今日の図版:エネルギー需給構造の国際比較 / Twitterから
今日の図版:エネルギー需給構造の国際比較----- #meti エネルギー白書2005年版から「主要各国のエネルギーバランス表(日本」 #energy #japan #politicsjp twitter.com/greenpost/stat…
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東レは、完全バイオマス原料由来ポリエチレンテレフタレート(PET)繊維の試作に成功したと発表しました。ポリエチレンテレフタレート(PET)は、最も生産量の大きい石油化学製品の一つで、これを原料とするポリエステル繊維は、世界で年間約4,000万トン生産されているということです。今回の試作は実験室レベルながら、バイオマス原料のみからなるポリエステル繊維の製造が可能であることを実証したということで、繊維の未来に一石を投じる研究成果となるかもしれません。
安くて手軽なエネルギー源としての石油のをふんだんに利用した暮らしは、期間限定的なものであることがわかっている現在、時代の暮らしの中での化学繊維の貴重さを印象付ける研究成果ともいえるかもしれません。次のステップとして、バイオマス由来の化学繊維の姿を描くことが、繊維メーカーに課せられた課題としてはっきりと浮かび上がってくる時代をどうむかえるか? ユーザーとしての私たちも頭の片隅に刻む時期が来ているのかもしれません。
プレスリリース / 東レ、2011年11月15日
・世界初「完全バイオマス原料由来ポリエチレンテレフタレート(PET)繊維」の試作に成功
" 東レ株式会社(略)は、この度、再生可能化学品および先端バイオ燃料のリーディング企業であるGevo社(略)が合成した完全バイオパラキシレンを原料として、世界で初めて「完全バイオマス原料由来ポリエチレンテレフタレート(PET)繊維」の試作に成功しました。Gevo社は、バイオマスを原料とし、同社が独自の先端遺伝子技術で改良した微生物を用いた高効率製造プロセスにより製造したバイオイソブタノールから、商業生産に使用されている化学変換反応によるパラキシレンの合成に成功しました。
東レは、本年6月にこの再生可能なバイオマス原料由来のパラキシレンから自社技術により誘導されたテレフタル酸と、市販のバイオエタノール由来のエチレングリコールを原料とした完全バイオPETの重合に成功しています。また、これにより得られたバイオマス由来PETは、石油由来PETと同等の特性を有していることも確認しています。
東レは新規技術を更に深化させ、このたび世界で初めて、完全バイオマス原料由来PETの繊維化にも成功しました。ポリエチレンテレフタレート(PET)は、最も生産量の大きい石油化学製品の一つです。これを原料とするポリエステル繊維は、世界で年間約4,000万トン生産されています。また、ポリエステル繊維は生活や産業のいたるところで使用されており、当社も主力製品の一つとして国内外で生産販売しています。
今回の試作は実験室レベルですが、バイオマス原料のみからなるポリエステル繊維の製造が可能であることを証明したことは、持続可能な低炭素社会の実現に貢献する大きな一歩と言えます。
当社は、今回試作した「完全バイオマス由来PET繊維」を、本年12月に東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2011」に出展する予定です。
.......... "
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国際エネルギー機関 International Energy Agencyは、11月9日にWorld Energy Outlook 2011を公開しました。内容は、プレスリリースでエネルギー消費の増加傾向と脱化石燃料への各国の取り組みの遅れを指摘、対策を怠れば、将来の対策に必要なコストは増大してしまう。そしてなによりも、今後のエネルギー価格の高騰が安全保障を脅かし、気候変動の影響も懸念されることを警告するものになっているということです。象徴的な表現は、「まだ行動のための時間はあるが、それに必要な機会は閉ざされようとしている、、、、」
"..... there is still time to act, but the window of opportunity is closing."
