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2005/11/03

イベント 11/10連続セミナー「持続可能な開発のための教育」を考える 第2回 「持続可能な開発のための教育」 - 環境と福祉 - について

-----環境省プレスリリース、平成17年11月1日発表より-----要事前申込
" 今年から「国連・持続可能な開発のための教育の10年」が始まっています。持続可能な開発のための教育(ESD)とは、あらゆる人々がよりよい社会をつくる担い手となる力を育む教育です。これを実現するため、環境・開発・人権・平和・福祉など、さまざまな課題をテーマとした教育活動がつながることが必要です。そこでそれぞれの活動を紹介し、学び合うための連続セミナー「『持続可能な開発のための教育』を考える」を開催します。先月に続く第2回は11月10日に開催し、環境と福祉のつながりについて考えます。
1.趣旨
第2回のテーマは「環境と福祉」。社会問題が増える現在、高福祉社会の実現が望まれています。また、豊かな暮らしをつくるために、環境保全と福祉の充実を統合した考え方にもとづいて、まちづくりや教育活動がなされるケースも増えています。環境と福祉活動の接点について、政策作りや活動の現場に携わっている方々からお話を伺います。
2.開催概要
日時: 2005年11月10日(木) 18:30 - 20:30
プログラム:

基調講演「持続可能な地域社会づくり〜環境福祉学会の活動〜」
炭谷 茂氏 (環境福祉学会アドバイザー、環境事務次官)事例報告
1)「福祉作業所との協働によるリサイクル活動」
柴田いずみ氏 ((株)ヨコタ東北 環境教育チームリーダー)
2「ボランティアセンターが目指す地域の福祉、地域の学び」
唐木理恵子氏 (練馬区社会福祉協議会、練馬ボランティアセンター ボランティアコーディネーター)
コーディネーター:村上千里氏 (「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)事務局長)
会場: 環境パートナーシップオフィス
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F、表参道駅B2出口から5分)
対象: 環境教育・福祉の問題に取り組んでいる方、啓発・教育的な面を視野に入れたNGO/NPO活動をしている方、ESDに関心のある企業や行政担当者
主催: 地球環境パートナーシッププラザ/環境パートナーシップオフィス、(特活)「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
参加費:無料 "

関連サイト

 詳細、お問い合わせは、環境省プレスリリース、平成17年11月1日発表をご覧ください。

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受信: 2006/02/17 14:40

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