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2005/09/15

実環境で働く人間型ロボット試作機HRP-3Pの発表 / プレスリリース 産業技術総合研究所

photo2
-----image(”人間型ロボット試作機HRP-3Pと遠隔操作コックピット”)& text : 産業技術総合研究所、2005年9月8日発表より
" ● ポイント
* HRP-3PはNEDO基盤技術研究促進事業の一環として開発された実環境で働くことを 想定した人間型ロボットの試作機
* HRP-2 Promet(プロメテ)と比較し、防塵・防滴機能を実現
* 滑りやすい状態の路面でも歩行が可能
* 脚腕協調制御による作業機能の拡大
* 自律・遠隔ハイブリッド型全身操作技術による作業機能の拡大と操作に適した 遠隔操作コックピットを開発

概要
 川田工業株式会社【代表取締役社長 川田 忠裕】(以下「川田工業」)は、独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」)、川崎重工業株式会社【代表取締役社長 大橋 忠晴】(以下「川崎重工」)と共同で、実環境で働く人間型ロボットの試作機HRP-3P(HRP-3プロトタイプ)を開発いたしました。"
 
コメント

 人間型ロボットは、”5年後には次世代産業用ロボットとサービスロボット、10年後にはこれらに加えて家事労働の代替ロボットが有望な市場になると展望”だそうだ。自然エネルギーの展望よりもはるかに早い速度で開発が進む産業だと考えるとちょっと複雑です。
 高齢化社会、少子化対策としての開発、人間にできない危険な作業などへの対応も当然考えられているでしょうね。しかし、まだロボットにはマインドはないし、ロボット行動倫理規定もない。いわば使う人間しだいの道具だということだ。人間が環境を破壊し、紛争や戦争を継続している現状では、ハードが進化しても、使う側が進化しないので、心許ない気がする。というか、自民党の圧勝のインパクトから開き直ってしまった感があるから、みんな斜めに見える。ここまでいくと、責任も集中するから、案外いいかもという外野の声もあるけど、かなり不安だー。
(t_t)

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