World Energy Outlook 2011が示す、シナリオ(WEO's central New Policies Scenario)によれば、2035年までに一次エネルギーは、2010年時点より3分の1増加し、増分の90%は非OECD加盟国によるもので、その中心は中国になるだろうと分析している。
さらに、福島第一原子力発電所の事故にも触れ、原子力発電の役割に大きな疑念をもたらすことになったこの事故が、
原子力発電は現状に比べて70%以上増加すると分析してきたこのシナリオに影響を与え、各国のエネルギー政策が脱原子力に向った場合、再生可能エネルギーへの追い風とはなるが、結局エネルギー価格の高騰や気候変動対策への悪い影響を懸念する内容となっている。
この分析は、福島の過酷事故が未だ終息する見込みさえたっていないこの段階で、その被害と原子力政策に与える影響を過小評価していると感じるものになっている。そもそも、原子力の役割が増加するとし続けているシナリオを掲示したこと自体、拙速な感じがします。
そのシナリオでは、2035年の化石燃料への依存は81%から78%へ低下し、再生可能エネルギーは補助金により、13%から18%へと若干増加するとしていること自体、世界が直面しているエネルギーの危機に対応できていない印象をもちました。
プレスリリース / International Energy Agency,09 November 2011
・The world is locking itself into an unsustainable energy future which would have far-reaching consequences, IEA warns in its latest World Energy Outlook
" Without a bold change of policy direction, the world will lock itself into an insecure, inefficient and high-carbon energy system, the International Energy Agency warned as it launched the 2011 edition of the World Energy Outlook (WEO). The agency's flagship publication, released today in London, said there is still time to act, but the window of opportunity is closing.
..........
In the WEO's central New Policies Scenario, which assumes that recent government commitments are implemented in a cautious manner, primary energy demand increases by one-third between 2010 and 2035, with 90% of the growth in non-OECD economies. China consolidates its position as the world’s largest energy consumer: it consumes nearly 70% more energy than the United States by 2035, even though, by then, per capita demand in China is still less than half the level in the United States. The share of fossil fuels in global primary energy consumption falls from around 81% today to 75% in 2035. Renewables increase from 13% of the mix today to 18% in 2035; the growth in renewables is underpinned by subsidies that rise from $64 billion in 2010 to $250 billion in 2035, support that in some cases cannot be taken for granted in this age of fiscal austerity. By contrast, subsidies for f
Short-term pressossil fuels amounted to $409 billion in 2010.
ures on oil markets are easing with the economic slowdown and the expected return of Libyan supply. But the average oil price remains high, approaching $120/barrel (in year-2010 dollars) in 2035. Reliance grows on a small number of producers: the increase in output from Middle East and North Africa (MENA) is over 90% of the required growth in world oil output to 2035. If, between 2011 and 2015, investment in the MENA region runs one-third lower than the $100 billion per year required, consumers could face a near-term rise in the oil price to $150/barrel.
..........
Fukushima Daiichi has raised questions about the future role of nuclear power. In the New Policies Scenario, nuclear output rises by over 70% by 2035, only slightly less than projected last year, as most countries with nuclear programmes have reaffirmed their commitment to them. But given the increased uncertainty, that could change. A special Low Nuclear Case examines what would happen if the anticipated contribution of nuclear to future energy supply were to be halved. While providing a boost to renewables, such a slowdown would increase import bills, heighten energy security concerns and make it harder and more expensive to combat climate change.The future for natural gas is more certain: its share in the energy mix rises and gas use almost catches up with coal consumption, underscoring key findings from a recent WEO Special Report which examined whether the world is entering a "Golden Age of Gas". One country set to benefit from increased demand for gas is Russia, which is the subject of a special in-depth study in WEO-2011. Key challenges for Russia are to finance a new generation of higher-cost oil and gas fields and to improve its energy efficiency. While Russia remains an important supplier to its traditional markets in Europe, a shift in its fossil fuel exports towards China and the Asia-Pacific gathers momentum. If Russia improved its energy efficiency to the levels of comparable OECD countries, it could reduce its primary energy use by almost one-third, an amount similar to the consumption of the United Kingdom. Potential savings of natural gas alone, at 180 bcm, are close to Russia's net exports in 2010.
