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2004/11/17

イベント11/25-26 ゼロエミッション10周年シンポジウム「循環・再生・共生の世界モデルの構築に向けて」/国連大学

-----イベント案内より-----要事前申込
" 国際連合大学ゼロエミッションフォーラムは、十一月二十五と二十六日の両日、東京都渋谷区のUNハウスでゼロエミッション一〇周年シンポジウム『循環・再生・共生の世界モデルの構築に向けて』を開催する。
2004年 11月25日(木)〜26日(金)
会場 UNハウス(国際連合大学) エリザベス・ローズホール&ウ・タント国際会議場
プログラム

第1 日 11 月25 日(木)(9:30 〜17:45)
賢人会議(エリザベス・ローズホール、定員:100 名 ウ・タント国際会議場、定員:300 名)
賢人会議は、ウ・タント国際会議場でのご参加となります。(賢人会議の模様をスクリーンに同時放映いたします。)
 5 階 エリザベス・ローズ・ホール
開会宣言 藤村 宏幸 国際連合大学ゼロエミッションフォーラム会長
歓迎の辞 ハンス・ファン・ヒンケル 国際連合大学 学長
祝辞 小池 百合子 環境大臣
賢人会議(スピーチ&ディスカッション)
テーマ1 :地球の限界に直面した最初の人類世代として
未来の地球文明のありかたとは
昼休み
テーマ2 :未来の経済システムと企業のありかたとは
三橋規宏 賢人(順不同、敬称略):
R.K.パチャウリ 今道友信 石川英輔 安田喜憲 北川正恭 早稲田大学教授
カール・ヘンリク・ロベール 岡部敬一郎 レセプション 9:30
総合司会:ZEF 事務局
(日英同時通訳)*3 階ウ・タント国際会議場にて、会議の模様を同時放映いたします

第2 日11 月26 日(金)講演会3 階 ウ・タント国際会議場
総合司会:ZEF 事務局
(日英同時通訳)
○11 月26 日(金)(9:30 〜18:00)
講演会及びパネルディスカッション(ウ・タント国際会議場、定員:300 名)
基調講演 R.K.パチャウリ 気候変動に関する政府間パネル(IPCC )議長
「気候変動と持続可能な開発
—科学的および社会経済的な影響について」
基調講演 安田 喜憲 国際日本文化研究センター 教 授
「気候変動と文明の盛衰」
昼食—休憩
基調講演 ホワン・マルティネス・アリエ バルセロナ自治大学 教授
「新時代における持続可能な環境経済学」
招待講演 グンター・パウリ グローバル・ZERI ・ネットワーク 創設者
「構想から試行計画へ、そして本格的な事業へ
—開発のあり方の転換」
休憩
[パネルディスカッション:循環・再生・共生の世界モデルの構築に向けて]
コーディネーター
幸田シャーミン 環境ジャーナリスト
フリードリヒ・シュミット・ブレーク 閉会の辞 鈴木 基之 国際連合大学 特別学術顧問
(まとめ) 「ヴィジョンの共有と提言」

■参加申込み方
?@申込書に必要事項をご記入の上、ファックスまたは郵送でお送り下さい。(メールでも可です。)
?A定員になり次第、締め切りますので、開催間際のお申込みは、ご参加いただけない場合もあります。
?B申込書受領後、受付の連絡をメールでお送りします。
■詳細は、イベント案内を参照してください。25日は、外でビデオ参加のみ(賢人会議の模様をスクリーンに同時放映)、26日は若干名余裕ありとのことです。参加ご希望の方は、お早めに。
[事務局]国際連合大学ゼロエミッションフォーラム担当
主催:厚生労働省、国際労働機関(ILO)、国連大学

関連サイト
プレスリリース
国際連合大学

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