カテゴリー「海洋エネルギー-海外情報」の42件の記事

2013/04/16

630MWの世界最大の洋上風力発電所 ロンドンアレイ洋上風力発電所、第一期完成

 630MWの世界最大の洋上風力発電所 ロンドンアレイ洋上風力発電所 London Array Offshore Wind Farm が本格的に稼動しました。

EON, Dong Connect World’s Largest Marine Wind Farm to U.K. Grid-----Bloomberg,Apr 8, 2013

 工事のようすのわかるビデオクリップが2月に公開されています。日本も洋上風力発電に参入しようとしています。世界最大の洋上風力発電所の威容を拝んでおきましょう。

London Array Foundation and Turbine Installation

(londonarray,2013/02/12)

 さらに、第二期の工事が進められ、最終的には870MWの規模に達する予定です。(計画当初は、最終的には1000MW規模と伝えられていました。計画は縮小されたようです。)

関連
世界最大の洋上風力発電所 ロンドンアレイ洋上風力発電所、本格稼動開始!-----ソフトエネルギー、2013/04/16


参考エントリー
630MWの世界最大の洋上風力発電所 ロンドンアレイ洋上風力発電所 London Array Offshore Wind Farm が発電を開始-----ソフトエネルギー、2012/11/06

1000MW洋上風力発電所の作り方-ロンドンアレイ / YouTubeから-----自然エネルギー、2011/02/09

マスダール Masdar、DONG EnergyおよびE.ON、世界最大の洋上風力発電所 London Array ロンドンアレイは2012年中に完成と発表-----ソフトエネルギー、2011/07/27

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2012/09/18

洋上風力発電所の作り方 Seajacks社自己推進式ジャッキアップ船 Leviathan篇

 自己推進式ジャッキアップ船 Seajacks Zaratanについての記事をアップしました。洋上風力発電所の建設やメンテナンスに活躍する作業船です。以下の記事で紹介したように、丸紅は、今回のガンフリート・サンズ Gunfleet Sands洋上風力発電所には、49.9%出資し、Seajacks International社に関しては産業革新機構とともに、英洋上風力発電設備据付の大手として買収を完了しています。

洋上風力発電所で活躍する自己推進式ジャッキアップ船Seajacks Zaratanの姿-----ソフトエネルギー、2012/09/18

 
 また、日本にも洋上風力発電所を建設する時代が訪れそうです。最近記事にした内容を是非ご覧ください。

日立造船ら6社1協会、洋上風力発電建設技術および事業化に関する共同研究を開始-----自然エネルギー、2012/9/18

茨城県鹿島港洋上風力発電公募事業、5MW50基で250MW。実施事業者決定! 2017年に稼動をめざす-----ソフトエネルギー、2012/08/30


 ただし、洋上風力発電所を爆発的に増やしている欧州の海や風の状況とは残念ながら大きく違うようです。単純に数を増やしていいくという作業をこなす段階にいたるまでには、数多くの技術的な課題も多そうです。ただ、造船、鉄鋼、素材といった分野の内需を興し、当たらし産業の芽を育てるという方向で動けば、非常に大きな可能性のある分野です。なんといっても、投資して成功した分のエネルギーは、国産のエネルギーです。

 資源をもつエネルギー大国である外国の大国でさえ、再生可能エネルギーに必死で取り組むという時代になったのは、ここ10年の動きです。しかし、日本は原子力偏重政策により大きなリスクを抱え、再生可能エネルギーに十分な、資金、人と産業の育成の努力をつぎ込んできませんでした。それが3.11の地震と原発事故により、あまりにも高い原子力発電のリスクが顕在化しました。福島第一原子力発電所の事故を収束させる工程は、まだまだ不明な点が多く、技術的な課題はそれこそ将来開発する予定の技術に負っているのです。
 このような事態になったのは、地震大国でもある自国の風土を理解していなかったといえるかもしれません。地震付き国家で地震付き原発を建設、運用するリスクは極力抑えねばなりません。厳格に安全と安心を優先すれば、すべての原発は即刻廃炉にすべき状況だとすら考えています。疑問のある人は、各自己調査委員会の報告を読み、指摘された複合災害としての原発震災の危機がすでに去ったのか今一度検証していただきたいと思います。

