カテゴリー「エネルギー/水素」の4件の記事

2012/03/01

”菅直人の自然エネルギー提案” 自然エネルギー研究会を設立

菅氏が「自然エネルギー研究会」 脱原発めざす拠点に-----朝日新聞、2012年2月29日

" 民主党の菅直人前首相が3月1日に私的勉強会「自然エネルギー研究会」を設立し、顧問に就任する。........ "

コメント
 菅さんの動向には、理由あって、あまり注目はしたくない、、、、。R水素とな、、、。しかし、一応注視するか、、、、、

関連
自然エネルギー研究会

・Twitter : @NaotoKan

菅直人公式サイト / 自然エネルギー研究会と私の活動
- 菅直人の自然エネルギー提案の記事

追加情報
原発事故調、菅前首相を招致へ 原則公開、月内にも-----北海道新聞、2012/04/06

前首相が原子力、自然エネルギーについて語りました-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-03-21


2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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2012/01/17

東京ガスが「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学植物工場のトマト栽培施設で利用開始

東京ガスが「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学植物工場のトマト栽培施設で利用開始-----東京ガス、平成23年11月24日

" 東京ガス株式会社(略)は、東京ガスが地域水素供給インフラ技術・社会実証事業※1の一環として運営する燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」(東京都大田区)で回収したCO2を、国立大学法人千葉大学(略)が運営する「農林水産省植物工場千葉大学拠点」(千葉県柏市、以下「千葉大学植物工場」)に、平成23年12月から供給します。水素ステーションで都市ガスから水素を製造する際に発生するCO2を回収して、植物工場で有効利用する試みは世界で初めてです。このCO2の有効利用は、東京ガスと千葉大学の共同研究で行うものです。
東京ガスは、「羽田水素ステーション」でCO2を回収し、液化して160kg入りのCO2ボンベに詰めて、千葉大学植物工場に車で運搬します。当面は、敷地面積約1,000m2のトマト栽培施設に、毎月ボンベ2本、約320kgのCO2を供給する予定です。千葉大学植物工場では、運搬した液化CO2を、トマト栽培施設の近くに設置した受け入れ設備で気化し、トマトに与えます。植物の光合成速度はCO2濃度に比例して高まるという性質をふまえ、大気中では約400ppmのCO2濃度を、本共同研究では約1,000ppmまで高めます。人為的にCO2濃度を高めることによって、通常は1m2あたり約40kg※2であるトマトの年間収量を約50kgまで高めることや、甘みが強く品質の高いトマトを生産することが期待できます。
本共同研究において、東京ガスは、水素ステーションから回収したCO2を、植物工場等で有効利用するために供給する場合のコストの検討を行います。千葉大学では、主に回収したCO2の植物工場内での有効な利用方法等について研究するとともに、回収CO2を植物に与えることの効果を評価します。
東京ガスと千葉大学は、低炭素社会実現のために今できる現実的な取り組みとして、水素ステーションでのCO2の回収、植物工場での有効利用の研究を進めてまいります。
.......... "

関連
農林水産省 植物工場 実証・展示・研修事業 千葉大学拠点


2012 1月のクリッピング

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2010/07/29

風レンズ風車、で検索エンジンからこられる方が増えています / おまとめサイト

 風レンズ風車については、関心があり情報を集めているのですが、新しい情報がありません。最近、メディアに取り上げられたことから、「風レンズ風車」で検索して、グリーン・ポスト関連のブログにたどりつかれた方が多いようなので、ここで情報をまとめておきます。自然エネルギー利用の中でも、世界的には風力はエース級の活躍と発展をしています。しかし、国内に目を転じると、狭く、急峻、風の変化も激しく、雷もあり、自然環境も多様で複雑な日本では、適地を見つけるのがかなり大変です。既存のものも、環境や人間の生活への影響で問題が指摘されるものも多く、苦しい展開です。
 そんな中で、洋上での風力発電の開発には期待が広がる分野です。

 まずは、検索結果で妥当性の高いもの。

九州大学 応用力学研究所 新エネルギー力学部門 風工学分野 / 風レンズ風車の詳細 [ http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/windeng/detail5.html ]
技術資料
-「風レンズ(風の局所集中効果)による風力発電の高出力化
 大屋裕二、烏谷 隆、深町信尊、渡辺公彦 (九州大学応用力学研究所)
 茶木田 浩(九大院航空宇宙)」
[ http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/windeng/paper/windlens.ppt ]

九州大学 流体科学研究室 : 風レンズ風車の開発 (風レンズグループ)

福岡県庁ホームページ 先端風力発電「風レンズ風車」

次に、最近のメディア報道、

実験始まる洋上浮体風力 日本の海洋エネルギー期待の星か-----ECO JAPAN,2010年7月14日-----印刷用版

風レンズで風力発電量を3倍に 九州大学の研究-----CNN.co.jp,2010.07.27

前の記事ですが、参考になりました。
九州大学の研究チーム、世界初の大型洋上ハイブリッド発電システムを提案-----ジャパン・フォー・サステナビリティ ,2009.01.09

参考動画
風レンズ風車(福岡市の志賀島)