In the New Policies Scenario, cumulative CO2 emissions over the next 25 years amount to three-quarters of the total from the past 110 years, leading to a long-term average temperature rise of 3.5°C. China's per-capita emissions match the OECD average in 2035. Were the new policies not implemented, we are on an even more dangerous track, to an increase of 6°C.
.......... "
関連
・World Energy Outlook 2011 - JUST RELEASED-----9 NOVEMBER 2011-----World Energy Outlook 2011, 660 pages, ISBN 978-92-64-12413-4, paper -150, PDF -120 (2011)
-----image : 上記サイトより
追加情報
・IEA report highlights “end of cheap oil”, says Global Renewable Fuels Alliance-----Renewalble Energy Magazine,10 November 2011
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ネット中継で見よう!
-----みんなのエネルギー・環境会議サイトより-----
" 10月22日(土)13:00~18:15、Ustreamとニコニコ動画で「みんなのエネルギー・環境会議 札幌」を中継します。・Ustream : http://www.ustream.tv/channel/meec-live
・ニコニコ生放送 : http://live.nicovideo.jp/watch/lv67655945
13:00~ 主催者挨拶、趣旨説明
13:15~15:15 セッション1「エネルギー政策と原子力」
「新しい」エネルギー基本計画はどうあるべきか?
コーディネーター:枝廣淳子氏(幸せ経済社会研究所所長)
登壇者:飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所)
上田文雄氏(札幌市長)
澤昭裕氏(国際環境経済研究所)
澤田哲生氏(東京工業大学原子炉工学研究所)
鈴木達治郎氏(原子力委員会委員長代理)
吉岡斉氏(九州大学)
吉田文和氏(北海道大学大学院)
15:30~17:30 セッション2「再生可能エネルギー」
日本と北海道の自然エネルギーは増えるのか?何が必要か?
コーディネーター:枝廣淳子氏(幸せ経済社会研究所所長)
鈴木亨氏(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)
登壇者:飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所)
上田文雄氏(札幌市長)
小林基秀氏(北海道新聞社編集局報道本部編集委員)
吉田文和氏(北海道大学大学院)
(その他、北海道電力、研究者、報道関係者に登壇依頼中)
17:40~18:15 質疑・まとめ
18:15 閉会
.......... "
関連
・<札幌>
みんなのエネルギー・環境会議 札幌 「これからのエネルギー」のこと、考えるために-----北海道グリーンファンド
・エネルギー基本計画 (2011.10.21)-----es-inc.jp,2011.10.21
参考エントリー
・イベント10/3 経産省はエネルギー基本計画見直しに際し、総合資源エネルギー調査会基本問題委員名25人を公開-----ソフトエネルギー、2011/09/28
・注目! 国家戦略室の動き エネルギー・環境会議 コスト等検証委員会-----ソフトエネルギー、2011/10/13
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日経トレンディネットが、「エコカー総選挙」を実施し、 業界の500人が“選んだ”クルマを発表しました。
「エコカーの勢力図に大異変が起きている。これまでの主役だったハイブリッド車(HV)に対し、安くて低燃費の新世代ガソリン車の「逆襲」が始まった――。」とし、これまでプリウスをはじめとするハイブリッド車(HV)に対し、一位となった、「デミオ 13-SKYACTIV」(マツダ)、3位にダイハツ工業が9月中に発売する新型軽自動車「イース(仮称)」という低燃費ガソリン車への高い評価と期待が現れた特徴的な結果を評価しています。トップ10には、エンジンの小排気量化に取り組むフィアット「フィアット 500 ツインエア」やフォルクスワーゲン「ポロ TSI コンフォートライン」が非ハイブリッド車として10位にランキングされています。
ハイブリッド車としては、2位にプリウスをはじめ、7車種がランクインしています。
プレスリリース / 日経トレンディネット、2011年09月02日
・発表!「エコカー総選挙」 業界の500人が“選んだ”クルマとは?
" 日経トレンディ2011年10月号(2011年9月3日発売)では「エコカー総選挙」と題し、激変したクルマ選びを総点検する特集を掲載している。この特集のために行ったのが、クルマ業界の500人が最強のエコカーを選ぶ投票だ。
..........