 さて、国は新たなエネルギー政策を決め、再生可能エネルギーに対して一定の力を注ぐことを発表しました。ただ、それで不十分なことは、この新たなエネルギー政策にも詠われています。今後、化石燃料の調達懸念が起これば、またしても原子力に安易に回帰することを主張する勢力が勢いを増します。

 ここでは、なんとしても再生可能エネルギーに関する新しい産業を形あるものにする必要があります。

 ということで、今後海外のこの新しい産業の動きにも注意を払いながら情報を収集していきたいと思います。

 ここでは、Seajacks社自己推進式ジャッキアップ船 Leviathanの動画を紹介しますので、是非ご覧ください。自己推進式ジャッキアップ船 Leviathanが洋上風力発電所を建設する様子です。Greater Gabbard Offshore Wind Farm は、シーメンスの大型風力発電機140基からなる500MWの洋上風力発電所です。


Offshore Wind Turbine Installation - Part 1

(SeajacksUK, 2010/09/29)


Offshore Wind Turbine Installation - Part 2

(SeajacksUK, 2010/09/29)


関連
Seajacks : Leviathan

SSE : Greater Gabbard Offshore Wind Farm / Project Information

追加情報
丸紅と産業革新機構、洋上風力据付事業会社シージャックス Seajacks の国内&アジア向け新会社設立-----ソフトエネルギー、2013/06/04


関連エントリー
洋上風力発電所の作り方-48.3MWバルチック1 EnBW Baltic 1 / YouTubeから-----自然エネルギー、2011/05/03

1000MW洋上風力発電所の作り方-ロンドンアレイ / YouTubeから----自然エネルギー、2011/02/09

100基300MW! 世界一の洋上風力発電所の作り方。イギリス-Thanet offshore wind farm-----自然エネルギー、2010/09/27


参考
洋上風力発電の計画・建設・運開・メンテナンスに係る費用等(洋上風力発電ガイド:UKラウンド3)-----J-Global、2011/11
http://jwpa.jp/news_pdf.php?i_news_content_id=158

THE CROWN ESTATE, : Offshore wind energy

"A guide to an offshore windfarm(PDF, 3.0 MB)など"

greater gabbard offshore windfarm uk

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2012/03/14

ヴェスタス Vestas、初の浮体式プラットフォーム WindFloatはこうして軽快に作られる! / YouTubeから

WindFloat Prototype

(PrinciplePower, 2012/03/15)


 当初の記事は以下、


WindFloat Construction Timelapse
 当初紹介していたビデオクリップは、削除されました。
(PrinciplePower,2011/12/04)

 日本でもついに洋上風力発電所の実証試験が開始されようとしています。それも、ヨーロッパで大々的に普及している、着床式ではなく、海がすぐ深くなる日本向けとして、世界でもまだ珍しい浮体式です。この春からプロジェクトが開始され、いくつかの方式のプロジェクトが試されるようです。海での自然エネルギーの活用、順調に行くといいですね。

福島県沖の浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業の2015年までの内容と実施体制が発表されました-----ソフトエネルギー、2012/03/07

 この発表を受けて、ナショナルジオグラフィックに、下の記事が掲載されました。

福島沖に世界初の浮体式洋上風力発電所-----ナショナルジオグラフィック、March 7, 2012

 ところが、、「浮体式洋上風力発電基地は世界でも例がない」と書かれていました。おもわず、”そんなこたー、ないだろ”と叫び、思わずツィートしてしまいました。上のYouTubeのように、浮体式もあります。このほかにも、世界初の実験機、別の方式の浮体式などもあります。世界初なんてタイトル、どうでもいい! 確かにそうですが、先人の知恵、成果から学ぶことが多い世界です。正しい情報の認識も必要だと思います。

 上のYouTubeのビデオクリップで紹介されているのは、プリンシパルパワー Principle Powerのウィンドフロート WindFloatに Vestas の2MW風力発電機を搭載しポルトガル沖で浮体式風力発電に挑む様を小気味いい軽快な音楽とテンポで描いた映像作品です。みていて楽しい作品です。是非ご覧ください。

関連エントリー
ヴェスタス Vestas、初の浮体式プラットフォーム WindFloat を建設中-----ソフトエネルギー、2011/10/17
Principlepowerwindfloatseascapes
-----image : Principle Power's WindFloat、Image of WindFloat (JPG)より

プリンシパルパワー Principle Power、ウィンドフロート WindFloatに Vestas の2MW風力発電機を搭載しポルトガル沖で浮体式風力発電に挑む-----ソフトエネルギー、2011/05/13

