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2005/08/09

イベント 9/21-22 第2回エネルギー・環境教育講座「魅力的なエネルギー・環境教育を目指して」

-----イベント案内より-----要事前申込み、締切9/14
" 標記セミナーを来る9月21、22日の両日、東京都千代田区有楽町の東京国際フォーラム会議室で開催します。
 電力業界を始めとするエネルギー産業界では、次世代を担う子供たちへ「電気の出前教室」等を行いエネルギー環境問題が身近な問題・課題であることや、将来においてその課題へのアプローチのための基礎を伝えようとしています。
 一方、教育現場でも、国際理解、情報、環境、福祉・健康などをテーマとした「総合的な学習の時間」の導入、さらにはエネルギー基本法の制定などにより、エネルギー教育の必要性が強く認識されるようになるなど、教育をめぐる学校と産業界との「距離」は急速に縮まりつつあります。
 しかしながら、電力会社側では、ともすると学校の実状や授業の進め方などを十分に把握しないまま「出前教室」を実施、受ける学校側も企業の協力に感謝しつつも、その内容などにどこか物足りなさを感ずるようなことが多々あるのも事実のようです。
 こうしたことから、本講座では「エネルギー・環境教育のあるべき姿」「教育現場からの注文・本音」や「他業界の取り組み方針と活動状況」などを改めて再確認・学習していただくとともに、子供たちを魅き付ける話し方や授業の進め方などのノウハウを伝授、さらには受講者同士による授業風景の披露、グループディスカッション、情報交換の場を提供します。
 本講座が、エネルギー各社と学校・教育現場の両者が、これまで以上に相互信頼の下、継続的かつ長期的なエネルギー・環境教育に取り組んで行く上での一助になるものとのと確信しております。関係者の方々のご参加をお待ち申し上げております。
●日時 平成17年9月21日(水曜日)午後1時(受付開始12時30分 - )
        22日(木曜日) - 午後5時10分
●会場 国際フォーラム会議室

   (東京都千代田区丸の内3-5-1)
●内容 ・これからの「エネルギー・環境教育」の必要性
長州南海男氏(筑波大学大学院教授エネルギー教育研究会代表)
・子供たちを魅き付ける授業の進め方と話し方
原 加賀子氏(アイベックビジネス教育研究所常任講師)
・豊かな連携の実現に向けて−教育現場で思うこと
田村 学氏(文部科学省初等中等教育局教育課課程教科調査官)
・エネルギー教育の方向性と実態−東京ガス
佐藤 真氏(東京ガス広報部学校教育情報センター所長)
・楽しく学ぼう電気の仕組み、エネルギー・環境問題−実験道具を用いた模範教室実演
吉光 司氏(電力中央研究所CS推進本部CS推進部技術セミナーチーム)
>別紙日程案 ●参加費 お1人さま4万5000円
(21日の宿泊は参加者ご自身でお手配下さい)
●定員 35人(先着順)
●締め切り 平成17年9月14日(水曜日)必着 "

詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

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