「日経トレンディ」と、自動車業界の調査・研究を行う住商アビーム自動車総合研究所は、自動車メーカーやディーラー、サプライヤーなどの500人以上を対象にアンケートを実施。今、自動車業界の関係者が推すエコカーはどれか、本邦初の「エコカー総選挙」を行ったところ、こんな傾向が明らかになった。今回ノミネートしたのは、低燃費ガソリン車とハイブリッド車の計24台。そのなかで自動車業界に関わるビジネスマンからの圧倒的な支持を集めたのが、「デミオ 13-SKYACTIV」(マツダ)だった。2位には、エコカーの代名詞ともいえる「プリウス」(トヨタ自動車)が入ったが、3位には再び低燃費ガソリン車がランクイン。ダイハツ工業が9月中に発売する新型軽自動車「イース(仮称)」だ。
.......... "
関連
・日経トレンディ2011年10月号(2011年9月3日発売)-「エコカー総選挙」
・マツダ、新型 デミオ 13-SKYACTIVの新型エンジンとアイドリングストップで、 30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)を実現-----しなやかな技術研究会、2011/06/16
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川崎重工は、トヨタ自動車傘下のセントラル自動車向けにカワサキグリーンガスエンジン KG-18V、発電出力7800KWを受注したと発表しました。全国的に省エネ、電力の需給関係に関心が高まり、さらには長期化も懸念される中で、企業のバックアップ電源の確保という問題が新たに注目されています。
カワサキグリーンガスエンジン KG-18Vは、世界最高となる発電効率49.0%を誇る高効率タイプで、熱併用利用のガスコージェネレーションを採用した場合の総合効率は、最大84.1%に達します。今回も該当システムより発生する電力および蒸気は全てセントラル自動車宮城工場内で使用されるということです。
プレスリリース / 川崎重工、2011年08月02日
・国内自動車会社向けに「カワサキグリーンガスエンジン」を受注

-----image : グリーンガスエンジンより
" 川崎重工は、エンジニアリング会社である(株)エネ・ビジョンより、トヨタ自動車(株)100%出資のセントラル自動車(株)宮城工場向けに「カワサキグリーンガスエンジン」を受注しました。
今回受注した「カワサキグリーンガスエンジン」は発電出力7,800kW、世界最高となる発電効率49.0%を誇る高効率タイプであり、当社はエネ・ビジョンに対してガスエンジン発電設備、電気・制御装置およびエンジン補機を供給します。
エンドユーザーであるセントラル自動車の宮城工場はトヨタグループの最新工場であることから、東北地区における重要な生産拠点として位置付けられており、このたびエネルギー使用合理化を目的としてガスエンジン・コージェネレーションシステムが採用されることとなりました。このガスエンジン・コージェネレーションシステムは今年度公募の都市ガス振興センター「ガスコージェネレーション推進事業費補助金」の採択を受けており、本システムより発生する電力および蒸気は全て宮城工場内で使用されます。
本システムのセントラル自動車への最終引き渡しならびに稼動開始は2012年1月の予定です。
エネルギーの有効利用と環境負荷の低減が求められる中、当社は今後ともガスエンジンを始めとした環境負荷低減に貢献する発電設備の提供、販売に取り組み、エネルギー・環境ビジネスを積極的に展開していきます。主要目
型式
KG-18V
シリンダ数
18シリンダ
発電出力
7,800kW
発電効率
49.0%
NOx排出量
200ppm以下(O2=0%換算)
.......... "
関連
・川崎重工、グリーンガスエンジン
" 特長
・世界最高の発電効率48.5%
燃焼室形状の最適化と、シリンダ毎の個別制御により世界最高の48.5%を達成しました。
・優れた環境性能
排出NOxは200ppm以下(O2=0%換算)を達成しました。
・液体燃料不要
電気着火方式の採用で、パイロット着火用液体燃料が不要です。
・幅広い出力レンジ
シリンダ径300mmの小型高出力エンジンです。5~7.8MWの発電出力をカバーしています。
・高いフレキシビリティ
川崎重工の技術を結集した自社開発エンジンです。種々のご要求にフレキシブルに対応可能です。
・発電効率をさらに向上させ、49.0%を達成したKG-Vシリーズの販売を開始しました。KG-18-V
発電出力(kW)7,800
発電効率(%)49.0%

-----image(”KG-18型発電装置外形”) : 上記サイトより
-----image(”エネルギーバランス”) : 上記サイトより
-----image(”プラント構成例”) : 上記サイトより "
関連
・川崎重工 : カワサキ非常用ガスタービン発電設備をお使いの皆様へ 計画停電に対する非常用ガスタービン発電設備運用上のお知らせ