洋上風車建設にむけて、国内そして海外での動き-----ソフトエネルギー、2008/07/18

浮体式洋上風力発電 Floating Wind Turbine / 自然エネルギーの世界-----自然エネルギー、2010/12/24

参考
Innovation In Technology Winner: WindFloat

(RenewableEnergyWorld,2012/02/22 )

おすすめエントリー
2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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2012/03/09

岩手県がヨーロッパ海洋エネルギーセンター(EMEC)を参考に、被災地沿岸に風力と海洋エネルギー実証地を構想

岩手県、海洋エネ拠点構想 北部で風力、中南部は波力-----河北新報、2012年02月06日

" 岩手県が、東日本大震災で被災した沿岸地域で、洋上風力や波力など海洋エネルギーの国際的な実験フィールドの整備構想を進めている。英国の実証試験場「ヨーロッパ海洋エネルギーセンター」(EMEC)を見本に、「日本版EMEC」を実現し、新産業創出や企業集積で復興を目指す。
..........国は内閣官房総合海洋政策本部に、各省の担当者を集めた海洋エネルギーの検討委員会を設置。導入までの課題の洗い出しをしている。
 同本部の神門正雄内閣参事官は「政府を挙げて海洋エネルギーの導入を進める。そのためには実験場が不可欠であり、岩手を含め立地場所を検討する」と強調する。国内適地の選定に向け、12年度に各地の調査事業に着手するという。
.......... "

コメント
 その後の情報を集めていたのですが、集まらず。忘れそうなのでとりあえずアップしておきます。(動きだしました。下の追加情報をご覧ください。)

関連
総合海洋政策本部

EMEC: European Marine Energy Centre

追加情報
欧州海洋エネルギーセンター European Marine Energy Centre(EMEC) / 情報のまとめ-----ソフトエネルギー、2012/03/14

海洋エネルギー資源利用推進機構、イギリス EMEC のアドバイスを受けながら海洋エネルギー開発のための実証実験場を整備-----ソフトエネルギー、2012/03/13

参考エントリー
鳩山首相を本部長とする、総合海洋政策本部、2020年までに洋上ウィンドファームを大規模に展開する”素案”を発表-----ソフトエネルギー、2010/05/10

ハマーフェストストーム Hammerfest StromのHS1000潮流発電機、英EMECのテストサイトに登場-----ソフトエネルギー、2012/01/06

-----Google GreenPostサイト内検索 : European Marine Energy Centre-----


2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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2012/02/10

ニューヨークで全米初の1MWの潮流発電所建設計画が進行中

Engineering Change--Part 1

(HeleneLerner,2011/02/17)

ヴァーダントパワー Verdant Power、ニューヨークで30基合計1MWの米初の商用潮流発所建設へ-----ソフトエネルギー、2012/02/09

 昨日、ソフトエネルギーの上のエントリーで紹介した、ニューヨークのイーストリバーで進められている、1MW潮流発電所建設計画、プロジェクト名、Roosevelt Island Tidal Energy (RITE)の現地の流れや付近の様子がわかるビデオクリップをみつけました。2006-2009まで実際に潮流発電機を設置して行われた実証実験時のものですが、これからの本格的な商用潮流発電所建設が少しイメージできるのではないでしょうか。

 地図で見ると、マンハッタンもすぐ近くです。

Newyorkeastrivertical_cgmap_2
-----image : Google Map「RITE Field Site」より

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2012/01/17

海洋エネルギー開発の中心地から スコットランド EMEC / YouTubeから

Global Tidal Energy Part 1

(RedOrkney, 2010/11/30 )

Global Tidal Energy Part2

(RedOrkney, 2010/11/30 )

 スコットランドが熱心にすすめる海洋エネルギー開発。その原動力の一つとして、UKからの独立へ志向があるという話もあります。とはいえ、現時点での独立は経済的な不利益も大きいとのことですので、現実のものとなるには時間がかかりそうです。ただ、その意志は多数で強いものであるようです。

 先週、折りしも日本の企業、研究者もオークニーのEMECを訪れています。European Marine Energy Centreのような再生可能エネルギーの分野における、実証試験を行えるような体制作りが日本でも行われること、また国際的な技術交流が行われることに期待しています。

