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2004/10/26

トヨタ白川郷自然学校の運営主体、「NPO法人白川郷自然共生フォーラム」を設立 / プレスリリース トヨタ

"  トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2005年4月にオープンを予定しているトヨタ白川郷自然学校の運営主体として、白川村関係者、社団法人日本環境教育フォーラム(以下、環境教育フォーラム)の協力を得て、「NPO法人白川郷自然共生フォーラム」(以下、自然共生フォーラム)を設立した。

 この自然共生フォーラムは、活動拠点である岐阜県でこのほど法人登記を完了したもので、地域(白川村)、環境NPO(環境教育フォーラム他)、企業(トヨタ)が連携して、「日本一美しい村に、日本一の自然学校を」をスローガンに、トヨタ白川郷自然学校の運営ならびに地域の自然保全活動などに取り組むこととなる。理事長に渡邉浩之(トヨタ自動車 専務取締役)、副理事長には、白川村、環境教育フォーラム、トヨタからそれぞれ1名が就任し、理事には国内有数のNPOや自然学校から幅広く就任している。 "-----トヨタ プレスリリース2004/10/21

関連サイト
-トヨタ白川郷自然学校

コメント

 環境を意識したプロジェクトを企業が行うのは、別に今やそれほど特別ではないが、トヨタ白川郷自然学校のホームページを開いて、興味津々です。場所は、一度は訪れてみたい白川郷。そして、なにげに宿泊・利用料金をチェックしてみると、一般、セミナー、学校利用ともにとってもリーズナブルな料金だと思いました。そして、建物が環境教材としてデザインされているそうです。「木質バイオマス暖房(ペレットストーブ)や雪室冷房など、自然エネルギーを活用した快適な住空間で自然との共生を体感していただけます。風力発電・太陽光発電・自然採光・自然通風・高気密・高断熱・アースチューブ(夏期は空気冷却/冬期は空気加熱)等の技術も加えて、セミナーハウスは自然エネルギー100%活用の環境教材を目指しています。」とのことです。10kWの太陽電池、0.45KWの風力発電機や地熱を利用して室内温度を調節するアースチューブなども装備されているようです。かなり興味津々です。機会があったら訪れてみたいですね。なお、トヨタ白川郷自然学校は、2005年4月開校とのことです。(s_w)

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コメント

20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、竹チップ燃料にできれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2~3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さいね。

竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2

投稿: 竹燃料 ペレットストーブD2縦型 | 2008/12/31 17:17

情報ありがとうございます。

”竹燃料 ペレットストーブD2縦型 ”
ストーブを探している知人がいたので、情報を送っておきました。

 t_t
 

投稿: t_t | 2009/01/03 18:01

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