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東北電力は、東日本大震災により、太平洋側にある火力発電所が甚大な設備被害を受けたことに対処するために、能代火力発電所構内に2千kW*40台、合計8万kWの大容量「NAS電池」を設置する計画を発表しました。完成予定は、来年(H24年)1月。
NAS電池とは、日本ガイシが開発したナトリウム・硫黄電池のことで、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーと組みあわせることで、電力の需給調整に威力を発揮するといわれてきました。今回は、国内最大規模のNAS電池システムが、火力発電所に導入され、需要の高い時間帯に放電することで冬場の電力需給の調整に利用されることになります。
プレスリリース / 東北電力、平成23年 6月17日
・大容量「NAS電池」の設置について - 今冬の供給力対策として国内最大規模のNAS電池を設置 -

-----image(”2.構内配置図”) : 同リリースより
" .....平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、太平洋側にある火力発電所が甚大な設備被害を受け、当面、供給力として見込むことができないことなどから、可能な限りの供給力を確保するため、全力を挙げて取り組んでおります。このたび、今冬の供給力対策として、能代火力発電所構内に大容量のNAS電池(ナトリウム・硫黄電池)を設置することといたしました。
設置を予定しているNAS電池の出力は合計で8万kW(2千kW×40台)を予定しており、国内最大規模となります。設置する大容量NAS電池については、電気の需要の低い深夜などに蓄電を行い、需要の高い時間帯に放電するという運用を行ってまいります。
今後、今年7月より本格的な設置工事を開始し、平成24年1月に運用開始する予定です。なお、計画の概要は以下のとおりです。<NAS電池設置計画の概要>
1.設備概要
所 在 地 : 秋田県能代市字大森山1-6
電池出力 : 8万kW
工事開始 : 平成23年7月
運転開始 : 平成24年1月(予定)
.......... "
関連
・日本ガイシ : NAS電池
-----image : 上記サイトより
"
2010年02月09日 英国でのNAS電池を用いた共同プロジェクトに基本合意
2009年12月10日 NAS電池が「eco japan cup 2009」で「環境ビジネスアワード」を受賞
2009年08月26日 UAEアブダビでNAS電池システム300MWを受注
2009年05月08日 仏電力会社とNAS電池納入について基本合意
2009年02月04日 米ニューヨーク市交通局のバスステーションにNAS電池を納入
2009年01月05日 UAEアブダビでNAS電池50MWを受注
.......... "
コメント続き
世界的に大規模蓄電池システムが注目される中で、NAS電池-ナトリウム・硫黄電池も注目されてきました。
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マツダは、新型 デミオのフラグシップモデルである、 13-SKYACTIVに新型エンジンとアイドリングストップを搭載、 30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)を実現。ガソリン車なのに、ハイブリッド車なみの燃費性能を実現しました。
価格は、13-SKYACTIV グレードモデルで、1300 DOHC DISI*4(i-stop)搭載で、1,400,000円。価格は、相変わらず手軽なラインを実現しています。
かなり注目のガソリン車です。
プレスリリース / マツダ、2011年06月09日
・新型「マツダ デミオ」の予約受注を開始

-----image(”マツダ デミオ「13-SKYACTIV」(市販予定車)”) : 同リリースより
" 「SKYACTIV-G 1.3」を搭載し、走りの楽しさと30.0km/L(10・15モード燃費)の低燃費を実現
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、マツダの代表的なコンパクトカー『マツダ デミオ』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、本日、予約受注を開始します。メーカー希望小売予定価格は消費税込みで1,149,000円~1,621,750円、発売は6月30日を予定しています。今回のマイナーチェンジでは、「走りの楽しさ」を進化させるとともに、快適な乗り心地を実現させました。さらに、新グレード「13-SKYACTIV(13-スカイアクティブ)」では、リニアで気持ちの良い走りと30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)の低燃費の両立を実現しました。