THE NEWS THIS WEEK----EMEC,13-Jan-2012

" ..Orkney were host to a Japanese marine mission this week, as part of a wider visit to Scotland investigating the role marine energy could play in Japan through the creation of new industries, economic opportunities, and the replacement of their nuclear programme. The mission, which consisted of several companies including Mitsubishi Research Institute and Mizuho Research Institute, met with EMEC representatives today providing an overview of the developments currently taking place in Japan. .. "

 地域の自立とエネルギー。そうした視点でこの地域を見ていくのも興味深いものがあります。(2t)

関連
ハマーフェストストーム Hammerfest StromのHS1000潮流発電機、英EMECのテストサイトに登場-----ソフトエネルギー、2012/01/06

スコットランドの自然エネルギー-----自然エネルギー、2011/01/04

-----Google GreenPost関連サイト横断検索 : European Marine Energy Centre-----

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2011/07/16

オーストラリアの浮体式振動水柱型(OWC)波力発電システム Oceanlinx社 / YouTubeから

 今週のトピックスの中で、地味ながら私の周囲で盛り上がったのが、波力発電所でした。きっかけは、下のスペインのMutriku港に300KW振動水柱型(OWC)波力発電所の話題からでした。この振動水柱型(OWC : Oscillating Water Column)と呼ばれる方式は、実は過去に日本でも複数の研究が行われていたが、その後”忘れ去られた”という歴史があるということでした。

ヴォイス・ハイドロ Voith Hydro、スペインのMutriku港に300KW振動水柱型(OWC)波力発電所を開所-----ソフトエネルギー、2011/07/11

 日本での過去の研究については、なぜ途中で立ち消えになっていったのか、、、。現在事業を調べたいと思って、過去の研究関連の資料をあたっています。
 さて、オーストラリアの オーシャンリンクス Oceanlinx の浮体式の振動水柱型(OWC)波力発電システムのYouTubeのビデオクリップをみつけました。オーシャンリンクス Oceanlinx のOWCについてのエントリーは、

豪Oceanlinx社、シドニーで波力発電所建設計画が本決まり、波力利用の実用化に向けて動きだした-----ソフトエネルギー、2009/02/27

Oceanlinx Beyond Tomorrow

(davidashearer,2009/11/07 )-----Oceanlinx : Gallery

関連
Oceanlinx

Conceptsketch
-----image : How Oceanlinx Wave Energy Worksより

" Oscillating Water Columns

Oscillating Water Columns (OWCs) are simple constructions that act like a piston and cylinder. As the wave rises within the OWC, it replicates the action of a piston, driving a column of air ahead of it and past the turbine. As the wave recedes the opposite effect is experienced. Air is sucked back into the OWC and past the turbine.

To make the energy extraction effective, the cross sectional area of the OWC is narrowed as it approaches the turbine. This serves to accelerate the air so that it reaches its maximum velocity as it passes the turbine.

Oceanlinx has developed two variants of the OWC concept; one for shallow water (greenWAVE) and one for deeper water (blueWAVE). Both variants use the same fundamental principles of the oscillating water column, the same turbine (airWAVE), and the same generator and control systems.

The airWAVE Turbine
.......... "

/ Past Projects
" Mk1 Full Scale Prototype
Mk2 1/3 Scale
Mk3 Pre Commercial "
/ Reports and Links

" REPORTS
Download - Carbon Trust Oscillating Water Column WEC Evaluation Report (External Report) "(このカーボントラストのリポートにも日本の研究が記録されています。)

参考動画
Oceanlinx OWC 1

(hodgsonp51,2008/02/28 )-開発前の模型でと思われる模型

コメント続き
 これらの波力発電システムは、ぐるっと海に囲まれた日本にも使えると思います。国内での研究とともに、海外の事例を総合的に研究する、ヨーロッパ(EU-UK)のEuropean Marine Energy Centreのような組織を立ち上げることを希望します。時間もかかり、資金も有限ですので、内外の確実な研究の発掘、協力、支援体制作りが急務です。
 自然エネルギーといえば、日本は海洋国家です。今回の福島原子力発電所の事故では、深刻な海洋核汚染を引き起こしてしまいました。今こそ、海洋に広く目を向けて、その自然の力を生かし、生かされる仕組みを確保することが急務です。(2t)

