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2005/02/16

 京都議定書の発効。2005年2月16日

 改めて復習(?)、いや議定書が今日発効というのだから、実習の開始かな。
 議定書は、
「第3回締約国会議(COP3)で採択された国連気候変動枠組条約の目的を達成するための国際条約。付属書締結国に対し、温室効果ガスを、1990年比で、第一約束期間(2008〜2012年)に一定数値削減することを義務付けている。この具体的な目標の達成のメカニズムを京都メカニズムといい、”クリーン開発メカニズム(CDM)、共同実施(JI)、国際排出権取引”の3つが具体的に機能することになる。どのメカニズムを組み合わせるかは、各国の判断により選択に柔軟性がもたされる。”
 さて、一般の私たち市民にとっても、めでたいということには違いない。が、市民生活の場の環境改善とか、自然エネルギーの導入活用とか、自治、自立の拡大を考えたり、よりベターな世の中を作りたいと考えている人間にとって、どのような影響と動きがでるのかは、今後もよーく見ていく必要があります。ちょっとつめこみ勉強の夜です。

参考サイト

環境省 京都メカニズム情報コーナー----基本的な情報から、さまざまなリンク情報がある。
京都メカニズム情報プラットフォーム----- ” 「京都メカニズム情報プラットフォーム」とは、京メカ投資に関する基礎的な情報を提供することにより、コスト・リスクを少しでも減少させ、事業者の皆様が、より円滑な投資活動を行うことを支援することを目的としています。このウェブページは、京メカ投資をするための「プラットフォーム」(発着場)であり、これを始発点として、事業者の皆様による活動の進展をお手伝いすることがイメージされています。”-----議定書発効後は、ニュース、国別情報が集まる場所として関心のある方は、要チェック!

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コメント

トラックバックありがとうございます。

投稿: たーぼ | 2005/02/17 22:39

たーぼさん
トラックバック、コメントありがとうございます。京都議定書まだまだもりあがっています。賛否両論、メリットデメリットの意見がばしばし、仕事中に飛んでいます。
 なによりもこの議論を呼んだことが、今のところ最大のメリットみたいです。
 t_t=つねとうでした。

投稿: t_t | 2005/02/17 23:07

追加情報
温室効果ガス:政府、国別登録簿の運用開始-----毎日新聞 2005年3月7日 東京朝刊

関連サイト
国別登録簿システム-----”経済産業省及び環境省が共同で国別登録簿を整備”
地球環境対策-----経済産業省

投稿: 追加情報 | 2005/03/08 12:17

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