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2005/10/19

家庭用燃料電池、二酸化炭素排出量を最高44.2%削減 / クリッピング nikkeibp.jp -環境-

" 経済産業省 資源エネルギー庁は2005年10月12日、平成17年度に実施中の「定置用燃料電池大規模実証事業」1期分の評価データを公表した。それによると、大規模実証事業で設置している家庭用固体高分子形燃料電池の発電効率は最高32.7%、燃料電池が発電時に発生した熱で給湯する熱回収効率は最高48.5%に達し、それらを合計したエネルギー効率は81.2%にも達した。火力発電所からの電力供給とガス給湯器を使う場合と比べて、二酸化炭素(CO2)排出量は44.2%削減し、実際の削減量は毎月75.4kgに達したという。 "-----nikkeibp.jp -環境-、2005年10月18日

コメント
 家庭用燃料電池の普及、あとは寿命を含むコスト問題の解決しだいという感じですね。こうした数字が積み上がってくると、水素エネルギー社会が本当にきそうな気になってきます。(t_t)

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