『デミオ』では、「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」*1第1弾として、世界一*2の高圧縮比14.0により、高効率を実現した新開発の直噴1.3Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3(スカイアクティブ ジー 1.3)」を「13-SKYACTIV」に搭載しました。また、『デミオ』として初採用となるマツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」は、従来よりもスムーズでガソリン消費の少ない瞬間再始動とアイドリングストップの頻度向上を実現しています。「13-SKYACTIV」では、「SKYACTIV-G 1.3」と「i-stop」などを組み合わせ、優れた環境性能を実現しています。
さらにドライバーが運転を楽しみながら、乗員に快適で燃費の良い運転をサポートする世界初の新機能「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を「13-SKYACTIV」に採用しています。メーター内のディスプレイにドライバーの運転操作の状態をリアルタイムに表示するほか、走行後に運転操作に対するスコアとアドバイスを表示します。
新グレード「13-SKYACTIV」では、「i-stop」、「i-DM」、「DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム:横滑り防止機構)&TCS(トラクションコントロールシステム)」および専用の14インチアルミホイールなどを標準装備し、メーカー希望小売予定価格を1,400,000円(税込)からとしています。
■「デミオ」のメーカー希望小売予定価格(税込)は以下のとおり
グレード 駆動 エンジン 変速機 メーカー希望小売予定
価格(税込) 減税*3
レベル
13-SKYACTIV* 2WD(FF) 1300 DOHC DISI*4(i-stop) CVT 1,400,000円 75%
..........
別紙
■『マツダ デミオ』の商品概要
1. 30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)を可能にした、全域低燃費なエンジン性能の革新
新開発の直噴1.3Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」は、世界一*1の高圧縮比14.0により実現した効率の良さが特長です。このエンジンを搭載した「13-SKYACTIV」は、30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)の低燃費を実現しています。
排出ガスの一部を冷やして燃焼室に戻し、混合気の自己着火(ノッキング)を抑制するクールドEGR*2システムを採用
気化潜熱による筒内冷却効果を高め、ノッキングを効果的に抑制する6つの噴射口を設定した新開発マルチホールインジェクターを採用
ピストン頭頂部と火炎の接触を抑え、燃焼期間を短縮し、冷却損失を抑制するキャビティ付ピストンを採用
高出力と低燃費を両立するため、マツダ初の「デュアル S-VT(可変バルブタイミング機構:吸気側電動S-VT)」を採用
ピストンやコンロッドなどの軽量化やピストンリングの張力低減などエンジンの機械抵抗を低減し、エネルギーロスを排除
従来よりもスムーズで低燃費な瞬間再始動とアイドリングストップの頻度の向上を実現した「i-stop」を搭載
.......... "
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日産自動車のNV200バネットが、ニューヨーク市タクシー・リムジン委員会により、"イエローキャブ"タクシーに選定されました。2013年から登場し、約10年間ひとつのニューヨークの顔となります。現在、ニューヨーク・タクシーは13,000台以上に達し、その走行距離は年間累計で実に5億マイルにも達するということです。環境性能とともに、タフさ、メンテナンスなど厳しい選定基準により次世代のニューヨーク・タクシーの未来像の座を勝ち得たことになります。
2009年12月に、ニューヨーク市タクシー・リムジン委員会は、自動車メーカー各社等に呼びかけ、ニューヨーク・タクシー専用車両に関する提案を募集していたそうです。NV200バネットは、2リッター4気筒エンジンを搭載し、燃費は25GPH(10.6km/リットル)、4名の乗客とその荷物のための十分ゆとりのある室内空間をもつミニバンです。このNV200タクシーは、メキシコの同社クエルナバカ工場で生産される予定で、各種標準装備を含めたメーカー希望小売価格は、約29,000ドル(台)となる見込みだとのことです。
