読をお勧めします。今後のライフスタイルの設計にも影響を与える情報です。(t_t)

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