« イベント 5/25-27 エコ・グリーンテック2005(東京) | トップページ | インホイールモーターとリチウムイオン電池をコア技術とした次世代型電気自動車の開発を推進 / プレスリリース 三菱自動車 »

2005/05/12

家庭部門,省エネ行動で約157万キロリットル/年の省エネ / プレスリリース 省エネルギーセンター

" (財)省エネルギーセンターは,毎年省エネルギー対策実施状況調査を行っており,この度,平成17年2月中旬にアンケート回収した結果がまとまりました。また,5月13日より当センターホームページ(http://www.eccj.or.jp/swenqute/index.html)に調査結果を掲載します。
★ 家庭部門の省エネ行動によるこの1年間の省エネ量(推計値)-> 約157万kl(約269万トン−CO2)
調査結果を基に,この1年間で新たに実施された省エネ行動により,どれだけの省エネが図られたかを試算すると原油換算で1世帯あたり33.6リットル/年となります。全国世帯(平成12年度国勢調査:4,700万世帯)で考慮すると,年間約157万キロリットル(約269万トン-CO2,静岡県の全家庭(128万世帯)が 1年間に消費するエネルギーに相当)の省エネ量となり,過去3年間の推移で見ると,削減量は順調に向上しています。
(計算式 33.6リットル×4,7千万世帯≒157万キロリットル)
image002(pop up)
★ 家庭部門の省エネ行動は順調に進展

家庭部門の省エネ行動は全体的に順調に進展しています。実施率が顕著に向上した省エネ対策として,電球型蛍光ランプへの取り替え,待機時消費電力の軽減等があり,自動車の省エネ対策の実施率も向上しています。●白熱電球を電球型蛍光ランプに取り替える24.8%(対前年6.9%ポイント増)
 ●電気製品は使わない時はコンセントからプラグを抜く 59.5%(対前年6.8%ポイント増)
 ●外出時は自家用車より公共機関を利用する34.2%(対前年10.4%ポイント増)"-----省エネルギーセンター、平成17年05月09日(imageも)
 
関連資料
添付資料

コメント
 省エネは、”塵も積もれば、山となる”です。モッタイナイの次は、チリツモ---->Tiri-Tumo!
 そういえば、我が家の今年の省エネ対策は、はやり白熱球関係をE17ベース(電球ソケットの規格)のものも含めて、コンパクト蛍光灯やLEDに交換したこと。待機電力カットのための、スイッチ付のOAタップにしたこと、仕事中に使うディスプレイを15インチにして、17インチのブラウン管CRTは、ほとんどお休み(電源OFF&コンセントOFF)にしたこと。
 ほんとTiri_Tumo! (t_t)
 
参考サイト
MOTTAINAI means 5Rs. もったいない関連でいろいろ調べてみました。-----大いなる夢(blog)さんがMOTTAINAIについて調べておられます。勉強になりました。

|

« イベント 5/25-27 エコ・グリーンテック2005(東京) | トップページ | インホイールモーターとリチウムイオン電池をコア技術とした次世代型電気自動車の開発を推進 / プレスリリース 三菱自動車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27110/4081707

この記事へのトラックバック一覧です: 家庭部門,省エネ行動で約157万キロリットル/年の省エネ / プレスリリース 省エネルギーセンター:

« イベント 5/25-27 エコ・グリーンテック2005(東京) | トップページ | インホイールモーターとリチウムイオン電池をコア技術とした次世代型電気自動車の開発を推進 / プレスリリース 三菱自動車 »