また日産自動車は、2012年に電気自動車タクシーを実際に利用したパイロットプログラムも実施する予定であるとのことです。
プレスリリース / 日産自動車、2011年5月4日
・日産「NV200」がニューヨーク市の次世代タクシーに選定

-----image : NV200がニューヨーク市の
次世代タクシーに 写真についてより
" ニューヨーク市タクシーの全車両を日産が独占供給へ
日産自動車株式会社(略)は米国現地時間3日、ニューヨークの次世代タクシーの供給会社として、同社が選ばれたと発表しました。全米で最多のタクシー保有台数を誇るニューヨーク市の"イエローキャブ"の歴史に、同社が新たな1ページを加えることになります。発表は同日、ニューヨーク市庁舎にて、ニューヨーク市と日産自動車の共同会見の形で催され、マイケル・ブルームバーグ同市長と、同社副社長で日産アメリカズ(北・中・南米地域の総称)会長であるカルロス・タバレスの出席のもと行われました。選ばれたのは同社の多目的小型商用車「NV200」で、2013年の後半を皮切りに、ニューヨーク・タクシーの専用車両として走り出すことになります。ほかに最終選考まで残っていたのは、フォード・モーターと、トルコの自動車メーカーであるカルサン・オートモーティブの2社です。選考の主体であるニューヨーク市タクシー・リムジン委員会が、実に1世紀以上もの伝統を持つタクシーの次世代モデルを決めるというこのプロジェクトのために敷いたプロセスは、2年以上の長きにおよぶ、非常に厳格なものでありました。
..........
NV200タクシーは、メキシコの同社クエルナバカ工場で生産される予定で、現在、日本、欧州、中国をはじめとしてグローバルに提供されている多目的小型商用車「NV200」がベース車両となります。計画されている各種標準装備を含めたメーカー希望小売価格は、約29,000ドル(台)となる見込みです。また、日産は、このプログラムの一環として、ニューヨーク市および多くのタクシーオーナーと協力し、電気自動車タクシーの使用に関するパイロットプログラムも実施します。100%電気自動車「日産リーフ」(合計6台)を、2012年に、充電設備とあわせてタクシーオーナーに提供し、あわせてその使用をサポートしていく計画です。
..........
なお、現地のタクシー運転手、タクシーオーナー、および、利用客の声をもとに計画されているNV200タクシーの主な装備は、以下の通りです。
-ニューヨークタクシー全体での排出ガス低減と燃費向上を狙う2リッター4気筒エンジン
-現行タクシーに対して大きく改善した、4名の乗客とその荷物のための十分ゆとりのある室内空間
-ニューヨークの街中での騒音低減を図るべく、車外灯と連動することで警告音量を小さくしたクラクション
-乗り降りを容易にするスライドドア、乗降用の補助ステップと手すり
-見晴らしの良さを実現し、乗る人を開放的な気分にさせるパノラミックルーフ(シェード付き)
-フロントのエアコンがOFFでも独立して運転ができる、ブドウポリフェノールクリーンフィルター付き後席エアコン
-本革調ファブリックを用いた、汚れにくく通気性の良い、抗菌仕様シート表皮
-乗客用の読書灯、および、所持品の確認をサポートする室内フロアの足元照明
-乗客用の電源コンセント(12V)とUSBプラグ(2つ)
-客室とのパーティション備え付け時でも快適な運転姿勢をサポートする、リクライニングとランバーサポート機能付き6段階-調整可能運転席シート
-乗務員用ナビゲーションおよびテレマティクスシステム
.......... "
関連
・MAYOR BLOOMBERG ANNOUNCES NISSAN NV200 AS THE TAXI OF TOMORROW-----NYC Taxi & Limousine Commission,May 3, 2011

-----image(”上-taxi of tomorrow image #2、下-taxi of tomorrow image #3”) : 上記リリースより-----

" Safest NYC Taxi Ever; Passenger Airbags and First Vehicle Ever Crash Tested with Taxi Partition and Components InstalledTransparent Roof, More Passenger Room than Any NYC Taxi Ever, Charging Stations for Mobile Devices
Nissan’s Vehicle Scored High on Major Categories Preferred by New Yorkers Surveyed
..........