参考
European Marine Energy Centre

スコットランド、2020年の再生可能エネルギーの導入目標を100%へと引き上げ-----ソフトエネルギー、2011/05/23

エーオン E.ON、イギリス初の波力発電システムP2 Pelamisを公開。まもなく試験稼動を開始-----ソフトエネルギー、2010/07/20

スコットランドの自然エネルギ-----自然エネルギー、2011/01/04

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2011/06/23

オーシャンパワー・テクノロジー Ocean Power Technologies - ブイ型波力発電 パワーブイ Power Buoy

オーシャンパワー・テクノロジー Ocean Power Technologies社のブイ型波力発電 パワーブイ Power Buoy がハワイ、スコットランド、そしてまもなく開始されるアメリカ、オレゴン州での実証テストにより実用化に向けて動き始めました。日本でもブイ型ということもあり、導入しやすいと思います。実際に検討もされているようですので、今後が楽しみです。

Ocean Power Technologies

 将来的には、たくさんのパワーブイを並べ、Underwater Substation Podでつなぎ、海中から地上に電力を送ることで、巨大な波力発電所を建設することができます。


(Video: Wellenkraftwerk von Ocean Power Technologies,05.08.2010)

関連エントリー
イギリス - スコットランド
オーシャンパワー・テクノロジー Ocean Power Technologies、150KW波力発電装置パワーブイ PB150を完成-----ソフトエネルギー、2011/03/01

アメリカ - ハワイ
米エネルギー省やNOAAなど、洋上風力と海洋エネルギー(波力、潮流、海流、海洋温度差)に関する8研究に共同で約500万ドルを助成すると発表-----ソフトエネルギー、2010/11/15

オーシャンパワー・テクノロジー Ocean Power Technologies、ハワイのブイ型波力発電装置 PowerBuoy(R) の米初の系統連系運用を開始-----ソフトエネルギー、2010/10/05

アメリカ - オレゴン
オーシャンパワー・テクノロジー Ocean Power Technologies、150KW波力発電装置パワーブイ PB150近況。スコットランド-オレゴンプロジェクト-----ソフトエネルギー、2011/06/23

日本
波力発電のオーシャンパワー・テクノロジー Ocean Power Technologies、三井造船と出光興産、日本風力開発などと波力発電所建設計画に合意。日本初の本格的な海洋エネルギー発電プラント、2012年には登場か!?-----ソフトエネルギー、2009/10/15

東京都、波力発電検討会をたちあげ。ブイ型の波力発電装置を検討?-----ソフトエネルギー、2009/08/06

2011年に実証実験、2012年に国内初の波力発電所が登場か!?-----自然エネルギー、2009/09/03

参考動画

Ocean Power Technologies from Karl Burkart on Vimeo.

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2011/05/25

ハマーフェストストーム Hammerfest Strom(ノルウェー)のHS1000潮流発電機 / YouTubeから

Hammerfest Strøm Tidal Turbine Technology

hammerfeststrom, 2010/09/13 )

 ハマーフェストストーム Hammerfest Strom(ノルウェー)のHS1000潮流発電機の3D動画が公開されていました。イギリスで実証実験が計画されています。

関連
Hammerfest Strøm : Products

ハマーフェストストーム Hammerfest Strom(ノルウェー)のHS1000潮流発電機、イギリス ScottishPower Renewablesのプロジェクトに採用 -----ソフトエネルギー、2010/08/31

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追加情報
ハマーフェストストーム Hammerfest StromのHS1000潮流発電機、英EMECのテストサイトに登場-----ソフトエネルギー、2012/1/6

本日のおすすめエントリー
富士電機、山形市浄化センター向け、燃料電池による下水消化ガス発電で寒冷地冬季屋外運転実証に成功-----ソフトエネルギー、2011/05/25

さいたま市とホンダ Honda、E-KIZUNA Project協定を締結。ツイッターでの情報発信も開始-----しなやかな技術研究会、2011/05/25


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2011/04/13

大規模太陽熱発電所の作り方2 BrightSource Energy / YouTubeから

 このビデオ、大規模太陽熱発電所、BrightSource Energy社のミラー集光式太陽熱発電所の作り方も含めた内容がよくわかるのでお勧め。

BrightSource: The Company

(BrightSource,2011/03/30)

 詳しくは、今日のソフトエネルギーのエントリーをごらんください。

Google、建設中のBrightSource Energyのミラー集光式392MW太陽熱発電所 Ivanpah Solar に1億6800万ドルを投資-----ソフトエネルギー、2011/04/13


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