(kosakaeiji, 2009年08月03日)-----風レンズ風車(福岡市の志賀島)の発電能力

関連エントリー
NEW!
いよいよ博多湾に姿を現した、浮体式風レンズ風力発電機。実証実験始まる-----ソフトエネルギー、2011/12/06

九州大学が開発した風レンズ風車、福岡市も協力し、博多湾での洋上風車の実証実験へ-----ソフトエネルギー、2011/07/28

九州大の風レンズ風車、直径4mクラスのものを安川電機が製造-----自然エネルギー、2009/05/14

風レンズ風車-----自然エネルギーの日記、2009-05-01

九大の風レンズ風車、中国に行く-----ソフトエネルギー、2008/05/29

洋上で風力発電→海から水素抽出 九大など産学連携 実証実験を開始 / クリッピング 西日本新聞-----ソフトエネルギー、2006/11/06

MEMO
九州大学工学部船舶海洋システム工学教室 : 超大型浮体構造物(メガフロート)


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2009/08/06

東京ガスら13社、大都市圏に数十カ所の燃料電池車普及向け水素スタンドの設置へ

東京ガス大阪ガスなど13社、大都市圏に数十カ所の燃料電池車普及に向けて水素スタンドの設置を行うと発表しました。
 燃料電池車は、次世代の車の一つとされるも、スタンド設置にかかる費用が高く、インフラ整備が大きな課題になっています。今回、十数か所設置されることで、実際に近い形での実証試験が可能になるということです。

プレスリリース / 東京ガス、2009/8/4
民間13社による「水素供給・利用技術研究組合」の活動を開始

" 水素供給インフラ・燃料電池自動車の普及を目指した社会実証試験を推進
新日本石油株式会社(社長:西尾 進路)、出光興産株式会社(社長:中野 和久)、岩谷産業株式会社(社長:牧野 明次)、大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)、コスモ石油株式会社(社長:木村彌一)、西部ガス株式会社(社長:田中 優次)、株式会社ジャパンエナジー(社長:松下 功夫)、昭和シェル石油株式会社(社長:新井 純)、大陽日酸株式会社(社長:松枝 寛祐)、東京ガス株式会社(社長:鳥原 光憲)、東邦ガス株式会社(社長:佐伯 卓)、日本エア・リキード株式会社(社長:フランソワ・ジャコウ)、三菱化工機株式会社(社長:山中 菊雄)の13社が参加する「水素供給・利用技術研究組合」(以下「本研究組合」という)は、本日、第一回総会を開催し、水素供給インフラ・燃料電池自動車(FCV)の本格普及を目指して、活動を開始しましたのでお知らせいたします。

FCVは、省エネルギーとCO2排出量の大幅削減※1を実現する次世代自動車の本命であると云われていますが、その普及にあたっては、水素充填ステーション等供給インフラの整備も不可欠です。
本研究組合では、参加企業各社が、それぞれ保有している水素の供給・利用に関する技術やノウハウを結集し、自動車メーカーとも一体となって、水素供給ビジネスの事業化に向けた供給安定性、経済合理性、環境適合性等の検証を行ってまいります。
具体的には、今年度より水素供給インフラ建設等の準備を進め、順次、以下の3項目を目的とした社会実証試験を開始、最終的には2015年での事業化※2を目指します。

[社会実証試験の目的]
(1)効率的な水素ステーション等供給インフラの整備によるユーザーの利便性確保
(2)従来の燃料油と同等の競争力を持つユーザーへの水素供給価格の実現
(3)安全・安心、そしてCO2削減に貢献する水素エネルギーシステム技術の確立
※1 FCVのWell to Wheel CO2排出量(1次エネルギーの採掘から、燃料製造、輸送、車両への充填を経て、最終的に車両走行に至る全てのCO2排出)はガソリン車の半分以下(JHFC調査より)。水素製造時に発生するCO2を地下貯留したり、太陽光発電や余剰風力発電など、安価な再生可能エネルギーを用いた水素に置き換えることで、ニアゼロエミッションを実現することが可能。
なお、JHFCとは独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が「燃料電池システム等実証研究」として実施する助成事業で、平成18年度から平成20年度までは経済産業省の事業として実施。
※2 2008年7月に燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)より発表されたFCVと水素ステーションの普及に向けたシナリオに沿ったもの。FCCJとは、我が国における燃料電池の実用化と普及に向けた課題解決のための政策提言を目的とする協議会であり、2001年に設立。
.......... "

 こんなニュースも流れていました。

水素乗用車:大阪~北九州間走破へ出発 長距離移動をPR-----毎日.jp,2009年7月27日

" ........... 中国経産局の試算では、中国地域の工場で発生した水素をすべて活用すれば、業務用の燃料電池車10万台分の「燃料」をまかなえるという。......... "

 マツダの水素エンジン車、トヨタの燃料電池車が大阪から九州まで工場などからでる水素を活用し充填しながら走行するそうです。

参考
マツダ : 3水素エネルギー社会の実現に向けて|環境

トヨタ自動車、新型燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV-adv」を開発-----トヨタ自動車、2008/06/06

マツダRX-8 ハイドロジェンRE

(asahicom,2009年03月11日)

燃料電池車・ホンダFCXクラリティに公道試乗

(asahicom,2009年03月13日)

関連エントリー
-----しなやかな技術研究会 カテゴリー : 水素/燃料電池など-----


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