Vehicle Sticker Information
..........
Engine Displacement - 2.0 liters
Four cylinders
Estimated EPA Combined Label Fuel Economy - 25 MPG
.......... "
・日産:NV200バネット [ NV200VANETTE ] ミニバン/ワゴン Webカタログ / 「NV200バネットタクシー」PDFカタログ
-【NV200バネット】(M20)環境仕様書
参考動画
Nissan NV 200 selected as NYC "Taxi of Tomorrow"
(NissanNewsroom,NissanNewsroom 2011/05/08)
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・【活動報告】Ustreamで見る‘6・4シンポジウム’ 『これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!』-----eシフト 、2011/6/6(記録動画を見ることができます!)
この注目のイベントは、Ustreamで配信されます。
・Ustream : e-shift: 『eシフト』(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)のイベントなどを中継します。http://e-shift.org/ eシフトは2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させることを決意した、団体... http://bit.ly/mECznq
・Twitter eshift : 【ご報告】シンポジウムへの事前申込は満員につき本日16時をもって締め切らせて頂きました。事前申込へのご協力ありがとうございます。当日の模様は中継されますので、ご来場出来ない方はこちらでご覧下さい! http://bit.ly/jCJf9W #eshift
-----イベント案内より-----(要事前申込)
" 【シンポジウム】これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!
>チラシはこちら
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓「あんなにたくさんの人がタイヘンだったのに
どうしてゲンパツをとめられなかったの?」もしも、“未来”を生きる子供たちにこんな言葉で問われたら、
“今”を生きる私たちは、どうやって弁明するのだろう。
そもそも、「弁明すること」を考えること自体、
本当にいま、私たちがやるべきことなのだろうか。
“未来を生きる人たち”のために、
“今を生きる私たち”がやるべきことは?
「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。
自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するための
ファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【日時】
2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html【参加費】
1,000円(資料代)【プログラム】
本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を
提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。
●セッション1 「福島現地からの訴え」
コーディネーター:満田夏花 (FoE Japan)
福島現地の皆さんの報告。いま何が起こっているのかを聞きましょう。
●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」
コーディネーター:
マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表)国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。
これまでの原発推進一辺倒から変化が。
●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」
孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)
コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授)
平田 仁子(気候ネットワーク) ほかゲンパツのない社会のリアリティ。
「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきた
キーパーソンが確かな解決策を提案します。●エネシフ・ミニコンサート
生田卍&So-So、AQUA
●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」
コーディネーター:おしどり マコ・ケン
コメンテーター:崎山 比佐子
飯田 哲也 ほか
いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。
放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。
コメンテーターがバッチリ答えます。
●セッション5 「未来にむけての話をしよう」
コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート子どもの家代表)
パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)
林 良樹(安房マネー)次の時代を担う代表たちのセッション。
どんな時代をつくるのかを考えます。
会場からの意見も募集します!
●エンディング IZANAI踊り【主催】
A SEED JAPAN、FoE Japan、環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、原水爆禁止日本国民会議、全国労働安全衛生センター連絡会議、ふぇみん婦人民主クラブ、水源連、大地を守る会、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)
*eシフトとは:2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させることを決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。
【申込み】
会場の関係で事前登録をお願いします。
こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨)
http://tinyurl.com/42jwd8c
【募集中】
セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、あわせて募集しています。
E-mail:略
【問合せ】国際環境NGO FoE Japan内(担当:吉田)
Tel:略
URL:
.......... "
関連
・http://e-shift.org - eシフト: 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
・Twitter : eshift
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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